風船巡礼 -2ページ目

満月の力

きのうは満月でしたね ◯
みなさんは願い事しましたか?
五月の満月は天界と地上の間に通路が開けひときわ強いエネルギーが降り注がれるので、この日にお願い事をすると叶いやすいそうです!

わたしは27日の夕方から鞍馬で行われた、ウエサク祭に行ってきました☆
お釈迦様が誕生した日、悟りをひらいた日、入滅した日すべてがインド暦の第二月の第一満月の夜であったという伝承から、現在の太陽暦にすると五月の満月の日がそれにあたり、ここ鞍馬だけでなくヒマラヤ山中やインド・チベットなどアジア各地でもウエサク祭が行われます。
それぞれの信仰で同時に行われるこのウエサク祭。
鞍馬では満月に灯を捧げ清水を供えて、宇宙の大霊より大いなる力をいただき、自己の魂のめざめを祈ります。
すなわち本当の自分とめぐり合う儀式なのです。

しっとりと小雨が降る中、18時すぎに鞍馬寺到着。
金堂前にはすでにたくさんの人が集まっていました。
まずはこころのともし灯であるろうそくを授かり、午後19時祭典の第一部『きよめ』が始まりました。
自己と場の清浄の祈りを全員で讃仰し、尊天ご宝前の消えぬ灯から参列者各自のこころの灯に移し灯される。

ろうそくの灯を見つめ祈りの声明を魂でききながら、いろんなことを思った。

『ありがとう』

『ごめんなさい』

『すべてを許します』

『すべてを受け入れます』

『この世が愛と平安に満ち満ちますように』

『生きとし生きるものに光が降り注ぎますように』

『いま、ここに感謝』

『すべてに感謝』


生きていると、本当にいろんなことがありますよね~。
感謝したくても様々な問題や壁にぶちあたり、こころに余裕がないときだって。
自分で感情のコントロールがとれなくて、ひとり思い悩んじゃうことも。

そんなときはまず深呼吸!
ふだん当たり前のようにしてる呼吸を意識するように、深く息を吸って~吐いて~吸って~吐いて~、できれば吸うときよりも吐くときに集中して。ゆっくりと。深く、深く時間をかけて。
そして、自分に声をかけてあげよう。
そんなに頑張らなくていい。
たまには思いっきり泣いたっていい。
ついつい弱音を言っちゃうわたしってめちゃんこかわいい(笑)
だって人間だもの。
まずは自分を許し、認めてあげて、目の前のすべてを受け入れる。
あなたはひとりじゃない。
みんなつながっている。
あなたを愛し、必要としてる人が必ずいる。
それを感じることができれば、自分の存在の奇跡に感謝の気持ちが沸き起こり、目の前の問題もちっぽけなことに思えるはず。

満月には、そんなひとりひとりのこころに秘めもつ慈愛と光明と活力を輝かせてくれるパワーがあります。
わたしもしっかりちゃっかりマジで(笑)お願い事しましたよ~☆
きのうは曇りがちで顔を見せなかったお月様も、その厚い雲の上では光り輝いてたんだろうな。
今日この天気だと今夜はばっちり見れるかも!
月の光を感じながら、自分を慈しみ癒してあげよう(*^.^*)




ありがとう☆




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祈りが終わって月光がふりそそがれた明水をわかち頂いてるとき突然あらわれたお月様!
やば~い(☆。☆)
みんなの祈りが届いたのかな。
感謝です☆

oneness

こんにちわ☆
お元気ですか?

私はというと、この1~2ヶ月の間に3人の人から『鞍馬』というキーワードをもらった。
これはもう完全に呼ばれているっ!!
てことで、きのうは朝から鞍馬山へ行ってきたのだ~♪

ほぉ~~~
はぁ~~~
やばいぞ、やばいぞ、鞍馬(*_*)
ものすごくいい気に満ちていて、鞍馬から貴船に抜けるまで常に何かあたたかいものに包まれている感じがした。

まずはパワーが湧き出る場所として有名な鞍馬寺金堂前の六芒星で、地面に手をひろげ額をつけてグラウディング。
天と大地のエネルギーを感じた。

ここはもう山全体がすっごいパワー!
日々のストレスなどで体調が良くない人や、
なにかこたえを模索中で導かれたいものがある人はぜひとも足を運んでほしい。

大自然が心を癒し、
尊天様が宇宙の光を与えてくれて、
自己の心身を浄化することができます。

鞍馬に行って気づいたのは、
水も木も
鳥も虫も
仏も私もみな同じ(oneness)ということ。
生きとし生きるものすべてはつながっていて
みんな大切で愛しくて感謝です!

あともうひとつ、これは私的意味づけなんだけど…
いつも背負ってるリュックにずっとつけていて愛着のあった、出雲大社のお守りと
きのこのストラップときしょかわいぃマスコット(名前:あほあほマン)が、
木の根道あたりを歩いてるときに行方不明ということが発覚!!
ガビ~ン(TωT)ショック...
どこぞで落としたんやろ~っと、来た道を戻って探そうと一瞬思った。

けど、いや待てよ。
これは天からのメッセージなのでは?!
最近の自分の課題である『執着を捨てる』ということにつながってるんじゃなかろうか!
執着は、魂からのインスピレーションをキャッチするのをふさいでしまう厄介者。
神聖なるこの山で偶然?なくしたというのは魂からの声なのでは。
戻るのをやめ、切り株の上で30分瞑想。。。
目を開けたときには、私の心にあほあほマンに対する執着は一切消えた。
今までありがとう!
(お守りなのでお寺の人に拾われて一緒にお炊き上げしてもらえることを祈るでし)


今、何が本当かわかりにくいこの社会で生きていると、
人に正直な気持ちを言えなかったり、
素の自分が出せなかったり、
漠然とした不安があるのに見て見ないフリをしてしまったり、
ありのままの自分に戻るには
自分を見つめ直し、振り返り、そして気づくことが大事なんだと思います。
仕事や忙しい日々のなかでなかなか気づくチャンスがない!という人はせめて、
こういうパワースポットと呼ばれている場所へ行くのもいいかもしれません。
ほんの少しの時間でも、きっと何かが変わるはず。
愛すべき自分のために、
大切な瞬間瞬間を過ごそう!
そして楽しもう!





いつもありがとう☆






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鞍馬山を歩いていて印象的だったのは『木』
どれにもすごくエナジーを感じたし、私より何百年も前から生きている自然の先輩たち。
愛するというよりリスペクトです!
この木は複雑に絡み合っていてわけがわからないけど、でもしっかり大地に根をはやし上に向かって伸びている。
人生もこうでありたいね。



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かっくいぃ~~~(☆。☆)


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どうしてそぉ~なるのっ!



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木にハグしていたら、ちっちゃな仲間が現れました。
みんな木が好きなんだね~。
私にとって山がお父さんで、
その山にある木はお母さんみたいな存在です。


感謝スル



『感謝スル』

イマイキテルコトニ

イマココニイルコトニ

キョウガアルコトニ

アスヲユメミルコトニ

ウマレタコトニ

感謝スル

イノチヲクレタ

チチニ

ハハニ

ウンメイニ

イママデデアッタ

トモニ

コレカラデアウ

ヒトタチニ

ヤマト

ソラト

ミズト

ダイチト

トオトイモノタチスベテ

イトシキモノタチスベテ

感謝スル

アイスルモノヨ

アリガトウ




text by tomomiracle

アリガトウ☆

一期一会

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じゃかじゃ~ん☆


こないだアメリカから戻ってきた友達のhana。
バーモントの実家の近くにあるバルーンショップで買ったという風船をいっぱいもらった(^ε^)♪

さすがバルーンの国アメリカ。
日本には売ってない模様や、へんてこりんなものまであっておもしろい。
さてさてどんな魔法をかけましょう。

風船が風船である前に、この子達にはひとつひとつ個性があると私は思っている。
色・形・柄はもちろん、命をふきこんだときに男っぽいなぁとか女らしいと感じたりするし、頑固そうなヤツ優しい感じのヤツ、ひねくれたヤツ...それらひとつずつをいくつも合わせて大きな形を作り上げたときにゃぁもう愛しさ倍増である。
だからイベントなどで活躍した風船たちを、終わってから壊さなければならないときがほんとに悲しい。
一度作った風船は、同じように見えて次に作るものとは違うのだ。
一期一会。
私はいつもそういう気持ちで風船をふくらましている。

半年前、アメリカに帰る前にもhanaと会った。
そのとき風船のお花をあげたんだけど、こないだ再会したときその風船がまだあるよと見せてくれた。
これがまたなんとも変態的でかわいい(θωθ)
半年もたてばやはりしょぼしょぼになっちゃって、でもそれが時を超えた芸術となり、なにより捨てられなかったとここまで残しておいてくれたhanaの気持ちが嬉しかった。

hanaと同じく半年ぶりに再会した風船。
hanaは来週からマレーシアに行くというので、今後私がこの子を見守ることになった。
もはやなんだかよくわからぬ物体と化したコイツに、愛情を感じるのはたぶん私だけだと思う(笑)





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丸くふくらんだ風船の花より逆にリアル。
頑張って長生きしてね。



ありがとう☆


白色

今日の昼下がり。
吉田神社を散策していると、婚礼衣装を着た花婿さん花嫁さんに出会っちゃいました!
イェィ♪

とても綺麗な花嫁さんは、日本の伝統和装白無垢を着ていて、ついつい見とれてしまったのだ。
ぽや~ん(*゚ー゚*)

白無垢はその字のごとく、清純無垢を表す白色。
嫁ぎ先の家風に合わせどんな色にも染まります、という花嫁の思いのあらわれもあるとか。
なるほど~。

また古来日本では、白は太陽の光の色と考えられ、神事をあらわす神聖な色とされてきました。
だから神主や巫女さんは白装束なのね。

神前で隠し事なく無垢な状態で愛を誓うのか~。
むふ( ´艸`)

そぉいやぁ昔から、白蛇や白鹿とか動物が白くなると神の使いとされて崇められてきたっていうし・・・

おぉ~、なんだか白ってすごいぞ!

何もないところからの新たなスタートや、再生のイメージがあることからも、不況が続き回復の兆しが見えるころに流行する色ともいわれている。
ほっほ~(・ω・)



明日、白いシャツ着~ようっと☆





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優しそうな花婿さんと、女優さんみたいにほんとにお美しい花嫁さんでした。
ハッピーをごちそうさま!
いつまでもお幸せに。



ありがとう☆