ただいまランチから戻りました!

船場の高級料亭の板前さんだった方が
(テレビでも連日お騒がせだったあの料亭である)

我が家から徒歩数分のところに
新たにオーナー板前として開店

夜はそれなりのお値段のようだが
昼間はいたってリーズナブル

でもやっぱり、修行の場がそれだから
内容は悪くない
暖かいご飯とお味噌汁はお変わり自由

と、そんなわけで昼食を終え

どこかへドライブでもしようか・・・
でもどこへ・・・

と思いあぐねていた時
ふっと頭に浮かんだあの店音譜

25~6年前にたった一度っきり
ほんとうに一度だけ
偶然に見つけて入ったお店

でも名前を覚えていた
 weather report

さっそくネットで調べてみたら
すでに17年前に、その店はなくなっていた

でもたくさんの人が今なお
その店をなつかしみ
思いをはせている

たしかにこの私、たった一度しか行ってないのに
今日もすんなり名前を思い出した

これは奇跡だ! 

海に突き出たデッキに
椅子とテーブルが置かれていた

目の前に踊る波しぶき
顔にもときどき冷たい感触
潮の香りも良かった

伝説のお店として当時から有名だったとか

そのことは全く知らなかったけど
20年以上たった今
私の脳裏にすんなりフィードバックしてきたって事は

やっぱり伝説の店のオーラなんだろうな


私もそんなオーラーほしいドキドキ
ホームベーカーリをはじめて
たしか3週間

我が家用と母用に
週に4回はパンつくりに
励んでいます 汗

その甲斐あって、かなり
おいしいパンが焼けるようになった(かも)

粉の産地にこだわったりと
凝り性の私は結構たのしい音譜


それなのに、ああ・・
今日の失態

パンが焼き上がり
ケースからパンと取り出すべく
ミトンをつけて

まな板にパンパンしていたら

なんと、その熱々パンケースが
ミトンから滑り落ちて
ひょいと私の胸に!ドンッ

アッチィ~叫び

この季節ですからね~
肌もあらわですよ

その柔きマイブレスト
焼けどしちゃいましたしょぼん

まぁ、おばさんの胸なんかどうでもいいちゃ、いいんですけど
でもね、今水ぶくれがつぶれて
痛いっす

ほんとドジな私です

ホームベーカリを考えている皆さん
取り扱いは丁寧に、ね
夏はやっぱり

お化け屋敷に
怪談話

風流ですよね!

子供のころは
お化け屋敷にしても怪談にしても
真剣に怖かった!

で、ある意味心が躍った
って言うのはちょっと違うかもしれないけど

とにかく、母や父のすそをつかんで
怖いもの見たさで

やっぱり楽しい思い出

今のように遊びの種類が多くなかったから
こういった恒例の催しは

お正月やクリスマスみたいに
楽しみではあったかも・・



ついこの間友人から
梅田でお化け屋敷が開催されているとの情報

歩いていける地域なんで行ってみたいけど
誰もパートナーがいないのしょぼん

一人でお化け屋敷って惨めよね

ジェットコースターに一人で乗った時も惨めだったけど
お化け屋敷はそれ以上

黙々と行くのって、変よね
やっぱり、キャーッ叫び
叫んでなんぼよ

お化け屋敷
好きな人
この指とーまれ
土用の丑の日って
年に一回と思いきや

なんと、厳密には春夏秋冬
4回もあるそうだ

いったい丑ってなんなのかは
よくわからないが

その日には鰻をたべて
夏ばて回復の日
ぐらいの知識だ ニコニコ


今年は7月21日と8月2日

土用の丑の日が2回もあるとは知らなかった~

ということで・・・

今日は先週に続き
母と二人で嵐山で食事

父が健在だったころからのごひいき店
「広川」で鰻を賞味

しかし、やっぱり嵐山はいいな~

車からちょと撮影してみたハツラツ憂愁夫人のひとりごと
この道をもうちょっと進んで右へ曲がったところに
その鰻屋はある

久々の鰻に母も私も力がはいるグー

開店時間の5時半から10分遅れで到着
その時すでに満席 

やっぱりこの時期
老いも若きも
各年代層でお店は大繁盛


    $ハツラツ憂愁夫人のひとりごと  $ハツラツ憂愁夫人のひとりごと

うな重ができあがるまで
肝串でお茶をいっぱいぐいっとニコニコ

残念なことに私は全くの下戸
返す返すもくやしい!

肝心のうな重がきて
写真をとるのも忘れて食べてしまった

う~ん、満足

明日から夏ばてふきとばして

がんばろーっと


あ~
私には無縁だー!

ビーチもキャンプも温泉も
な~んにもしょぼん

8月にはいり
夏ばてか
どうもすっきりしない

身体がほてるぞ
せめてプールへど~んDASH!
飛び込みたいな

でも水着にはなれない叫び
お腹しめないと・・
水着になれない

暑さで頭のぼせてる・・

たわごとでした あせる
8月初旬から封切りとなる「ツリー・オブ・ライフ」

ブラッド・ピット ショーン・ペン とハリウッドきっての
演技派イケメンの競演だ

おまけにカンヌ映画祭の最高賞ゲット
見ずにはいられない

で、どんな映画かとネットで検索
いくつかの評論を見てみたが
結論としては

この映画を鑑賞するには
かなりの教養と芸術性
そして忍耐力と体力がいるようだ

アメリカのある映画館では
おもしろい張り紙がだされたとか

In response to some customer feed back and
a polarized audience response from last weekend,
we would like to take this opportunity
to remind patrons that THE TREE OF LIFE is a
uniquely visionary and deep philosophical film
from an auteur director.
It does not follow a traditional, liner narrative approach
to storytelling.We encourage patrons to read up on film
before choosing to see it,andfor those electing to attend,
please go in with an open mind and know that the Avon has a
NO REFUND policy once you have a purchased a stands
behind this ambitious work of art and other challenging films,
which define us as a true art house cinema,
and we hope you will expand your horizons with us. Thank you

「退屈でも返金はいたしません」 らしい

興味津々で翻訳サイトの手助けをかり
解読を試みた

おもしろーい!アメリカ人って!

お利口ぶって解かった振りなどできないのだ
それで「金返せ」コールがでたのかも

それでも、上映は続けているわけだ

昔、やはりショーンペンの映画で「Uターン」
封切り日は映画館へ電話をいれ
上映時間も確認

封切りから二日目その映画館へいった。
なんと違う映画が

係りの人に尋ねたら不評につきとりやめましたって!
そんな!

せっかく、予定をくんで友達と待ち合わせ
そのために出てきたのに~

憤慨するも、映画館は知らん顔

このアメリカの映画館は良心的
張り紙内容もまじめだし

気持ちはわかる

さて、私はどうしよう・・・


芸術的教養と、
話の種に

やはり見るべき
とみた!
ハツラツ憂愁夫人のひとりごと

ベランダに緑は増えたものの
ほかにもっと
色ずく花もほしいなと思っていた時

ホームセンターでこの木を見つけた

700円という安さにひかれ
あまり期待することもなく
買い求めた

我が家には他にも
花の咲く木はあるけれど
如何せん、マンションベランダの植木鉢人生(?)

地植えの子達とは比べ物にならないくらい
成長も何もかもが上手くいかない

私はいくら好きでも素人だし
土の管理や栄養の与え具合

難しい

日当たりも前には大きなビルがずらりで
決してよくはない

そんな中
わずか700円のデュランタ宝塚!

すんなり1年目でこのように
きれいな花を咲かせてくれた

うれしい!ドキドキ



このベランダ、6年前には何の変哲もない
灰色のコンクリートモルタル塗りの
お決まりベランダだった

お金をかけずに、時間をかけて・・

そんな私の手作りガーデンだ
毎年姿が変わるのも楽しみ$ハツラツ憂愁夫人のひとりごと
今日のニュース

アメリカ「国際的組織犯罪に対する戦略として
日本の「ヤクザ」を制裁対象に指定した

とか

制裁リストには;
「YAKUZA(a.k.a. BORYOKUDAN; a.k.a. GOKUDO)」
        やくざ 別名 暴力団 または 極道

と、この日本語がすでに英語圏社会でこのまま通用するのか

あんまりうれしくないけど むっ

昔の映画にでてくるような
義理と人情の世界

なんて皆無なんだろう、当然

この日本の「やくざ」とともに
イタリアの「カモッラ」
メキシコの「ロス・セタス」

そうそうたる(?)恐怖の暴力組織の名が

20年くらい昔
ニュージーランドから日本にやってきた青年
日本でのバイト中
ヤクザが何かを知らずにスカウトされたとか

かなり頭の回転の速い子ではあったけど
やや派手好きな部分もあったから
それを見透かされたのだろう

本人曰く、1年くらいはいい目をしたとか
しかし、そのうち実態が判明
逃げるように日本を後にした

その時代にはすでに組織には
白人を含む多くの外国人スタッフ(?)が
組織にいたと言っていた

当時は不思議に思ったけど
アメリカから経済的制裁をうけるくらいだから

いまさら納得

カモッラの内情を書いたイタリア人作家も
殺人の予告を受けながらも
警察の保護のもと
内情を書き続けているとか

私もこの本読んだけど
ほんと怖い

ちょっと反抗したら
すぐに跡形もなく消される恐怖

人間って優しい反面
時には猛獣以上の怪物にも変身する

いったい何なんだろうね、それって


このフィルム
6月18日ということだから
きっとこれが最後のライブだったのだろう

たしかにラリってる

この若さでいったい何が

若いからこうなのか

怖さを知らないからね

才能ある若者が生き急ぐ時
人はなぜか美化してしてしまうけど・・

たしかに美しくはあるけど・・

でももったいない!

それで人に幸せを与えられるわけではない


でもAMY 安らかに・・・
先日、母と姉の三人で ニコニコ

久しぶり京都加茂川の床で食事を楽しんだ

私達が子供のころは
加茂川沿いにずらーと床がならんで

時には舞妓さんを連れ立っての
納涼風景もあったっけ・・

でも今じゃ不景気なのか
時代遅れなのか

昔のような華やかさはない

それでも川原には
カップルが

隣のカップルと程よく間をあけて
座っている

昔はアベックといったように思うけど
最近ではあまり聞かないな、アベックって


         ハツラツ憂愁夫人のひとりごと これは明治時代の加茂川納涼の写真

今とちがって川の水がいっぱい
まことに涼しそう
下の写真はおととい私が撮影したもの
     $ハツラツ憂愁夫人のひとりごと
あまり変わっていないと言えば
変わってないかな~?

帰りのタクシー

運転手さん曰く
「前回は五条を通りましたが、今日は川端どおりで行きます」

何のことかと思っていたら
前にも私達三婆がそのタクシーに乗り合わせたらしい

それにしてもよほど私達はやかましいのか
覚えていられるものなのか?

実際私達は誰一人として
彼の名前も顔も

タクシーの色さえ覚えてないのに

「ええ、前もお三人でお食事された帰りで、楽しそううに・・」
この楽しそうが曲者だ

言葉をかえれば、姦しい
だったに違いない 

タクシーの中では静かにいたしましょう ニコニコ