【衝撃】自己否定は脳のクセではなかった!?
「どうせ私のせいで…」
「どうせ私には無理…」
「どうせ私はダメだよね…」
気づいたらこんな言葉を
呟いてることありませんか?
以前の私は、なにかあるたびに、
「どうせ私のせいだから…」
と自分を責めていたし、
「脳のくせだから仕方ない…」
と諦めていたんですよね。
でもね?
「自分責め」は
「脳のくせ」というよりも…
「自分責め」をするのは、
脳は納得したい性質があるからなんです。
逆にいうと、
脳が納得するまで、
理由を探し続ける性質があるということ。
たとえば、
こんなことありませんか?
「なぜこんなことが起きたの?」
「どうしてうまくいかなかったの?」
こんな風に
考えても考えても考えがまとまらない、
不安な気持ちが止まらないとき。
こんな状態を
「脳がグルグルしてしまう」
と言いますよね。
これが、
脳が納得できる理由を
探し続けている状態ということです。
なので…
納得する理由が見つからないと、
理由を探して、脳はグルグル
し続けてしまうんです💦
で…この状態って
脳にとっては一番ストレス💦
エネルギーは使うのに、
いつまで経っても処理が完了しない
という状態が続くから。
なので、
脳はとにかく「答え」を出して、
その状態を終わらせようとするんです。
で、そのときに一番手っ取り早いのが
「自分が悪かったことにする」
なんですよね😅
自分のことなら
理由として整理しやすい、
不本意ながらもとりあえずは
「納得した形」にできるから。
おまけに、
「誰かのせい」にして
他から責められることもなくなるし😅
って脳にとってはいいことだけど、
かなりヒドイ🤣
でも、
自分責めしてでも納得しないと、
理由を探し続けるって脳にとっては
エネルギー消費が大きいということ
なんですよね💦
でね?
じゃぁ、どうやったら
自分責めが止めるか?ですが…
まずは「どうせ私なんて…」
と言ってることに気づくこと💡
「それが出来たら苦労しない!」
って声が聞こえてきそうですが…
気づくことが
自分責め脱却の最短ルートです✨
とはいえ、「あ!今言った!」
と瞬間的に気づかなくていいです。
後から気づいてもいい。
「さっき思ったな」
「あの場面で思ったな」
と後から振り返って気づいてもOKです。
とにかく、
「どうせ私って」と思ったこと
を自覚していきましょう✨
次は
「どうせ私なんて」と思ったことを
「またやった!」と否定するのではなく、
「『どうせ私なんて』と思った」
ことを肯定してみてください。
「思ってない!」って否定せずに、
「思った」と認めていきましょう。
そして、
「この思考をどうしたい?」
って自分に聞いてみてください。
脳はエネルギーを消費するのが嫌なので、
使い慣れた思考回路を使い続ける性質が
あります。
性質があるというだけなので、
このまま使い続けることも、
新しい思考回路を強化することも
自分で決められます✨
つまり、「どうせ私なんて」
という言葉が出てきて、
この思考回路がイヤなのなら、
「どうせ私は大丈夫」など
新しい思考回路を選び直すことも
出来るということです✨
もし次、どうせ私なんて…と思ってしまったら、
これは脳がまた楽しようとしているんだな!
と気づいてみてください。
ぜひその時に、
自分にとって都合のいい新しい思考回路を
作ってみてくださいね!
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今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
橋本昌代



