忙殺の4月が
ようやく去った。
普段から
基本
出不精ゆえに
休みの日は
どこにも出かけず
せいぜい
スーパー行くか
あとはひたすら
寝るか本読むか
家で
動画や映画観るか
だが
5月に入って
放心状態。
黄金週間、なんて
ものもちゃんと
休めない仕事を
ここ数年
やってるので
連休もへったくれも
ないし、
そこまで
長く休むことは
ないが、
それでも2日休むと
ぼんやりと
する時間は確保でき
脳のリフレッシュが
できる。
4月は忙しさの中
アドレナリンが
出まくってて
仕事中も疲労困憊
なのに疲れハイ、
みたいに
交感神経が
優位になったまんま
スイッチオフが
なかなかできず、
寝てても
変なタイミングで
覚醒することが
続いてた。
悪夢もたくさん…💦
幸い、私は
五月病なるものに
なったことは
ないが、
4月は環境が
多くの人にとって
変化の多い時期。
そして自然の芽吹きの
時期でもあり
ホルモンバランスも
おかしいし、
アレルギー的な
いわゆる
あれやこれやと
せがきつい
(関西弁で癖強すぎ
というか顔しかめる感じの
圧の強さ、あくが強い
という主に食べ物に使う
感じの言葉)
ことが多い時期。
過緊張から
一瞬スピードが
緩む5月は
急激な環境や
立場の変化に
必死に対応しようと
もがいたひと月が
過ぎた隙間みたい
なものが生まれて
休める時間も
増えると同時に
どっと疲れが出て
メンタルのバランスも
崩れるんだろうな、と。
私は人生において
自分の可能性を
早い時期から
大したことは
できないし
地味に小物のまんまで
一生を終える運命だと
諦念してたので
ゆるゆると
大層な目標ももたず
生きてきたが
それでも
不登校にも
引きこもりにも
なった時期がある。
競争社会が苦手で
できない、ことを
許容してくれない
学校の制度も
嫌だった。
何でも平均的に
こなして無難に
生きられる人間
ばかりではないし、
一つのことが
秀でてても、
ある一つのことは
壊滅的に不得手だ
みたいな人は
たっくさんいると
思う。
適応障害とか
いわゆる
発達障害みたいな
ことって
ほとんどの人に
実はあると
思っている。
日本はそこらへん
なんでもない平均的に
できることを
求めすぎな教育を
やりすぎだ。
だから
同調圧力社会が
生まれる。
自分でできることは
ほんとにちっぽけで
大したことは
できないもんだ、
という自覚をもって
事に当たるほうが
病まずにすむし
周囲にも
素直に助けを求められる。
適材適所、である。
人は壊れるまで
働いてはいけない。
なるようになるし
なんとかなる
下手に未来を
悲観して
生きないこと。
今日を精一杯、で
いい。
嫌なことも
嬉しかったことも
ありがたかったことも
とりあえず
プラマイゼロで
頭空っぽにする時間を
増やすこと。
その空白に
ちゃんと
ヒントや答え
次にやるべきことは
ちゃんと
降りてくる。
深呼吸して
鼻歌歌って
上向いて
空見て
軽く行きましょう♪