先発は久保。
現在の先発陣で、一番安定感のある内容だ。
余裕を持っての観戦です。
が、いきなり青木にホームラン。
久保は、立ち上がりに打たれることがあるので、要注意と思っていただけに、一抹の不安を感じたが、その後はまさに快投。
中継ぎもよく頑張りました。
打線は序盤から爆発です。
20安打の12得点。
ヤクルトの投手陣をことごとく撃破。
『強い』の一言に尽きます。
ヒーインは鳥谷。
4安打5打点の大活躍です。
まったりとした試合展開・・・
1回に、マートンがヒットで出塁すると、平野が送って新井が返すという鉄板の先制攻撃で先行するも、2回には宮本のタイムリーで同点に・・・
が、直後の3回に鳥谷のタイムリーで勝ち越すと、5回にはマートンがホームラン。
6回には新井さんがバックスクリーンへのホームランでじわじわと点差を広げる。
7回からは久保田。
7・8回を完ぺきに抑える投球で、9回は球児。
ここまで3点差だったのだが、我らがタイガースの猛打が9回に爆発。
一挙5点を取り、8点差での球児登板。
登板間隔が開いていただけに、調整登板のようになってしまったが、少々不満の内容。
まあ、勝ったから良しとしましょうか・・・![]()
で、高卒ルーキーの秋山が2度目の先発で、プロ初勝利。
おそらく、いっぱいいっぱいながら、粘りのピッチング。
気迫を感じたぞ。
負けました・・・
3連敗です・・・![]()
この3連戦は、完敗と申し上げていい試合内容です。
敗因は、投手陣の層の薄さです。
この3連戦がどんなに大事な試合かはわかっていたはずなのに、小嶋や秋山を使わなければならないという苦しい台所事情・・・
金曜日の初戦では中継ぎ陣が総崩れ・・・
打線は好調と言っていいでしょう。
ただし、この3連戦に関しては、あと一本のつながりがなかっただけ。
読売なんぞを称える気は毛頭ありませんが、抑えるべきところの要所をしっかりと抑えられたと言えるでしょう。
気を取り直して、明日から頑張っていただきたい。
今週は貯金週間のボーナスステージ突入です。
取りこぼしは許しません。
今日から東京ドームでの対読売3連戦・・・
ここで大変残念なお知らせです・・・
横浜を手玉に取っている間に、読売さんが自滅です。
中日に3連敗を喫し、ついに3位転落です。
負け方も壮絶です。
3連戦の初戦はエドガーの1発のみ・・・
2戦目は、あわやノーヒットノーランというところで、バカ本の最後っ屁の1発だけ。
3戦目は、吉見に完封負けです。
今日からの3連戦で、もし仮に、万が一にも3連敗しても、読売に逆転されることはなくなりました。
観戦予定は、今日と日曜日ですが、夏休み首位攻防必至の好カードだと思っていただけに、残念な結果です。
もちろん、入手困難なプレミアチケットをゲットするために頑張りました。
それだけに・・・
がっかりです・・・
でも・・・
思わずニヤけてしまうのは・・・
なぜでしょう・・・![]()