小学校の娘が、どうしても「アオイホノオ」を生でみたいと云うので、付き合い。
小学生に元ネタが解るのだろうか?
結局、出発は午前2時!
場所はいつものテトラ帯!
ついてから釣り始めようとおもったら、電気ウキ忘れた。
手元にあるのは、投げサビキ用の10号のうきのみ!
たまたま十号の錘を持っていたので、先に37ミリのケミをつけて代用。(>_<)
第1投目、足元でぽちゃんと音がした。
仕掛けケースがテトラの隙間に(-_-#)
てんや やらワイヤー、ハゲかけいろいろ入ってたやつ!
かなりの損害!
なんでも仕方がないので釣り続ける。
なんか遠雷が聞こえる。
ちょっとやばいかも!
ところで前回サンマの匂いで苦労する話を書いたが、良いもの発見!
来しなにお茶でも買おうかと立ち寄った100円均で発見したマウスウォッシュとタオル。
タオルにしみこませておけば、エサを触るたびに、フレッシュミントの香り!
リールハンドルも竿も拭けるし、洗い流す必要なし!
他の釣りにも応用できそうだ!(ゝω・)
その後、ウキを流していると、アタリ!
最近はPEを使っているので、ラインを張って聴いてみるが、タチウオのかじってる感がない。
少しずつ、巻ながら本あたりを取ろうとするも、乗らない?
足元まで、アタリが続いてくるが乗らず、エサを確認!
タチウオにかじられた跡はないが、小魚につつかれたような雰囲気が。
その後、どこに投げても、同じ様なアタリに悩まされる。
まだ、水温高いから、口の小さいヤツらが湧いてるのか?
何とか、正体を見極めようと小さい枝針をつけたが、掛からない!
そんな事を、繰り返していると、急に水面がざわつく。
タチウオが回ってきた!
水面を数匹が、ジャンプ!
ウキが横走り!本アタリだ!
合わせると、ズッシリとした重量感!
なんか、暴れない?が、大きそうだ。
手元まで寄せると・・・あれれ!なんか丸い!
タチウオだったが、枝針に食いついて、本針が尻尾に掛かり、ドーナツ状態で上がってきた!
重いはずだ!結局ベルトサイズでがっかり
(-ω-;)
でも、よく0.8号の枝針で切れなかったものだ。
タチウオの群れは一瞬で、そのまま夜明け!
少し、粘ってみたが7時納竿。
海水に手を漬けてみたが、25℃はありそう!
タチウオシーズンはコレカラヤナー!
マウスウォッシュは使えるので、お試しあれ!