227日 どんな主導権争いも「誕生」を秘めている
どんな主導権争いも「誕生」を秘めているこの人はなぜいつもこんな言い方をするのだろうという疑問があるのです。他の人にはそのような言い方はしません。他の人は自分がターゲットになりたくないから、上手に同調しているのかもしれません。この人は自分の常識が正しいと思っているようです。ですから「○○するのが常識でしょ」とよく言います。常識は普遍的なものではないことを知りません。間違いを認めず、「はいはい、あなたが正しいですよ」などという言い方をすることもあります。ひとり相撲だなあと感じます。かつて私も常識に囚われていたことがありました。こんな本がありました。 日本の常識は世界の非常識!?―竹村健一VS外国特派員 (1977年) 950円 Amazon これを読んでから、もっと広い視野に立とうと思いました。自分の中の不要な常識を壊してきました。常識人にとってはそれが怖いのかもしれません。