今日も寒い

でもこんなのじゃないんだろうな
北朝鮮は

あの葬儀に参加してる人たちも寒そう

金正日書記長の葬儀の長い行列に

皆、泣いている、いや号泣ですよね


本当に悲しいのか・・
生きるために泣いているのか・・


顔をクシャクシャに歪め号泣しながら
手先はモミモミしている人多くない?

そりゃ、寒いものね
氷点下に2,3時間もたちっぱなしだもの

あの手つきと
泣き顔がどうもマッチしない

やっぱり、演技だよね 


それにしても
ついこの間まで権力をほしいままに
世界中を振り回していた
あの方も

今は静かに永遠の眠りに


はかないな、人の命って


毎日を大切にしないといけないね


  
日本ではクリスマスと言えば
イブがメーンで

本筋(?)の25日はぱっとしないのよね・・

クリスチャンでもないかぎり
教会なんて行かないし

もっとも子供の頃は
クリスマス近くなると
クリスマスクッキーを焼くお手伝いや

賛美歌の合唱に耳をかたむけたりと
楽しい思い出があります

私は無宗教だけど
子供の頃、YWCAの絵画教室に通っていたから
そんな関係だったのかも

いつものように記憶はぼんやり・・・

ほんと、私も長いこと生きてるんだなぁって
つくづく思います  

昔、何度かイタリアでクリスマスを過ごした事がありますが
イブの日でもとっても静かなのが意外だった

25日には年配の方は教会へ・・

私の若い友達は、車の中で
ローマ法王のお説教というのでしょうか
やっぱり聞いてましたね

でその後、親戚などの家族がみな集まって
わいわいがやがや、食事会

日本のお正月と同じ
クリスマスがビッグイベント


日本では今年は3連休
私なりに何かイベントを・・と考えていたけど

ダーリンは休みなしで仕事だっていうじゃないですか
すっごく寂しいクリスマス

そんなわけで、22日の夜から我が家では冷戦状態
家出寸前まで思いつめたものの

結局、イブの日はふぐ鍋食べて
 (ちょっとムードないけど)
プレゼントもらって

冷戦は終結へとむかったのでした ニコニコ

あはは・・  単純ですよね!
親友のRちゃん 
近々メキシコの高級リゾートカンクンへ
旅立つ予定で
ただいま準備にルンルン ♪

で、私も遠くはるか昔に訪れた
メキシコを思い出してみました

20年以上も昔で
どの町をどう訪れたかは
記憶もボンヤリ

メキシコシティに到着した日に
ガイドブック「地球の歩き方」を
バスの中へ置き忘れ

心つもりをしていたルートやホテル
すべてご破算

余計に記憶が曖昧なのかも

私の旅はいつもこんな感じで
到着してから予定を組みます

まだ私も若かったし
外国にも不慣れだったこともあり

それはそれは
その異国のムードにどっぷりと
漬かることができました

メキシコシティは大都会ですから
私の記憶も印象もほとんど無に等しいものでしたけど

その他はガタガタ道を6時間も7時間もかけて
それはそれは汚い市バスで町から町へ移動しました

バスは汚いだけでなく
天井にも穴が開いていたのか

雨がふったら傘がいる状態

実際、雨が降ったんです
短い時間でした、雨量がすごくて
バスの中でビニール袋をかぶったりしました

そして見る見るうちに
道路は赤い川へと変身

でも皆さん慌てることなく
歩いてる人達もなんかニコニコしていたような・・・

なんだったんでしょうね~
それも記憶は曖昧です (^_^)


長いバスでの移動
時々睡魔に襲われるのですが
椅子が酷く汚くて

ウトウトしたりすると
ウルトラバッチイ椅子の背もたれに
頬が触りそうになっては

慌てて目を覚ます・・の繰り返し

それに次々と乗り込んでくるお客さんの
なんと荷物の多いこと!

売り物商品を大きな袋につめたものや
鶏だったか、それらしいものが大きな籠にはいっていたりと

実に楽しいカルチャーショックでした


そんな田舎町で数日過ごした後

高級リゾートのアカプルコに到着!

年配の方なら覚えていらっしゃるでしょうか?
エルビス・プレスリーの映画
「アカプルコ万歳」

子供心に憧れていた夢のアカプルコ

でもここへ到着してまたカルチャーショック

他の田舎町では1,000円もあれば
食事もお土産も宿泊ですらまかなえるのに

ここではホテルまでのタクシー代にもなりません

素晴らしいホテルや道路が完備
でもそこへは現地の方は出入り禁止

現在はどうか知りませんが
当時はそうでした

海岸線に走る素晴らしい道路
その道路沿いにある高級ブティック

外国人ばかりです

でもその高級地域から一歩でると
貧しい家々が立ち並び

裸足で満足な衣服もない
幼子が泣いてます
そばで母親らしき人が小銭をせびります

私はショックで涙がとまらなくて
部屋にもどってからも
少しも楽しい気分になれなかったのを
今、思い出しています

若かったんですね~ 私も・・・

あの町も
外国人の為だけのものではなく

地域の人達にも開かれていればいいな!
ガソリンの価格も
スタンドや地域によっては
多少の価格の差があるのは知ってたけど

せいぜい2~3円の違いだと思ってました

ずっとENEOSをカードで購入していたので
どこでもそうは変わらないだろうと

実際のところ全く無関心だったのですが

が!

今日は近くにENNEOS がなく、
違うスタンドで給油してもらいました

現金払いと言う事でしたので
初めて価格を確認

リッターあたり161円(ハイオク)
ヘ~、オイル高なんだ

と思いつつ大阪から京都へ
名神南を出て初めてのスタンドでは

ハイオク142円!
とありました

大阪と京都ではこんなに違うんですね!
びっくりしました

満タンにすれば
1000円以上の差

これは大きい!

俄然燃えました

次回からは絶対京都で給油!!

ほかにももっと安い地域って
あるんでしょうか?
今日は友達二人と久々ランチをしました

所はいつも私たち美女軍団(?!)がお世話になる
阪神百貨店10Fにある「つる家」さん

カウンターで揚げたての天ぷらをいただきました

今日の美女軍団の一人は
本場、ロンドン英語を話すMちゃん

今はカンクンで仕事をしていますが
お正月で一時帰国中

実は彼女、在住のカンクンで泥棒に入られ
現金は勿論、大事なパソコン、デジカメ
愛犬まですべてを盗まれたそうで

そんなこんだで日本に少し帰国しています。

それにしても、犬まで盗られるなんて・・
それも2匹のうち、若い方だけが盗られたそうです

やっぱね・・・年増犬はだめなのか・・・
変にむかついてる私 ^_^;

で、もう一人はスペイン周遊からもどったばかりの
シングルマザーのRちゃん

インターナショナルな会話がはずみました

もっとも私は、ここんとこ
海外生活とは縁遠く

いささかうらやましく
メラメラと旅への思いがつのるばかり


      ハツラツ憂愁夫人のひとりごと

と・・・あまりにも話と食べることに夢中で
ふと気が付けば、最後の天茶タイムになっていました 

私の最後はいつもこれ
海老がいっぱいのかき揚げにわさびとお茶
サラサラ・・といただきます。 うまい!
寒くなってくると食べたくなるもののナンバーワンは
やっぱりお鍋ですよね

老若男女とわず
水たきにしゃぶしゃぶ
ちゃんこ・・・等々
誰もが笑顔に

で、次に楽しみなのは
私てきには生牡蠣です

調理した牡蠣も勿論おいしいけど
生牡蠣は特別

つるりと口にほおばった時に感じる
あの幸せ感 

普段は飲めない私も
なぜか生牡蠣をたべると
白ワインとかシャンパンが飲みたくなるから
不思議・・・

これってちょっとお行儀悪いのかもしれないけど
牡蠣を含んだままの口に
白ワインをスーッと流して

でね、お口の中で融合
これがたまんない!

今日のサンデーランチに
我が家から近くにある牡蠣専門店にいったのですけど
ちょっと欲求不満

次回は食べ放題に挑戦します!

それと私、本当はお酒がのめないので
と言うか、飲むと呼吸が苦しくなるんです

ですから事前に、気管支拡張作用のある薬を
服用して・・
ほんと必死の覚悟でいどむんですよ (笑)

それくらい生牡蠣大好き!

食べ放題、どれくらいいけるかな~??


久々にエルビスをみてみた
かっこいい!のひとことにつきる

この頃の彼はデビューして14年
33歳の時らしいが
デビュー当時と変わらない
実に熱くセクシーなパーフォーマンス

パソコンの前で思わず「キャー」と
声を上げて叫んでしまったわぁニコニコ

それにしても、エルビスは
いつのどの時代でもかっこいいし、
現在のステージにいても
おかしくないファッションなのに

お仲間ミュージシャンやバックダンサー
それに観客はどうみても
オールディーズ

このビデオは68年だけど
それより10年くらい昔のなんかは
彼と彼以外の人たちの間にはもっとギャップが・・

周りの時代めいた雰囲気の中
エルビスだけが今風とかわらないチャーミングさで

斗出している

やっぱり彼が永遠のスターでありえる由縁ですね
ハツラツ憂愁夫人のひとりごと


ちょっとオーバーなタイトルですが (^^ゞ
これは我が家のベランダの紅葉。

ささやかに我が家で紅葉を楽しんでます

先日遊びにきた友達も
「へぇ~ マンションのベランダでも紅葉するんや!」
びっくりしてましたが、ほんとよくぞ
小さな鉢で頑張ってくれてます。


実は先月、母と姉の3人で
本場、京都嵐山へ食事をかねて
紅葉見物にいったのですが

あまりの人の多さに
どちらかと言えば
忍耐のない私たち親子

食べるだけ食べて早々に引き上げてしまいました

もっとも、その日
11月26日の土曜日でしたが

嵐山渡月橋界隈でも
あまり紅葉は見られなかったのですが

今年の紅葉は遅めだったのでしょうか?

最近の気候って変ですからね
今週末からは寒波到来のようです

みんな、風邪ひかなようにね!

そうだ!今夜はお鍋にしよーっと!

週に一度、一人住まいの母を訪ねるのに
名神高速道路を使っています。

わずか50キロ程度で
阪急電車を使っても1時間程度ですが

スッピン、着の身着たままで
出かけられるのが楽チンってことで
マイカーで通っています

で、ビンビン飛ばすんですが
これが神経使うんですよね

とくに後ろにピタと付かれたりすると
ついブレーキ踏んじゃいます。

ドライブテクニックに気を使うより
スピード違反でつかまらないか
気づかれします

数年前に10万円くらい罰金払って
なおかつ80日間の免停

もう若くはないので・・・
静かに運転しようと思いつつ

法定速度の標識は80キロですが
誰もそんな速度では走っていないですよね

先日、その速度内で運転してみましたが
むしろ周りの車の流れを邪魔しているような
そんな感じでした

誰かが、150キロに引き上げるべきでは
とか言ってましたが
それはちょっと無謀ですよね

車の性能やドライブテクニックにもよりますが
150km/Hを維持して何時間も走り続けるのは
ちょっと疲れる

とくに名神高速は道幅狭いですし
160ぐらい出すと、私もうっすら
手に汗かきますね

でもせめて時速110キロぐらいなら
だれでも気楽にドライブが楽しめる速度だと
思うんですけどね~

なにしろ高速道路なんですから!

皆様はどう思われているのかしら?
昨日 12月8日 午前6時30分
モモちゃんは
3週間弱の寝たきり生活から開放されました

猫や犬にも床ずれがあると聞いていたので
1時間おきには寝返りはさせ
おしっこで濡れた身体も
すぐに乾かすようにしていたので

骨と皮だけの身体も
床ずれはない状態だったのが
何よりでした


でも、この喪失感
こうしてブログを書きながらも
涙がとまりません

実際のところ
声を出して泣きながらタイプしています

我が家にはまだ、
マグちゃんとマリちゃん
14歳の黒猫兄妹がいますが

でもおかしなもので
彼らが我が家に来たときには
すでに溺愛していた猫2匹がいましたから

彼等にはかわいそうだけど
ついつい二番手風になったかも・・・

それに猫達自身
年の離れた先輩猫がいると
私たち人間により

先輩猫にたいして気を使い
なついているようでした。

雄猫はそれが顕著です
やはりそこには猫の男社会の何かがあったのでしょう


で、ふとこの喪失感で思い出したものがあります

それは若き日の失恋の思い出

どうしようもない胸の苦しみ
ただただ涙・涙

朝や夜がいつもどおりにやってくるのが
不思議にさえ思った

息も絶え絶えだった胸の苦しみ

モモちゃんを失くして今感じている喪失感が
なんか似てるんです

5年前に父を亡くしました
父の亡骸にすがって
何時間も泣きました、が

でもその時はこの失恋の痛みのことなど
全く思い出す事はなかった

当然といえば当然ですが
親は自分の一部のようで
恋人とは全く違うんですよね

で、思ったのです

モモちゃんは私の恋人だったんだ・・・って
猫ながら頼もしいところがあって
やっぱり、そう、恋人だったんだ

より所・・・みたいな・・・


私、モモちゃんのために戒名考えました

    桃源院雄大寛居士

我ながらいい戒名だな・・とか思ってます