昨日に続いてモモちゃんの話です

今の私はモモちゃんのことで頭がいっぱい

5歳若い黒猫ちゃん2匹もいますが
彼らもわかっているのか
大人しくしています。

黒猫は雄と雌の兄妹ですが
男の子のマグちゃんは
私たちよりこのモモちゃんが大好きで

いつもいつもべったりくっついていました
時には迷惑そうにしていたモモ

それでもいつもじっと忍耐で
やさしくマグに接していました

マグは私がキスしたり抱いたりすると
その後決まってモモちゃんの元へ飛んで行っては
彼、モモに甘えまくりでした

私たちはそれを、口直し、といっていました

そんなマグですが、弱りきって身動きすら出来ないモモを
そばでじっと見つめています

たまに尻尾や顔をなめたりしていますが
それ以上無理なことはしません

いつもなら傍若無人に
モモちゃんの上にのったり
無理やりお腹に潜り込んだり・・


きっとマグが一番寂しい思いをしているかもしれません

今日のモモちゃん昨日よりいっそう弱って見えます
5分後にもし息を引き取ったとしても不思議ではないくらい
弱っています

でも、私がモモちゃんにキスしたり
顔を寄せると消え入るようにゴロゴロと
喉をならします

そしてじっと私を見つめ
幸せそうな顔をしてくれます

苦しくないの?ももちゃん
きっとこの19年半の間
幸せに感じていてくれたんだね

私もよ、モモちゃん
すごく・すごく・モモちゃんと過ごせて幸せ

           $ハツラツ憂愁夫人のひとりごと
モモちゃん、我が家の19才と6ヶ月のオスのトラ猫です

19才になった頃から

耳が遠くなる
体重が落ちる
癲癇のような痙攣を起こすなど

さすがに老いが目立ち始めていました

それでも時々は走り回ったり
じゃれ付いたり

ペット猫としては相変わらず健在ぶりを示していました

でも1ヶ月前ごろからは
トイレのプラスチックケースを
超えるのに足が上がりつらそうになり

体重も激減
背中の骨が浮いて見えるようになりました

病院でみてもらうと
老猫にはありがちな
腎不全による脱水傾向がるとのこと

それでもまだまだ食欲はあったので

週一ぐらいの点滴でよいだろうとの事でした

でもその後急変
食欲もなくなり
足取りもふらふらに

其の1週間後の
11月20日あたりには寝たきり状態に

動物のことですから
寝たきりになったら
もう長くはないと覚悟はきめないといけません。

でも、モモちゃん
歩くことも立ち上がることも
寝返りさえうてない

勿論食事はできません

でも、まだ頑張っています

私はここ数週間
付きっ切りの介護の日々が続いています

私の不注意ではじめはベッドで粗相しましたが
今は日に数回、私がトイレまで抱きかかえ
砂の上におくとちゃんとしてくれます

でも足がもう駄目なので
私が抱きかかえて、宙吊り状態ですが
それでもがんばってトイレをしてくれます。

水で練りつぶして薄めたキャットフードを
スポイトで食べさせています

あばら骨とお尻の骨だけが異常に飛び出て見えるほど
痩せこけてはいますが

お顔は相変わらず愛くるしくて
目も、とってもきれいです

食事も出来ず
トイレにも行けない寝たきりになって
はや18日目

それでも頑張っているモモちゃん

本名はモモ太郎といいまして
れっきとした男です

誰がきても犬のように唸っては
脅していたモモちゃん

モモちゃんはさすが男です!
祖父母の時代はこの
妻が夫を最後まで無事見取り

そして、その後1年くらいで
夫が待つであろう天国へ召される・・・

そういったパターンが妻の鏡であるように
聞いた記憶があります

最近はやや事情が変わりつつありますが・・

実際、私の父方の祖父母はこの典型

祖母は晩年目が不自由になった祖父の面倒を
かいがいしく世話をし
そして92歳で夫である祖父を見送りました。

そしてその1年後、
一日たりとて寝込むことなく
祖父の後を追ったのでした

妻の誉れのように皆がいってました


でも、私は絶対に嫌!

夫の最後を看取るなんて
とても出来ないニコニコ

夫の方もそのつもりみたい 

先日、ふと私たちの老後の生活設計の話になりました
子供がいない私たち夫婦は子沢山のご家庭とちがい

早めに老後設計の必要がありますので

そんな話の最中夫がふと口にしました
「僕はね、なんか・・普通には死なないような気がするんだ」

えーっ! 何それって?

当然びっくりしますよね

よくよく問いただしてみると
私亡き後は、すべてのことを整理し
私の後を追って自殺するかも・・・みたいなことでした

ほんまかいな~ (やや懐疑的)

「だめよ、だめよ、貴方は私の分もしっかり生きて!」
などとあほらしい夫婦の会話が続きます

でもさ、あの人、可愛いこと言ちゃってさ

スミマセン なんかのろけみたいでしたぁ?
やっぱりこれ!
土瓶蒸し
photo:01



直火でグツグツスープ
と言えば

フレンチの
オニオングラタンスープも
いいけど

やっぱり日本の秋は
これよね

ちびりちびり
松茸の香りを楽しみつ

日本の文化に浸るのね




iPhoneからの投稿


昨日に引き続き

タイ旅行で出会った豹の赤ちゃんを
紹介

生後5ヶ月だそうです

かわいいーつ!

でしょ?

iphone で撮影しました
ニコニコ念願かなってついに
トラ君におさわりしちゃいました!

じゃーん!

ハツラツ憂愁夫人のひとりごと
photo:03




さすがにキスまでは出来なかったけど
でもも十分満足 t="ラブ

それにしてもトラってこんなに大きいんだ

タイガー寺院といっても
私たちが入ったところは
大きな自然動物園みたいな所で

寺院はまた別棟(?)にあるのだろう

一歩はいるとぷ~んとにおう

まず目に入ったのが水牛たち
囲いも何もない池で10数頭が
のほほーん

その真横を私たち観光客が歩くわけだけど
普通ならそれだけでも凄い!

牛も客人もお互い無視
すーっと、スルー

イノシシも沢山、団体でうろうろ
可愛い子供イノシシもいる

その間を観光客は、やはりスルー

目的はトラ1本て感じ

はやる気持ちをおさえ
歩き進むと
係りの人たちが沢山いて

見物人一人に対し
二人の指導員がつく

一人が私たちの手をひいて案内
もう一人が写真撮影係り

言葉を発することは禁じられる

やっぱりトラですからね
いくら子猫みたいに仰向けで
寝転がっていても

そこは要注意
彼にほんの少しじゃれつかれても
大惨事です

そうなれば私たちより
トラたちがかわいそうです

世界中から相当数の観光客が来ている
それにボランティアで働いてる人も含め
かなりの数

それでも皆しずかに、しずかに
トラのご機嫌をうかがいつつ
顔色をうかがいつつ

ちょっとでもトラに触りたい一心

なんかおかしいけど
でもやっぱり、
近くで見るトラはすごい!

ちっぽけで、弱い人間に
管理されてるの、
かわいそうな気もする・・

このトラツアー
現地で仕事をしている友達が手配してくれたけど
象さんトレッキングや川くだりまで
盛りだくさんだった

象さんとは昔キスしたことがある[ドキドキ]
実際はキスではないかも
長い鼻の先だったから…

鼻汁でべったり

今回はキスなし・・・
数日前ですが
再度、南港野鳥園を
訪れました

前回は雨でしたが
この日は晴天

我ながら感心するほど
美しい秋の空が撮れました

見て、見て音譜

photo:01




心癒やされる場所ですクローバー
癖になりそう

帰りはお気に入りのお店
la dolcelia adriano で

photo:02



満足、満足
iPhoneからの投稿
ながいことブログには見向きもせず

なにをしていたのか・・・

結局なにもぜずごろごろしてました

最近の世の中の悲惨なニュース続きに
いささかめげた・・・とでも言うのかしら

更年期ちゃ・・いえないこともないけど

いやいや

それではない!








2日前です
ブログとツイッターを通じて知り合った
ある女性と会いました

カラスの生態を調べ、保護ではないけど
人間にもカラスにもやさしい環境つくりに
奔走している方です


ブログではカラスの話しかしなかったけど
初めてお会いした時には、すっかり意気投合

旧友のごとく
プライベートなことまで
延々はなしこんでしまいました。



彼女は大阪で開催された
日本野鳥学会のために札幌から大阪へこられました

とうぜん、鳥やその他動物が最優先ですので
その日は朝から南港の野鳥園へいきました

野鳥とは無縁のような私も
運転手として同行したわけですが

皆さん雨にもめげず
望遠鏡から観察

鵜のなかまや鷺のなかま
それに猛禽類のとりまで

都心から20分くらいのところに
あんな自然があるなんて
久々の感動でした

木々の香りもすごいです

これが私をリフレッシュさせたのか

今日は久々にブログアップです ニコニコ
昔からブリジッド・バルドー好きでした

でも、私もまだ子供でしたから
リアルにはおぼえていなくて

YouTubeで見てみました


あ~息をのむような愛らしさ!美しさ!


主人と知り合ったころ
随分と昔ですが・・

コケティシュな女性が好き
と、彼はよく言ってました

当時はその言葉が今とは違い
小悪魔的な女性を意味していたように記憶しています

すなわちバルドーみたいな
色っぽくて、わがままで、天真爛漫な女性をいったようです


今ではあまりいい意味じゃないらしいですけどねニコニコ

で、その魅力的な彼女の思い出の写真を次々と見ていて

世の中、なんて不公平なんだ!と
むかついてきました

こんなに魅力的に生まれたら
人生ばら色だろうに・・

などと思いつつ、ため息つきながら
最後に彼女の近年のデオを見ました

あ~!叫び
思わず涙がでてしまいました


なんて時の流れは残酷なのかと・・

誰だって年はとるし美しくもなくなる

でも彼女ほどショックを受けるほど変貌する人って・・

若いころ、あまりにも完璧に美し過ぎたが故に

老後の姿が醜く見えるんでしょうね


世の中やっぱりうまく帳尻があってるんでしょうか汗

私の老醜にこれほどショックを受ける人っていないもんね
1ヶ月ほど前でしょうか

テレビで某タレントが
トラの足の裏(肉球)を
モミモミする・・

みたいな番組をしていました。

場所はタイにあるトラで有名なお寺でのことでした

動物好きの私は
も~嫉妬の鬼でしたね(笑)メラメラ

大きなトラに自由にさわれるんですよね!
よく懐いているというのか
訓練されているのか・・

その放映が終わってしばらくして
ふとそのことを思い出し

検索してみました
タイ・寺・トラ

出ました!

Tiger Temple
映画「戦場にかける橋」で有名な
カンチャナブリ。  クワイ川デスニコニコ

タイならヨーロッパに行くより
安いし日数もかからない

で、三日前
「バンコク自由気まま旅行5日間」39800円なりで予約しました音譜
燃油費もベトナム航空は安いほうで2万弱

不思議なのはこのツアー
本来は2泊4日なんですが
6泊までは同料金なんです

なんででしょうね~ 
まぁ安いのはいい事だ
ドンマイドンマイ

単独でカンチャナブリへいくのには
ツアーがいいだろうと
これまた検索

5時: ホテルピックアップ
7時: お寺にて僧侶と朝食
8時: 子供トラのトレーニング
9時: 若いトラと滝でお遊び&シャンプー
10時:大人のトラと渓谷で戯れる(?)
13時:象とジャングルトレッキング&シャンプー
    象の鼻や背中からスライディング(!)
2時:クワイ川見学(も~これはどうでもいい!)
5時: バンコク

こんなツアーを見つけ
思いは盛り上がるばかり

でもこのツアー、たか~い!
13000バーツ
日本円でも4万円ちかい

日本からのツアーと同額?

タイの物価や平均収入から考えても
異常に高いような気もするが・・

しかし、いったん心に燃え広がった
トラへの思いは消せない メラメララブラブ

出発は9月23日

まだまだ時間はある
ほかにも探してみる価値はあるかもです。

さてどんな旅行になるか
続きはまたチョキ