キビナゴのバラ凍結 | 釣りニャンコ

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近所のスーパーをブラついていると、鮮魚コーナーで発見。



キボナゴ

長崎県産刺身用のキビナゴ、1パック@198円!


南国の方から言わせると、高いと思われるかもしれないが、大阪で店頭に並んでいるのは珍しい。


2パック残っていたので、買い占める。( ´艸`)


キビナゴの生息北限は確か伊豆辺りまでだったと思うが、大阪にはキビナゴを食べる食文化が無いので店頭に並ばないのかもしれない。


長崎から運ばれてきたといっても刺身用。


さすがに、鮮度が良い。


目が澄んでいて、エラ付近が赤く、天然ケイムラのような光沢。


釣りエサ屋のバカ高いキビナゴとは雲泥の差。


7~80匹くらいあるので、バラ凍結に挑戦。


アルミパンにきれいに並べて、霧吹きで塩水をかけ、嫁に嫌がられながら冷凍庫へ。


20分もしたら凍ったので、更に霧吹きしアイスグレーズ層を作る。


これを何回かしとけば、長期保存でも油焼けや冷凍焼けしにくい!


十分グレーズ層ができれば、冷凍庫から取り出し。


魚は凍ってアルミパンにくっついているが、テーブルとかの上におけば、パンはすぐ温度が上がり、ポロポロ取れるようになる。


素早くフリージングバッグに、移してまた冷凍庫へ。


これで完成。






ええのがでけた。(≡^∇^≡)

早速、週末に使いたいが、病院行きと台風がどう影響するか?


結果は、また書きます。



※アイスグレーズとは?

 聞きなれないかもしれませんが、バラ凍結の魚介類に氷の被膜をつけ、保存性を良くする事。
 エビ、カニ、イカ、子ザカナのバラ凍結で良く用いられます。本来はグレーズ剤と言われる
 ガム剤や無機塩類を混ぜた水温を下げた水で被膜を作ります。
 解凍したのに表面の氷だけが解けてないという現象を経験したことありませんか?
 心ない業者ではグレーズを厚く掛けて商品重量を上げている場合もあります。(東海地区に
 多い)


★後日談★

解凍後、非常に柔らかくウキ釣りの食い込みは良くなったような気がします。
ただ、ゲッターに付けるにはエサ持ち若干悪く。塩漬けにした方が良かったかも・・・