『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』 -22ページ目

『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

特攻野郎は阪神タイガースを応援しています


初MAZDA Zoom-Zoomスタジアム参上!



今季はこれでセ・リーグ6球団全球場制覇です!



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バックネット裏から球場を臨む


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1塁側から・・・

ウッドデッキ席です


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ライトホーム応援席


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ライトからビジター応援席

ビジターパフォーマンス席です

宙に浮いてます

鳴り物は、パフォーマンス席のみ可です


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レフトウッドデッキ席


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天谷のホームランもぎとりシーンを再現してあります


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バックスクリーンをレフトから


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レフト席はこんなカンジ


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レフト砂かぶり席です

目線がグラウンドレベルになっています


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こんな席もありました


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席種は多彩ですね

アメリカのボールパークのようです







すでにカウントダウンに入った感のあるセ・リーグペナントレース。


さて、我らが阪神タイガースの真弓監督の胴上げはいつでしょう?



ズバリ私の予想は・・・

9月29日(水)甲子園・対読売戦




みなさんの予想を是非お聞かせ下さい!







やっぱりか・・・



以下・記事抜粋


プロ野球阪神タイガースの矢野燿大捕手(41)が今季限りで現役を引退することが3日、分かった。球団によると、矢野は前日の2日に兵庫県内のホテルで球団首脳と会談を行い、引退を申し出たという。


矢野は東北福祉大から1990年ドラフト2で中日に入団し、98年にトレードで阪神に移籍。正捕手として03年、05年のリーグ制覇に大きく貢献し、ゴールデングラブ賞2回、オールスター出場7回など、輝かしい実績を残した。また甘いマスクで、阪神ファンに愛され、同級生の金本、下柳とともに“アラフォートリオ”とも呼ばれた。

だが、08年オフに痛めた右ヒジを手術。昨年オフに球団が城島(前マリナーズ)を獲得したことで今季は出場機会が激減し、8試合の出場にとどまっていた。

さらに、右ヒジの痛みを再発させ、「自分がいることでチームに迷惑をかけるのは嫌」と6月8日に志願の2軍降格。以降は、「もう一度試合に出たい」とトレーニングを続けていた。

球団側は「阪神の功労者であり、将来の幹部候補生」との認識を示し、ペナント争いの行方をみながら引退試合なども検討していくという。

なんとなく、そんなことになるんじゃないかと思っていた・・・


現状では、現在の阪神に矢野の居場所はナイ

が、皆さん御存知だろうが、矢野はその容姿から、多くのファンを持っている。

私の周りにも大変多い。


「猛虎の要」として頑張ってきた矢野サン・・・


引退の花道に是非とも『優勝』を添えてあげてもらいたい。






で、なんで改名したの?

「輝る男」じゃなくなっちゃったのネ・・・






今日から広島MAZDA Zoom-Zoomスタジアムに乗り込んでの対広島戦です。


これまでの対戦成績では、11勝6敗と大きく勝ち越しており、今の勢いなら十分に3連勝できます。

3連勝が絶対条件ですが、読売対中日の結果によっては、最短で5日にマジック20が点灯です。


ここにきて、ヤクルト・横浜と5連勝できているだけに、下位球団からの取りこぼしは許されません。

最低でも2勝1敗です。



そこで・・・

行ってきます広島MAZDA Zoom-Zoomスタジアム!


明日の朝の新幹線で、一路広島です!

明日は3時からのデーゲームなので、現地到着後ホテルへ行って荷物を預け、すぐに球場へ乗り込みます。

明日はレフト2列目です。


日曜日は、朝から観光です。

原爆ドームや平和記念公園を観光してから球場入りです。


夜は、阪神ファン同志の交流会です。

これが今から一番楽しみ



月曜日は有給休暇を取りました


宮島方面への観光です。

せっかく広島まで行くので、観光たっぷり欲張ってしまいました。


そして夜に東京戻りです。


かなりハードスケジュールですが、昨年できたMAZDA Zoom-Zoomスタジアムは初観戦なので、楽しみ・・・


もちろん、阪神が勝つのが一番の喜びです



というわけで、観戦記事は来週の火曜日になりま~す






何と言っても桧山です!


勝負を決めた代打逆転タイムリーです!


齢41歳。代打の神様ヒーヤンが決めてくれました。


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只今絶好調です。

2ストライクと追い込まれてから、外角のストレートをうまく流し打ちです。




久保田もグッジョブです

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安定してきました。

タイムリー打ちましたけど、その反動で1点失いましたが、許します。



弱小横浜に取りこぼすことなく、見事3タテです。



あとは優勝まっしぐらです。





ヤクルト相手に苦戦している模様。


今年の優勝は我らが阪神タイガースで決まりです。


ペナント胴上げとCS・日本シリーズに向け、有給休暇調整が必要になってまいりました。

是非ともこの目で見たいのですが、日程を組めるかどうか・・・

またチケット入手も、一層困難になってまいりました。


しかし、優勝の瞬間には、今シーズン共に戦った同志たちと、共に喜びを味わいたいと思っております。





さ~て、今日も確実に勝って首位固めです。





なんでこんなに強いんでしょう?


16安打の10得点。

序盤ですでに勝負あり。

これで対横浜戦は8連勝!


前日に負けず劣らずクリーンアップが大爆発です。



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ブラゼルがついに40本の大台に乗せました。

助っ人ではバース以来です。



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珍しく、ガッツポーズです。



下柳が1ヵ月ぶりの勝利です。

ペナントレースもあとわずか。

もう少し頑張ってもらいましょう!



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甲子園はお祭り騒ぎです




こう言ったら失礼だが、横浜さんじゃ相手になりません。

よっぽど先発が好投しない限り、今の阪神を止められないんじゃないでしょうか?


横浜さんは守備もダメですね。

目立たないけど、内野の守備はみんなダメ。

打球を追うときの、最初の一歩が遅すぎます。

セカンドのカスティーヨなんか、球にくらいついていかないし・・・

こういった、細かいプレーが結果を左右するんでしょうな。

これじゃ勝てませんよ~





何もわからん小僧が生意気言ってる。


今日のデイリーに、こんな記事があった。


『記者席から試合を見ていると、悲しい思いをすることがある。特定の選手に対するヤジだ。・・・(中略)・・・プロは結果がすべてと、人はいう。だが、その結果を導くために、ファンの力は必要だと本気で思う。』


”トラ番25時”と銘打った田中政行なる記者の書いた記事である。


こいつはバカだ。

何の努力もなしに、記者席からノウノウと観ている輩に、俺らファンの思いが分かってたまるかってんだ!!!


どんなに必死な思いでチケットを入手し、時間と金を費やして阪神ファンをやってるか分かってから言ってもらいたい。


良い働きをした選手には盛大なる歓声を送り、悪い働きをした選手には、容赦なく罵声を浴びせ、叱咤激励するのは、ファンの仕事じゃないのか?


このバカ記者ロジックからいけば、声援も送るなってことか?

それとも良い時だけ声援してろってか?


何も最初からブーイングをしているわけじゃない!


言っちゃ悪いが、今年の安藤なんかより、俺の方が頑張ってる!

しかし、誰も褒めること無いどころか、変人扱いされている。


ブーイングされるのが嫌だったら、結果を出せ!

プロだろって!

俺らサラリーマンだって、常に結果を求められ、結果が出なけりゃゴミと一緒だ。



こういうバカ記者の能書きに惑わされず、阪神優勝のために選手と共に闘うのみである。

時に厳しく、時に優しく・・・





強すぎます・・・


22安打って・・・

ヒーイン困ったでしょうに・・・

結局、鳥谷・新井・ブラゼルのクリーンアップでした。

誰でも良かったんじゃないでしょうか?

全員が打ったし、故障明けのスタンリッジも良く粘ったし、中継ぎの渡辺だって最高の出来だった。


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ブラゼル39号!先制弾!



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新井さんも打ちました!



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忘れちゃいけない!

平野5安打の固め打ち!


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子供たちには夏休み最後の最高の夜!





今朝、ポストから新聞を取りだし、駅へ向かう。

電車に乗り込み新聞を開く。

『赤星現役復帰』の見出しに驚く。


『新聞屋め、間違って東スポ入れやがったな(怒)』


ん・・・間違いない、デイリーだ。


記事を読んでみれば、阪神でなくオリックスで現役復帰という話。


熱心な阪神ファンなら御存知だとは思うが、赤星はオフのキャンプでオリックスの岡田監督からラブコールを受けた。

まあ、ここまでは岡田監督自ら育てた赤星に対するリップサービスと取れなくもない。

が、赤星をコーチとしての招集はあるかもしれないなと感じてはいた。


それがいきなりの『現役復帰』である。

ならば去年の引退騒動は何だったのか・・・


赤星は阪神を『任意退団』という形での引退になっており、オリックスでの現役復帰となると、阪神球団の了承を取らねばならない事になっているらしい。


さて、ここでだ・・・

現在の阪神において赤星の出番があるかどうか・・・

赤星の穴を埋めるべくマートンを獲得し、その活躍はすでに御承知の通りである。


成長著しい藤川俊介や浅井・林・桜井といった選手の台頭を考えれば・・・

というか10年後の阪神を見据えると、赤星の必要性が現在の阪神にどれだけあると考えるか・・・

ここでオリックス岡田監督の強引な手法をもってすれば、赤星現役復帰が現実のものとなってもおかしくない。


しかしダメだ。

赤星は阪神の生え抜きだ。

特に、赤星抜けたあとの機動力無き野球には、つまらなさを感じる。

長打力だけで相手を打ちのめすのも楽しいが、相手を撹乱させる野球にも魅力を感じる。


結論・赤星現役復帰は阪神以外は絶対に認めん!


                                  以上