本日のチーズ5種類
奥12時位置から時計回り、ブリア=サヴァラン
ソフト白カビ/ダブルクリーム、
サン=ネクテール・グランクラシック 
セミハード、
ガビエトゥ
/
(以前の記述が誤ってました
)
セミハード
シャロレー・アフィネ 
シェーヴル、
ロックフォール・セレクション 
青カビ
カットされてチーズプラトーに
12時位置から時計回りにBRILLAT-SAVARIN, SAINT=NECTAIRE, GABIÉTOU,
CHAROLLAIS, ROQUEFORT
ワインは写真ありませんが、シャンパン
白
赤
甘口白
が各一種ずつ
会場は以前の「ボンルパ心斎橋」(お隣のワインショップはそのままの店名です)さん
いや、その前からだったかしら
大阪心斎橋でワイン、ワイングッズ、食材、チーズ等を扱ってこられた老舗ショップです。
品揃えの多さと、独自で輸入されている事もあり比較的お買い得なお値段で
私もちょくちょく🧀や
の購入でお世話になっていました。
今はレストランがワインショップと仕切られていて(以前は行き来できたのですが)
チーズやハム等の食材はレストランの入り口前で販売されています。
「ドロシーのチーズ会」は月毎に違うテーマで毎月開催されていて今回が5回目。
毎回人気で早く埋まってしまうようですが、
Instagramをフォローすると告知に出会えると思います![]()
今回はスペシャル・エディションという事で
チーズはMOF(フランス国家最優秀職人)の称号を持つ
熟成士エルベ・モンス氏の手による熟成品😋
お話も今回はモンス氏熟成チーズの輸入元である京都烏丸のチーズショップ
「フロマージュ・ドゥ・ミテス」さんからゲスト講師をお招きしての開催でした。
しかも、つい最近現地でモンス氏のアトリエやカーヴを訪問して帰国されたばかり、
ということで数多の撮り下ろし写真と時間内では喋り尽くせないほどの話ネタ
チーズの説明や参加者からの質問への回答も的確でわかり易く、
大変勉強になった日曜の午後でした
ミテスさんも日頃からお世話になっているショップですが、
また機会を改めてご紹介させていただきます![]()
下左からマルボ・エピス
、シャヴィニョル(セックとドゥミ・セック)

30年前には想像も出来ませんでした・・・
パリから直接自宅へ届くのはしっかりと熟成管理された🧀たち
ここ5年程、イベント用含め3~4回/年のペースで利用しています。
今回は店舗休業(冬休み?)前の在庫品をお得に詰め合わせたバラエティセット、
何が届くのか
は箱を開けるまでのお楽しみです
その中から二つをピックアップ![]()
コンテは12ヶ月熟成(左)と28ヶ月熟成(右)の熟成違い
淡いアイボリー色の12ヶ月は、しなやかなボディと爽やかなミルクの残り香で優しい味。
玉子色の28ヶ月は、
アミノ酸の結晶も混じるホッコリ食感に栗のような風味と凝縮されたミルクの旨味を感じます。
大阪の地で今年初、やっと出会えました
グランフロント大阪地階のDEAN & DELUCAで購入![]()
先日アルパージュさんから送って貰った個体と比べると
未だフレッシュ感が残る状態の「さくら」
(北海道/共働学舎)
もはや、この季節を代表する欠かせない存在ですね
暖かったり寒くなったり・・・
三寒四温の時期とはいえ振れ幅の大きすぎる今日この頃
大阪の開花予想は来週辺りですが、今年も一足お先に🌸いただきました
さて、昨日の続きで。。。
長野県佐久市のBOSQUESO CHEESE LAB.さんから届いたのは
右上から、地元の温泉水を使用して洗いを掛けたウオッシュタイプのKASUGA Small
、
発酵段階でスィートバジルとドライトマトを混ぜ込んだ
カチョカバッロタイプのKURA basil & tomato
、
地元の酒蔵さんの蔵付き乳酸菌を使用した酵母熟成ソフトタイプのMIMAKI Kimoto
をビーツの色素で着色し大島桜の葉で包み風味付けした春限定のSakuramochi
そして、アレの正体はストリングチーズ(裂けるチーズと言えばお馴染みかな?)を
鰻の姿に成形したUNAGI no SHIPPO 塩焼き&蒲焼セット
ボスケソさんらしい遊び心タップリの作品・・・持ち込んだワインバーでも大ウケでした
今回、数量限定の試作販売ということで既に売り切れになってましたが、
是非とも、土用の丑の日にはまた販売して欲しいですね
蒲焼きの方を捌いてもらいました(今宵2軒目のワインバーにて)
皮目のぬめり感が中々リアルです
パリッと焼いた見た目もそれっぽい・・・ですが味はやっぱり
でした
🧀外側上から、ゴーダ🐄🇳🇱、ボーフォール・エテ🐂
、ブリ・ド・ムラン🐄
、ラングル(クープ)🐄
、ブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ🐂
、
内側11時位置から時計回りにシャヴィニョル(ドゥミ・セック)🐐
、花篭🐄
、さくら🐄
、ペライユ🐏
、シャヴィニョル(セック)🐐
ガスゴーニュ・ブラン(アラン・ブリュモン)
本日、神楽坂のアルパージュさんから届いたチーズ達🤗
上左、共働学舎さんのさくらは遅ればせながら今シーズン初😋
毎年、微妙に違ってる気がしますが、今年は桜の香りが
いつもより控え目で土台のプティ・プレジールの風味が
主張しているように感じました。
(個体差はあるかもしれませんが)
右上は1kgサイズのクープからカットしたラングル。
左下のブリ・ド・ムランとともに
「保存後期で、大分トロトロ状態ですが大丈夫ですか?」
との事前連絡を頂いてましたが、全然👍️でした🤗
右下はブルー・デュ・ヴェルコール・サスナージュ、
久しぶりのムッチリ系ブルーは穏やかに旨さが広がります🥳
🧀左から、コンテ42ヶ月🐂🇨🇵、モルビエ🐂🇨🇵、ペルシェ・ドゥ・ティーニュ🐂🐐🇨🇵、ゴーダ🐄🇳🇱、ブリー🐄🇨🇵、サン=ネクテール🐂🇨🇵、ブルーはフルム・ダンベール🐂🇨🇵、その下エポワス🐄🇨🇵
アランブル・モスカテル・デ・セトゥーバル (ポルトガルの酒精強化ワイン)
定番ですがブルーとの相性🙆です
「一番好きなチーズは何ですか?」
質問されることも多いのですが、中々の難問です😑
一つに絞れないので、正直にそう言うにか、
その時や話題に沿ったチーズを挙げるようにしています。
が、好きなチーズ=良く購入するチーズだとすると、
サン=ネクテールは間違い無く1、2位を争うチーズです。
上の写真は、昨年秋に京都で参加させていただいた
「マダム・ヒサダのサン=ネクテール セミナー」
熟成手法の異なる4種類のサン=ネクテールを日本人初の
最高位熟成士であり、パリでFromagerie Hisadaを興された
初代マダムのレクチャーと共に食べ比べました😋
《以下、当時のFacebook投稿抜粋》
熟成過程が異なる4種のSainte=Nectaire🐂下段左からロゼ、
アンブル、グリ、レティエ個人的にサン=ネクテールと言えば
グリのイメージですが、もっちり食感のロゼもアンブルの
複雑感も面白かったです😋でも、やっぱ一番はチョイ饐えた
藁の風味が堪らんお馴染みのグリでした🤗

















