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『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


ズバリ金本!


3度の好機にすべて凡退・・・


それよりも、金本を使い続ける真弓か?

金本はスタメンで使わなければならない事情があるのか?


林・浅井・桜井・・・

使える選手はたくさんいる。


少なくとも、どの選手も今の金本よりも攻撃力・守備力の両方において上である。


ならばなぜ金本なのか?

これまでの功績に対する遠慮か?


というわけで・・・


代打で使いなさい!!!





すべては『雨』でしょうか?・・・


2回表の攻撃終了を待っていたかのように、豪雨です。


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試合は一時中断・・・


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しかし、阪神ファンは元気です。

早く試合開始を望む声を張り上げ、雨の中頑張っておりました。



さて、試合再開直後にスタンリッジが失点。

調子を取り戻すことができずに降板です。



勝てそうな試合展開だっただけに残念です。






また真弓で負けた・・・


ヤクルト相手に、取りこぼしてる場合じゃないっての(怒)!!!


中日・読売も横浜・広島相手だから、3タテするものだと思って、こっちも万全の対策でヤクルト粉砕しなきゃでしょ!


終盤までは予定通り。

その後の真弓の采配がダメ!


金曜日は、好投の久保を早々に降板させ、不安の残る中継ぎ陣に任せたのが裏目。

というか、打たれると分かっていた話。


この真弓というバカは学習しないもので、土曜日も好投のメッセンジャーを意味無く降板。

前日と違うのは、その後を球児に任せた点だけ。

でも、球児は強硬登板が続いていただけに、少し無理があった。


球児が打たれたなら、仕方がないと思うかもしれないが、そもそもメッセンジャーを降板させる意味がわからん。


さすがに日曜日は変えなかった。

高卒ルーキー秋山が見事に完封勝利。

危なげなしの見事なピッチング。


しかし、見ているこっちは、いつ真弓が暴走して秋山を降板させるかヒヤヒヤしていた。

まあ、3度目の正直だな。

こういう試合は、先に動いた方が大方負けることになっている。


大事な試合を指揮官自ら試合をぶちこわして、2試合も落としたのは大誤算である。


はっきり言おう。

この3連戦。


俺が監督だったら、間違いなく勝てた。


言い方変えましょうか・・・


真弓が監督じゃなかったら、間違いなく勝てた。


真弓に説教しなきゃならんです。







こんな事ってあるんでしょうか?


「阪神2‐2中日」(9日、甲子園)
 こんな試合があっただろうか…。土壇場の九回に追い付いた阪神は延長十回、一塁塁審の判定に激高したクレイグ・ブラゼル内野手(30)が退場。この時点で野手が残っておらず、西村憲投手(23)が外野守備に就く緊急事態となった。

[ デイリースポーツ 2010年9月10日 12:25 ]



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劇的だった。




9回1アウトで1塁走者は代走大和。

中日の投手は守護神・岩瀬。

この時の俊介といったら、今にも泣きだしそうだった。

それが、大和の盗塁失敗で開き直れた。

顔つきが変わった。

『これで負けても俺のせいじゃない。』

思いっきり振りぬいたバットから放たれた打球は右中間を抜けた。

必至に激走し、3塁を陥れた。


ここで初球の甘い球を見逃さなかった桧山の打球は、2塁手のグラブをかすめるように転がった。

同点!



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負け試合を拾った。

この引き分けは勝ちに等しい。


だが、この3連戦でわずかに4得点。

中日の投手陣と戦法に、完全に飲み込まれた。

しかし、結果は1勝1敗1分けの五分である。

これは大きい。


この3連戦で、中日は完全に対策を練ってきた。

ゲームの主導権を握るべく、試合展開を手中に収めるための戦略を考えて試合に臨んでいた。


それに対し、阪神側はどうだったか?

この試合の重要性を認識していた選手が、コーチ陣がどれほどいたか?

分かっていたとしても、行動が伴わなければ、無策に等しい。


固有名詞を挙げておこう。

城島・新井・真弓

こいつらはアホだ。


もう少し考えて野球をやりなさい!





能見が、5月2日以来の先発です。


右足楔(けつ)状骨はく離骨折から4カ月あまり・・・

長かった・・・


去年、13勝とチームの勝ち頭が満を持しての復活のマウンドです。


ここから3勝ぐらいは勝ってくれるであろう期待が持てるピッチャーです。


また、CS・日本シリーズを勝ちぬき、優勝するための力強い援軍です。


投手陣に不安定さを抱える中で、打線の勢いだけで勝ってきた感のある、我らがタイガースのエースが復活です。



今日は勝たねばいけません。

絶対に勝たねばです!!





一言で言ってしまえば、指揮官の能力の差でしょうな。


生意気な落合を褒める気はまったくしないけど、ここで負けること・勝つことの意味を選手・コーチが完全に認識していた。


昨日の試合は、単なる144分の1ではない。

昨日もし中日が負けていたら、優勝はほど遠くなることは誰の目にも明らかだった。

前夜に惜敗しているだけに、絶対に取らねばいけない試合であった。



さて、1回の荒木の初球打ちのヒットと、次の球をすかさず盗塁するという機動力に、すでに敗戦を覚悟した。

すなわち、昨日は2球で勝負の流れが決したと言っていい。


これで動揺したメッセンジャーは、立ち直ることなく2回に危険球退場。


打線もつながらず、中日・山井の前に抑え込まれた。



この試合の意味が分かっていれば、こんな試合にはならなかった。

それを選手・コーチ陣までがまったく理解しておらず、ふがいない試合にしてしまった。


こんな試合をしていて、何が優勝か?

悔しかったら立ち上がれ!

そして、足元から見直し、おごることなく必至に戦え!






1対0って・・・


もっと楽に勝てそうな試合展開だったのに、チャンスでの巡り合わせが悪かった。


結局、鳥谷の犠牲フライでの1点だけ。

渋い・・・


スタンリッジと球児の完封リレーって・・・


球児も満身創痍の投球だった。

マウンドが合わないカンジがあったかな。



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まあ、勝てば良し。

この1勝は大きい。






この日もレフト席から観戦です。


どこの球場でも見かける顔がチラホラと・・・


一緒に応援です。





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広島は、ビジターパフォーマンス席は立ち応援が基本ですが、レフト席で立ち応援している人はあまりいません。

それどころか、広島ファンもいます。

ケンカ売ってるつもりなんでしょうが、相手にせずにレフトから団体で立ち応援です。



ジェット風船です


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広島は赤なので、赤系のジェット風船は基本的には使いません。

白と黄色がメインです。










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この日は楽勝です。

広島相手に3タテなんかされた日には・・・


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球児、150セーブ達成!


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先発の鶴が大誤算・・・


やっぱり中継ぎで良いんじゃないのか?


桟原もダメ・・・って、わかってる話なのに、なんで使うの???


唯一、渡辺だけが好投し、展開的にはわからない試合だったが、また真弓が試合を放棄した結果、惨敗です。



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城島のリードも問題だ。

ピッチャーのジオにいい当たりのファールを打たれておきながら、無警戒にヒットを打たれるという甘さ。

外国人はバット振り回してくるから、用心しなきゃいけないのに・・・




全体的に、試合展開が甘すぎる!

舐めてかかりすぎ!


なんで広島相手に連敗なワケ???


広島なんかCS出場の望みもないのに、必死に首位のチームに食らいついてるじゃないの!

そりゃホームで無残な試合できないもんね。

なりふり構わないカンジで向かってきているし・・・


だからって、マートン・平野を1回から潰しに来る戦法はどうかと思うけどな。

これは野村監督なりのアホ采配だと、我々阪神ファンは受け取ったぞ!


でなけりゃ、その後の立ち直り方が尋常じゃないでしょう?

従って、『わざとぶつけた』これが正解!


なのに、選手・監督がそれを感じてない。


唯一、マートンだけだな。

かたき討ちのピッチャー返しを打ってたな。


はっきり言っておこう!

あれは狙って打った!間違いない!







食べるところは充実してます。


地方球場の特性でしょうか?


東京ドームや神宮とは比べ物になりません。









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