メソッドをいろいろ変更しましたが、ことごとく失敗!
考え直すとともに、反面教師としてほ情報提供に役立てば幸いです。
1.遠投を考えすぎた?
足を悪くしてから、近所のテトラ帯からのウキ釣りに釣法を変えました。
そこで考えたのが、竿の強化と仕掛けの重量増加です。
竿を腰のある、4号遠投に変更、仕掛けもおもり負荷10号のハピソン羽つきに変更しました。
タックスバランスの問題もありますが、飛距離は期待するほどではありませんでした。
また、仕掛け重量を気にするあまり、感度に関して考えが及びなせんでした。
あたりは数回ありましたが、乗りません。
隣のおじさんは、もっと軽い仕掛けでポロポロと釣果を伸ばしており、そのことを痛感しました。
確かにハピソンの10号ウキには対象魚にタチウオは入っていませんでした。

常連さんは、もっと軽い仕掛けで小さなあたりを取っているようです。]
キャスト時の音からして、常連さんはヒューーすとん、拙者はヒュー-バシャン。
2.仕掛け
メソッド変更の為、釣り具屋でいろいろ仕掛けを見ました。
h師匠曰く、結局は一本針に戻ったよ!
と言われていたんですが、釣り具屋でいろんな仕掛けを見るうちに、これは?というものにめぐり合いました。

簡単に自作できそうなので、作ってみました。
餌はさんまの切り身です。
これにアシストフックを付けたものを用意しましたが、さんまは後半が良いとされているのがセオリーだったのか、かかりが異常に悪い。
自分なりの聞き合わせで、フッキングを狙ったのですが、、基本さんまの堅い皮に針を刺していたせいか、まったく合わせられませんでした。
自分なりに工夫し、金具部分にウキゴムを通しましたが、これが逆効果!
また、手返しも悪く実用に堪えません。
時期の問題かも?と思いましたが、改良の余地は間違いない!
3.エサ
エサに何を使うべきか?迷っています。
きびなごは高い(関西地区では)、イワシは時価、さんまは安定しているがシーズン初めに向かない。
以前、業務スーパーでバラ凍結のワカサギを使ったことがありましたが、エサ持ちが悪い。
近所の池で、モロコが大量にとれるので、一度試してみようかと思っています。
これまで、ワインド→きびなご引き釣りでウキ釣りを避けてきた自分にとって、足に障害を持ったことで新境地を開かなければ、と焦る昨今です。
エギング、秋ヤエン、秋シーバス、青物のシーズンも近づいていますが・・・・