今朝、ポストから新聞を取りだし、駅へ向かう。
電車に乗り込み新聞を開く。
『赤星現役復帰』の見出しに驚く。
『新聞屋め、間違って東スポ入れやがったな(怒)』
ん・・・間違いない、デイリーだ。
記事を読んでみれば、阪神でなくオリックスで現役復帰という話。
熱心な阪神ファンなら御存知だとは思うが、赤星はオフのキャンプでオリックスの岡田監督からラブコールを受けた。
まあ、ここまでは岡田監督自ら育てた赤星に対するリップサービスと取れなくもない。
が、赤星をコーチとしての招集はあるかもしれないなと感じてはいた。
それがいきなりの『現役復帰』である。
ならば去年の引退騒動は何だったのか・・・
赤星は阪神を『任意退団』という形での引退になっており、オリックスでの現役復帰となると、阪神球団の了承を取らねばならない事になっているらしい。
さて、ここでだ・・・
現在の阪神において赤星の出番があるかどうか・・・
赤星の穴を埋めるべくマートンを獲得し、その活躍はすでに御承知の通りである。
成長著しい藤川俊介や浅井・林・桜井といった選手の台頭を考えれば・・・
というか10年後の阪神を見据えると、赤星の必要性が現在の阪神にどれだけあると考えるか・・・
ここでオリックス岡田監督の強引な手法をもってすれば、赤星現役復帰が現実のものとなってもおかしくない。
しかしダメだ。
赤星は阪神の生え抜きだ。
特に、赤星抜けたあとの機動力無き野球には、つまらなさを感じる。
長打力だけで相手を打ちのめすのも楽しいが、相手を撹乱させる野球にも魅力を感じる。
結論・赤星現役復帰は阪神以外は絶対に認めん!
以上