釣りニャンコ -55ページ目

釣りニャンコ

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などなど

体調良くないが、眠れないのでウォーキング替わりに未明のS港へ。

タチウオ食傷気味なので、久々にルアーを持って。

水面がなんかザワザワ、生命感たっぷり!

重めのフローティングミノーをキャストし、早巻きするとなんかゾワゾワした感覚。

フックがラインに引っかかったのかなと思っていると。

カタクチ

カタクチイワシが引っかかってきた。

いよいよ湾奥までカタクチ入ってきたー、ボイルもあるし期待大。

気合を入れてキャストを繰り返すが。

2投に1回のペースでカタクチが・・・

ベイト多すぎ!

ザワザワ、ザワザワ、港内にカタクチびっしり!

ルアー交換や、弱った魚をイメージしてアクションさせるもヒットせず。

明るくなるまで2時間ほどウロウロ港内を叩きまくったが、結局1チェイスのノーフィッシュ(カタクチ除く)。

こんなにベイト多いとルアーは食わないか・・・

腕が悪いだけやろー
また、調子にのって酒量が増えた。

胸が苦しくて、今週は最悪。

結局、ニトロのお世話になってしまう。

このループからなかなか脱出できない。

したがって、釣りに行けない。

さて今期、堺近辺の釣り場でよく会う、タチウオ仙人Y氏。

もう、後期高齢者と呼ばれる年齢だが、毎晩ほとんどオールで10~20本上げる強者。

拙が遠投すると「わしもそのぐらい投げれるでー」と対抗意識むき出しで竿を振り回す。

毎晩そんなに釣ってどうするの?と思うが、「タチウオは揚げたてをポン酢で食うのが最高やー」と矍鑠たるもの。

拙もこんな年齢でこんなアグレッシブさが残っていたらいいなーと感心し、感銘を受ける。

同じ話を繰り返されるのはちょっと疲れるが・・・

そんな仙人の極意は

「サンマ(切り身)も使うけど片面しか光らんから、やっぱり鮮度のいいキビナゴやでー」

堺近辺の足場の良い釣り場に良く出没し、向こうからオートで話しかけて来られるので、指南を受けられたい方はドーゾ!

特徴は、カスタマイズしまくった緑の長い電気ウキ、一本竿で決して誘いをかけないスタイル。

ただ、気さくで良く釣られるからといって魚をタカるのは辞めてください。

あとで、むっちゃ文句言ってますからー。
先日、毛布とか冬物寝具を洗いに近くのコインランドリーに行った。

駐車場に車を止めようと、頭から突っ込んだら「がりっ」と異音。

この車アンダーカバーの中央部がたわんでいるのは知っていたので、

「また、カバーが車止めに引っかかったんかなー」

バックしたら、さらに音が鳴ってフロントのカバーが外れ、引きづり状態。

アンダーカバー外れた


現場には破損した、トリムクリップが2本。

このままでは走れないので、雨の中寝転んでとりあえずボディの出っ張りに引っ掛け、慎重に帰宅。

ディーラー修理に出すと乗り換えセールスがうざいので、アマゾンで同じ規格のトリムクリップを注文。

届いたので早速、修理開始。

フロントジャッキ?(真ん中から車体を持ち上げるやつ)持ってないので、車止めのブロックに前輪を乗り上げ。

車止めに乗り上げ

潜ってみると、いつ落ちたのか?バンパー側4か所・エンジン側6か所支持の、半分がなくなっていた。

トリムクリップ外れ

5個入りのクリップ買っておいてヨカッター。

ねじ穴とカバーを合わせ、順番にクリップ止め。

トリムクリップ装着

固定されたことを確認してから、ブロックから前輪を下す。

完成

これで完成。

作業時間10分。部品代400円。

ただ、カバーの真ん中付近に支持部がなく、たわんだ状態は改善せず。

変にワイヤーで持ち上げたりすると、オイル交換や車検に支障出そうだし。

そのうち、オクなどで出物があったら取り替えてみるかー。
最近、少し調子が良くなってきたので、近所でタチウオ釣りすることが多い。

もっぱら、ウキ釣り。

ほとんど深夜から朝マズ目の時間帯。

今年はベイトが散っているせいか、群れ小さく、魚も小さめ。

一回1~5尾くらいの釣果。

近所だし、タチウオなので釣行にかかる費用は大したことないが、できるだけ節約を心掛けている。

その一部を紹介。

1、えさ
  
  釣り場は車で10~20分くらいだが、近所にえさ屋がない。

  サンマやタチウオのベルトサイズを細切りにして使うこともあるが食いが悪い。

  やっぱり、きびなごかカタクチが良い。

  きびなごはシーズン終わっているので、魚屋では手に入らず、遠めのえさ屋で

  まとめ買いするのはコスパが悪い。

  そこで目を付けたのが、熱帯魚屋の肉食魚用えさの冷凍きびなご。

  サイズ不揃い・身切れが混じるなど問題のあるが、コスパは良い。

  置いている店少ないので、ネットでも購入可。(運賃入れても安い)

  購入したら、解凍→塩漬け→10匹くらいずつ子袋に入れて再凍結。

  これで余りエサも少なくなり、コストダウン可能。

  きびなご

2、仕掛け

  ウキ釣りで胆になるのが、ワイヤー仕掛け。

  市販の仕掛けはハリスが短く、30㎝以上欲しいので自作が基本。

  食いが立ってるときはあまり差はないが、渋いときは圧倒的に長仕掛けに分がある。

  太刀魚には#40以上の細いワイヤー使うが、長めにとると絡みが多くなり、すぐ

  クセがついてダメになる。

  一回の釣りで3個ぐらい使う。

  よく釣る人は、ウキ流してる間にエサつけおいて、仕掛けごと交換するぐらい。

  細い撚りワイヤーは高く、釣り用で100円/m、ホームセンターで300円/mくらい。

  より安いワイヤーを探して見つけたのがこれ。  

  ワイヤー

  手芸用ナイロンコートワイヤー7本撚り!(#46=φ0.24と#44=φ0.32)

  なんと、100mで2000円弱。(20円/m)

  実釣しているが、全く問題なく使える。

  ハリスには#46がお勧め。かしめなくてもそのまま結べます。

  これはネットで買いました。ア・スマートさん
  
  また、針のコスパも重要。

  小生は基本2本針。

  3回交換するということは、6本必要。

  なるべく再利用するようにしているが、それでも数が必要。

  これは、だいたい土肥富さんの処分品。

  チヌ針やらせいご針、むつ針などそのときあるやつを購入。

  釣具屋で買うよりかなりお得!

その他、100均ケミや爪楊枝からまん棒、高切れしないように5号の道糸など使ってよりコストダウンを目指している。

涙ぐましい努力!というより節約を楽しんでいる感じ。

  
自宅療養中の紛らわしとして、FULUでいろんなコンテンツを鑑賞。

デバイスはPS4。

海外ドラマ中心の一気見をしていたが、面白いコンテンツが尽きてきたのでいろんなものをザッピングのように流し視聴してたら「宇宙戦艦ヤマト2199」にぶつかった。

テレビ放映時、時間帯の問題などあって数回しか見ていなかったが、この際なので一気に視聴。

感想としては単純に「面白かった」。

さすがに現在の時代背景も含めて緻密に、オリジナルファンも含めて満足できる内容になっていと思う。

考えてみれば、SF好きのきっかけはヤマトだったのかもしれない。

当然、その前にベルヌなども読んでいたが、日本人のアイデンティティをくすぐられた初めての作品だった。

最初にマネして描けるようになったキャラクターは古代やスターシアだったものなー。

さて、オリジナルシリーズと比べて、当時の科学的矛盾?が多く解消?されている。

?は理論づけ、他のSF作品と体系化されているだけで、実際にはないものも多いが・・・

基本的なストーリーは変わらず、デスラーの人格、開戦のきっかけ、ガミラスの政治的混乱、などの情報が付与され、なぜヤマト1艦で大ガミラスを打ち破れたのかがわかりやすくなっている。

この辺は「かわぐちかいじ作品」の影響が透けて見える。

他にもロッデンベリーや、フィリップ K ディック、アイザック アシモフ
などの影響も明らかに見れるし、大友克洋、士郎正宗、庵野秀明らのエッセンスも嗅ぎ取れる。

要するに、SF好きが集まってお祭り気分で作った感じが良い。

しかし、最近の操船ものはなんで旧海軍式の発音を使うのか?「オモーカジー」とか「カンチョー」とか。

そもそも3次元航行でオモカジってナニ。雰囲気は出てるけど。

ヤマト側は自衛隊式の階級でガミラスが米海軍式なのも、意図的なのかなー。

ヤマトを語るうえで外せないのが「ワープ」

ワープバブルを利用した最近のSF理論とは別ものだったと思うが、16万光年を1年で行ってこいするのは、限りなくワープ10に近い速度だったんだと改めて実感。

いずれにしても、今現在のリメイクとしてはよくできている。

ヤマト世代のおっさんたちにぜひ見て欲しい。

寂しい点は、アナライザーのAIが未発達なところと、大好きだったエピソードである冥王星アステロイドベルトの攻防がなかったこと、そして最大はクレジットに松本零士氏の名前がなかったことかなー。

せめてキャラクター原案くらいは松本零士でいって欲しかった・・・大人の事情