「あぁ…終わった…」自分を責める理由と解決策
私は、朝5時頃に起きて
中1男子のお弁当を作るんですが…
先日の朝、気づいたら
6時回ってたんです😳
夫に起こされるまで
超爆睡してました🤭
以前の私だったら
朝寝坊したことに
気づいた瞬間、
あぁ終わった…
私ってほんとダメだ…
って、自分を責める声と、
なんで起こしてくれないの!
もう💢起こすなら
もっと早く起こしてよ〜💢
って、人に責任を押し付ける批判の声
が頭の中を駆け巡ってました😅
ところが先日は
そっか!こんな日もあるよね💖
まぁ、起きれたからいいよね!
って頭の中がとっても静かだった♡
なんで脳内がそんなに静かに
なったのかって言うと…
それは、
自分の中にあった
思い込みと感情を
切り離していったから☝️
どう言うことかというと
私たちの中では、
「こうするもの」って思い込みと
そこで出てくる感情があります。
たとえば、私の場合だと
寝坊する=悪いこと
主婦=ちゃんとするもの
母親=完璧に子育てするもの
こんな思い込みが頭の中に
ギッシリ詰まってました。
なので、
寝坊するのは悪いこと
だから、寝坊した私はダメ!
って自分を厳しく採点してたんです。
ちょっと余談ですが
私たちは「ちゃんとしなきゃ」
の思い込みが強いと、
自分に厳しくなりがちです💦
そうして、
ちゃんと出来てるかどうか?
を厳しく採点して、
出来ていれば、ほっと安心。
出来てなければ、ダメじゃん!
って大きく感情を動かすんです。
そもそも、
なぜ過去の私は自分を厳しく
採点して来たか?と言うと…
何度も寝坊した記憶があるからです😅
寝坊するたびに、
失敗した〜!
学校に遅刻する!
先生に怒られる!
って不安を感じていたことが
あるんです💦
そうして、
その思いと感情を持ったまま
大人になったので、
また寝坊するかも知れない…
また怒られるかも知れない…
って不安を持ち続けていたんです。
(今は誰に怒られるかは知らんけどw)
つまり
子どもの頃は、学校だったのが
大人になって、会社になり
今は子供を送り出さなきゃ!
に変わっただけ。
でも、
思ってることと感じてることの
構造そのものは同じということ。
そして、そんな思い込みには
必ず当時の「感情」が
結びついているので、
言葉だけを変えようとしても
変わらないんです😅
なので、
思考と感情を一度別々に
見てあげる必要があるんです。
私の寝坊で言うと、
寝坊した私はダメ!
と思っていたこと
怒られて惨め😭という
感情を切り離したんです。
さらに具体的に言うと、
頭で思っていることには
「それ、本当にダメなこと?」
って問いかけて、
感情には
過去に寝坊した場面に戻って
あえて感じ直す、
と言うことをしました。
そうすると、
寝坊が悪いことではなくなったので、
まぁ、こんな日もあるよ!
思った時間には起きれなかったけど、
起きれたからOK!
って寝坊した自分を許せるように
なっていったんです☺️
その後、
中1男子に「お弁当作ってない」
と伝えたところ、
「今日の学食のメニュー食べたかってん!」
と嬉しそうな返事が返ってきました笑
結局のところ。
「あぁ…終わったぁ」と
自分を責めてしまう理由は、
頭の中で思っていることと
行動が一致していないからで、
過去、
出来なかった時に感じたことと
その時の感情をふたたび
感じようとしているから。
私の場合だと「惨め」って感情を
感じようとしていたから。
でも、
✔︎自分の中の思い込み
✔︎起きたことと感情を切り離す
✔︎過去の“あの時の気持ち”を感じ直す
この3つをしていくと
出来なかった自分を責める声が
どんどん小さくなって、
結果、のびのびと自分らしく
過ごせるようになっていきます。
今回のように「こんな日もあるよね」
って受け流せるようになるんです✨
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ありがとうございました。
橋本昌代


