秋の夜長
風が気持ちのいい季節となりました~(*^o^*)イエィ♪
秋はちょっぴりセレナーデなイメージ(どんなやねん)
長い夜の合間に、
お世話になった人や大好きな友達、家族、愛しい人のことを思い出します
月がキレイな日は、海が展望できる場所へ車を走らせ、
ウクレレを奏でながらそんな親愛なる人たちへの感謝の気持ちを唄う
人はひとりでは生きていけない
遠く離れて暮らす家族の、静かに見守ってくれてる愛情
困ったとき無条件に手を差し伸べてくれる、いつもお世話になってる人のあたたかさ
私が絶好調なときも、気分が↓なときも、一緒に泣いたり笑ったりしてくれる優しい友達
世界には飢えや貧困で苦しんでる人、戦争や地球温暖化などたくさんの問題がある
そんな人たちのために地球のために、自分ができることはあると思う
でもその前にまずは、自分の身近な人たちを大事にしたい
自分を応援してくれてる人たちを喜ばせたい
エコがどうとか言う前に、もっと大切なものはそばにあるよ
そうしてそれから、世界で起こっていることや地球の危機について、そんな気の合う仲間と話したり伝えあったり
そういう時間の方が大切な気がする
そういう時間がたくさんあるほど世界は変わっていく気がする
今のこの季節がそうさせるのか、
最近しっとりといろんなことを考えてはセンチメンタルになったり、感謝や愛の気持ちがどんどん沸き起こり気持ち良くなりすぎておかしくなったり(笑)
日々、見えない力に守られていること感じます
ありがとう☆
私の大好きなポエマーのひとり、金子みすずの詩をさいごにひとつ
宮崎にきて、より彼女の心情や世界観に近づくことができた
空や花、星や月というそこにある自然をまっすぐに愛し、その中で生きる自分を静かにみつめる
秋の愛読書にはぴったりとよ(*^.^*)
『星とたんぽぽ』
青いお空の底ふかく
海の小石のそのやうに
夜がくるまで沈んでる
ひるのお星は眼に見えぬ
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
散ってすがれたたんぽぽの
瓦のすきにだァまって
春のくるまでかくれてる
つよいその根は眼に見えぬ
見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ
この広い空にも
たくさんの星が光り輝いてるはず
見えないものを感じれる、
澄んだココロをもつことが大事やよ
夏の思ひ出
ALOHA![]()
お元気ですか~レレレのレ!
すっかり宮崎の夏をENJOYしちゃってるみらくるです(@^(∞)^@)
ここへきてたくさんの人たちと出会い、
いろんな話を聞いたりその面白い生き様を見ては
刺激され感化されて楽しい![]()
そんな魅力的な人たちに共通していることは、
『ナチュラルに生きている』こと
自分の好きなことに時間を惜しまず、
自然と一体化するように遊び、
生きてる中での喜怒哀楽を素直に表に出す
たくさんの素晴らしい景色にも出会えて感動~![]()
仕事が終わって海に入り、
夕焼けを見ながら波にたゆたゆしていると、
めちゃんこ気持ち良くって海のミネラルで心身もクリアになって、
今日一日ありがとう~!明日も頑張ろう~!
って思うっちゃよマジで:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
自然も人間も一緒
そうやって、気持ちのいい時間を思うがまま流れるままに、
生きていけたら最高や~ん![]()
とにかく空が広くて夕焼けがキレイ☆
何度見てもホヘ~っとさせられる一瞬
これはサーフィンスポットの木崎浜の入り口で
漁港で見る夕焼けはなんだかシブイ!!
しばらくお世話になっていたHADASHIのコテージ
朝起きて海を見ながら歌をうたったり貝殻集めたり、
夜は月明かりの中で瞑想したり踊ったり、
心地のいい時間をいっぱい過ごした思い出の場所
海の家の目の前
大好きな場所
仕事を終えてほっこりたたずむ私
夏は通り過ぎたけど、宮崎での生活はまだまだこれから
人と人とのつながりに日々感謝し、
いまここに生きてる有り難さを忘れないよう謙虚でいよう・・・できるだけ
ムリなく自然に生きるべし (*^o^)乂(^-^*)
ありがとう☆
風船巡礼
☆SHANBHALA☆
2010.6.26~27@閑話堂
雨の中、たくさんの人たちがきてくれた。
感謝、感謝の2dayでした。
テーマであるシャンバラとは、チベットに伝わる理想郷のこと。
大正時代に建てられた趣きのある友人宅で、みんなをユートピアへといざないました☆
レインボーのゲートをくぐります。

うにょうにょ。

うにょ~ん。

人気だったランプシェードシリーズ♪

かなりバタバタした六月。
バルーン展終了後、思い出に残る職場京都大学附属図書館を末で辞めてそのままお引っ越し!
いま、わたしは宮崎にいます(*^o^*)
長らく住んだ京都を離れ、直感だけで宮崎にきてしまった(笑)
これからは新転地宮崎から、ちょこちょこいろいろつれづれと発信していくとよ。
わたしは風船が大好きだけど、みんなは風船を見て触れてなにを感じるのかな。
わたしが生み出す風船のいのちで、その場にいる人たちがより楽しい気持ちになってくれたなら、わたしは本当に幸せです。
子供は無条件に目をきらきらさせて喜ぶけど、大人だって忘れてたなにかを思い出す、そんな風船ワールドをつくっていきたい。
わたしは風船を通して、みんなに伝えたいことがある。
それは、『ハートで生きる』ということ。
最近では子供でさえ、素直に感動したり泣いたり笑ったりしてないように思う。
自分の感情を大切にしよう!
自分の中の正直な声に耳をすまそう!
ワクワクすることをしよう!
わたしには、人を癒して導くという使命があるという。
それが真実かどうかはともかく、わたしの中にそういう気持ちがあることは確かです。
風船巡礼の旅ははじまったばっかり。
その過程の中で、わたし自身が明るく楽しくいまを生き、成長していきたいと思います。
そして、
まだまだ力は小さいかもしれないけれど、
精一杯やりたいと思います。
精一杯やりとげたいと思います。
ひとりでも多くのハートに、あたたかい光が灯されますように。
ありがとう☆

宮崎へ向かう船からの夕日。
素敵な旅立ちの日に感謝です。

















