昔からブリジッド・バルドー好きでした

でも、私もまだ子供でしたから
リアルにはおぼえていなくて

YouTubeで見てみました


あ~息をのむような愛らしさ!美しさ!


主人と知り合ったころ
随分と昔ですが・・

コケティシュな女性が好き
と、彼はよく言ってました

当時はその言葉が今とは違い
小悪魔的な女性を意味していたように記憶しています

すなわちバルドーみたいな
色っぽくて、わがままで、天真爛漫な女性をいったようです


今ではあまりいい意味じゃないらしいですけどねニコニコ

で、その魅力的な彼女の思い出の写真を次々と見ていて

世の中、なんて不公平なんだ!と
むかついてきました

こんなに魅力的に生まれたら
人生ばら色だろうに・・

などと思いつつ、ため息つきながら
最後に彼女の近年のデオを見ました

あ~!叫び
思わず涙がでてしまいました


なんて時の流れは残酷なのかと・・

誰だって年はとるし美しくもなくなる

でも彼女ほどショックを受けるほど変貌する人って・・

若いころ、あまりにも完璧に美し過ぎたが故に

老後の姿が醜く見えるんでしょうね


世の中やっぱりうまく帳尻があってるんでしょうか汗

私の老醜にこれほどショックを受ける人っていないもんね