釣りニャンコ -67ページ目

釣りニャンコ

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金曜日。

今日は会社の仕事終わりに、恒例のBBQ会が催された。

VIVA!ただ酒。結構飲んだ。

MひろのM氏が途中から手土産持って参戦!

近況を確認し、釣りの約束。

土曜の深夜に迎えにいくわ!と散会。

家に帰ると、知り合いの不幸事の連絡!

早速、M氏に延期のメールを送った。

これで、週末の釣り予定がなくなってしまった。

この前、作ったバラ凍結キビナゴも試したかったので、「酔ってない!」、「明日午前診には影響ない!」と自分に言い聞かせて、深夜いつもの釣り場へ!Go!

空いてるかな?と思ったが、見渡すとウキの列。

みんな、台風前にと来てるんだろう。

釣り座を確保し、釣り開始!

波あり、風あり、潮流なし。

タナや仕掛けの長さを変えたりしてると、一発目のアタリ!

十分待って、きき合わせで掛けた。

結構、良い引き!

上がってきたのは、今期初の指四サイズ!

幸先良し。

釣りにくい状況で頑張っていると、二発目。

今度もまずまず、指三半。

だんだん、風が弱くなり、さあ、これから!と思ったら、反応なくなってしまった。

ここで、問題発生!

ヘッドライトが暗くなってきた。

電池の予備はない。

艀にデカいタンカーがいるのでなんとか釣りは出来るが、相手はタチウオ、取り込み時に不安が・・・



とりあえず、エサが無くなるまで粘ることに。

しかし、アタリがないのでエサが減らない。

足下でなんか釣れないかと思って持ってきていた0.8号の竿を用意。

2B位の固定浮きでなんとか一尋くらいの浮き下のタチウオ仕掛けを作り、足元から5mくらい先を狙う。

その浮きが、スーッと沈んだ。

慌てて、アタリを聴いてみるとガリガリかじる感触。

大きく合わせると、すポンと抜けた。

その後も、足元でアタリ来るも掛けれない。

ペナンペナンの竿で掛けるのがこんなに難しいとは!

そんな事をしてると、本命のウキが消えている。

合わせると、掛かった。

妙に軽い!

上げてくると、ベルトサイズ。

海面から抜きあげた時に、悲劇が!

鰓アタリを握ったつもりが、滑って、指先に激痛!!(-ω-;)

2本針仕掛けの1本が外れて、中指にブスッと・・・

ヘッドライトが、無いので状況が良く解らない。

タチウオが暴れて、針がドンドン食い込む!

イタタタタッ!!!!

手探りでベンチを捜す。

そのうち、タチウオが落ちてくれた。

指先をみると、針の中ほどまで食い込んでいる。

ペンチを探りあて、抜こうとしたが、ビクともしない。

痛みに耐えながら、10分ほどグリグリしてやっと抜けた。

傷口は小さいが、指先がパンパン。




痺れて感覚がない。

とりあえずアルコールティッシュで消毒!

落ちた魚はテトラの隙間に引っかかっていたので回収。

エサが後少し残っていたので、釣り続けるもアタリ無く、暗いうちに撤収。




さあ、一眠りしたら病院にいかな!

近所のスーパーをブラついていると、鮮魚コーナーで発見。



キボナゴ

長崎県産刺身用のキビナゴ、1パック@198円!


南国の方から言わせると、高いと思われるかもしれないが、大阪で店頭に並んでいるのは珍しい。


2パック残っていたので、買い占める。( ´艸`)


キビナゴの生息北限は確か伊豆辺りまでだったと思うが、大阪にはキビナゴを食べる食文化が無いので店頭に並ばないのかもしれない。


長崎から運ばれてきたといっても刺身用。


さすがに、鮮度が良い。


目が澄んでいて、エラ付近が赤く、天然ケイムラのような光沢。


釣りエサ屋のバカ高いキビナゴとは雲泥の差。


7~80匹くらいあるので、バラ凍結に挑戦。


アルミパンにきれいに並べて、霧吹きで塩水をかけ、嫁に嫌がられながら冷凍庫へ。


20分もしたら凍ったので、更に霧吹きしアイスグレーズ層を作る。


これを何回かしとけば、長期保存でも油焼けや冷凍焼けしにくい!


十分グレーズ層ができれば、冷凍庫から取り出し。


魚は凍ってアルミパンにくっついているが、テーブルとかの上におけば、パンはすぐ温度が上がり、ポロポロ取れるようになる。


素早くフリージングバッグに、移してまた冷凍庫へ。


これで完成。






ええのがでけた。(≡^∇^≡)

早速、週末に使いたいが、病院行きと台風がどう影響するか?


結果は、また書きます。



※アイスグレーズとは?

 聞きなれないかもしれませんが、バラ凍結の魚介類に氷の被膜をつけ、保存性を良くする事。
 エビ、カニ、イカ、子ザカナのバラ凍結で良く用いられます。本来はグレーズ剤と言われる
 ガム剤や無機塩類を混ぜた水温を下げた水で被膜を作ります。
 解凍したのに表面の氷だけが解けてないという現象を経験したことありませんか?
 心ない業者ではグレーズを厚く掛けて商品重量を上げている場合もあります。(東海地区に
 多い)


★後日談★

解凍後、非常に柔らかくウキ釣りの食い込みは良くなったような気がします。
ただ、ゲッターに付けるにはエサ持ち若干悪く。塩漬けにした方が良かったかも・・・

今週末もタチウオ行ってきました。

メソッドをいろいろ変更しましたが、ことごとく失敗!

考え直すとともに、反面教師としてほ情報提供に役立てば幸いです。

1.遠投を考えすぎた?

足を悪くしてから、近所のテトラ帯からのウキ釣りに釣法を変えました。

そこで考えたのが、竿の強化と仕掛けの重量増加です。

竿を腰のある、4号遠投に変更、仕掛けもおもり負荷10号のハピソン羽つきに変更しました。



タックスバランスの問題もありますが、飛距離は期待するほどではありませんでした。

また、仕掛け重量を気にするあまり、感度に関して考えが及びなせんでした。

あたりは数回ありましたが、乗りません。

隣のおじさんは、もっと軽い仕掛けでポロポロと釣果を伸ばしており、そのことを痛感しました。

確かにハピソンの10号ウキには対象魚にタチウオは入っていませんでした。ハピソン

常連さんは、もっと軽い仕掛けで小さなあたりを取っているようです。]

キャスト時の音からして、常連さんはヒューーすとん、拙者はヒュー-バシャン。


2.仕掛け

メソッド変更の為、釣り具屋でいろいろ仕掛けを見ました。

h師匠曰く、結局は一本針に戻ったよ!

と言われていたんですが、釣り具屋でいろんな仕掛けを見るうちに、これは?というものにめぐり合いました。


早掛け

簡単に自作できそうなので、作ってみました。

餌はさんまの切り身です。

これにアシストフックを付けたものを用意しましたが、さんまは後半が良いとされているのがセオリーだったのか、かかりが異常に悪い。

自分なりの聞き合わせで、フッキングを狙ったのですが、、基本さんまの堅い皮に針を刺していたせいか、まったく合わせられませんでした。

自分なりに工夫し、金具部分にウキゴムを通しましたが、これが逆効果!

また、手返しも悪く実用に堪えません。

時期の問題かも?と思いましたが、改良の余地は間違いない!

3.エサ

エサに何を使うべきか?迷っています。

きびなごは高い(関西地区では)、イワシは時価、さんまは安定しているがシーズン初めに向かない。

以前、業務スーパーでバラ凍結のワカサギを使ったことがありましたが、エサ持ちが悪い。

近所の池で、モロコが大量にとれるので、一度試してみようかと思っています。


これまで、ワインド→きびなご引き釣りでウキ釣りを避けてきた自分にとって、足に障害を持ったことで新境地を開かなければ、と焦る昨今です。

エギング、秋ヤエン、秋シーバス、青物のシーズンも近づいていますが・・・・


今日も今日とて 太刀魚釣りに!

小学校の娘が、どうしても「アオイホノオ」を生でみたいと云うので、付き合い。

小学生に元ネタが解るのだろうか?

結局、出発は午前2時!

場所はいつものテトラ帯!

ついてから釣り始めようとおもったら、電気ウキ忘れた。

手元にあるのは、投げサビキ用の10号のうきのみ!

たまたま十号の錘を持っていたので、先に37ミリのケミをつけて代用。(>_<)

第1投目、足元でぽちゃんと音がした。

仕掛けケースがテトラの隙間に(-_-#)

てんや やらワイヤー、ハゲかけいろいろ入ってたやつ!

かなりの損害!

なんでも仕方がないので釣り続ける。

なんか遠雷が聞こえる。

ちょっとやばいかも!

ところで前回サンマの匂いで苦労する話を書いたが、良いもの発見!



来しなにお茶でも買おうかと立ち寄った100円均で発見したマウスウォッシュとタオル。

タオルにしみこませておけば、エサを触るたびに、フレッシュミントの香り!

リールハンドルも竿も拭けるし、洗い流す必要なし!

他の釣りにも応用できそうだ!(ゝω・)

その後、ウキを流していると、アタリ!

最近はPEを使っているので、ラインを張って聴いてみるが、タチウオのかじってる感がない。

少しずつ、巻ながら本あたりを取ろうとするも、乗らない?

足元まで、アタリが続いてくるが乗らず、エサを確認!

タチウオにかじられた跡はないが、小魚につつかれたような雰囲気が。

その後、どこに投げても、同じ様なアタリに悩まされる。

まだ、水温高いから、口の小さいヤツらが湧いてるのか?

何とか、正体を見極めようと小さい枝針をつけたが、掛からない!

そんな事を、繰り返していると、急に水面がざわつく。

タチウオが回ってきた!

水面を数匹が、ジャンプ!

ウキが横走り!本アタリだ!

合わせると、ズッシリとした重量感!

なんか、暴れない?が、大きそうだ。

手元まで寄せると・・・あれれ!なんか丸い!





タチウオだったが、枝針に食いついて、本針が尻尾に掛かり、ドーナツ状態で上がってきた!

重いはずだ!結局ベルトサイズでがっかり
(-ω-;)

でも、よく0.8号の枝針で切れなかったものだ。

タチウオの群れは一瞬で、そのまま夜明け!

少し、粘ってみたが7時納竿。

海水に手を漬けてみたが、25℃はありそう!

タチウオシーズンはコレカラヤナー!

マウスウォッシュは使えるので、お試しあれ!
去年までは、主にワインドorきびなご引き釣りでタチウオ狙っていたが、事故依頼歩くのが多少不自由となったので、今年はウキ釣り中心。

良く行くテトラ帯も、先端まで歩けば引き釣りできるが、一度歩いて相当危険だったので、手前でウキ釣り。

このテトラ帯の手前付近は水深がないので、ウキをブン投げなければならない。

安物の遠投磯竿3号でやっていたが、腰がペロンペロンでハピソン(旧パナ)の単三2本のだるまウキでも、常連さんと比べて半分くらいしか、届かない。

釣り具やで安いロッド物色するも、どれも腰がペロンペロン。

1万以上出さんと無理かなー

と思っていたら、ネットで高評価な竿を見つけた。

プロトラスト プレステート波止磯遠投SP4-420H

しかも値段は3,900円、物は試しにと買ってみた。

そして試しに!

土曜日のPM7時くらいに行ったのだが、びっくりするくらいの車列。

ここも有名ポイントになったのか、他県ナンバーまであるやん。

テトラ帯が3kmくらいあるので、十分余裕持って竿出せるものの、海をみると200個くらいの電気ウキ。

SOLAS条約の馬鹿野郎!

原発とか、コンビナートとかもっと守るべきとこあるやろう?

本来は海の安全性を考慮した条約やったはずやのに、安全な護岸ばっかり封鎖しやがって!

なんて思いながら、仕掛け作る。

竿のインプレッション。

4号で4.2mとタチ釣りでは、取り回しの良い長さ。

ちょっと小継で仕舞が80cmくらい。

持って行く前は、小継の意味あるんカナ-と思ったが、テトラの上での仕掛けづくりには、コンパクトで良い。

太さは、前に使っていた3号と同じくらい。

仕舞80㎝なので、軽く感じたが、伸ばすと結構重い。

基本手持ちでないので構わんけど。

そして第1投。

10mくらいにボチャン。

3号の感じで投げたらアカン。投げ竿くらいかたい。

投げ釣りの要領で投げた、弾力で飛ばすというより、力任せの方がいいみたい。

常連さんと同じかそれ以上の飛距離。

ちょっと硬すぎちゃうんというくらい。(3号の方がよかったかな)

ガイドも遠投仕様で口径大きく、ライントラブルはなかった。

2時間くらいやったが、全然群れが回ってこないので9時過ぎ納竿。

基本的に竿には満足だが、ウキ・おもりに改良の余地あり。

また、いろいろ試してみよう。

※今回はバッテリー切れで写真なしでした。