釣りニャンコ -56ページ目

釣りニャンコ

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などなど

義母や叔母から、惣菜・食品などをもらうことがある。


これが、たいてい臭くて食べられない。


臭気の専門家ではないので、何とも言えないがアルデヒド臭や酵母臭といった感じ。


頭に浮かぶイメージは「冷蔵庫の臭い」。


以前、ナイトスクープという番組で「おばあちゃんがくれる食べ物は冷蔵庫の臭いがする」というテーマを調べていた。


孫からの投稿で、臭いと言っておばあちゃんに冷蔵庫を買い替えさせるくらいズバリ文句を言っていた。


こちらも実母ならストレートに言えるが、近所に住む一人暮らしの義母や叔母には遠慮して「美味しかったよ」と応えてしまう。


番組の結論では、長期間交換してなかった水道のフィルターが原因で、水に匂いが移り、それで洗った食器や保管容器が臭くなったということだった。


新品に交換したら、解消したということで解決の運びに。


ただ、果たしてそうだろうか?


この依頼に、登場する臭いはたぶん、うちのケースと同じ匂いだと思われる。


共通点は、老人であり、築年数の古い集合住宅での一人暮らし。


ちなみに、実母は家族同居の一戸建てで、同様に惣菜などもらうが臭いは感じない。


老眼による洗い残し(洗ったコップに水垢など)は同程度に感じる。


そう思うと、古い集合住宅の貯水槽に問題があるのではないだろうか?という仮説が。


義母も叔母もいわゆる団地(URの)住まい。


高度経済成長末期ぐらいの建築。


貯水槽や水道設備の老朽化や管理の限界は否めないのでは?


ただ、そこに当てはまらないケースもある。


市販の加工食品(特に非加熱系)でも、同様の臭気を感じることがある。


また、同じ臭気で強烈だったのは、近所のたこ焼き屋で買ったかき氷。


臭くて捨ててしまった。


これは、作るとこ見てたので察しはつく。


濁った氷だったので臭い水で自家製氷を作ったか、他の食材と同じ冷凍庫に入れていたので臭い移りしたか。


包装済み食品もこのような環境で作られると、臭いケースが発生するのは十分考えられる。


食品工場や集合住宅の貯水槽には、定期的な検査が義務づけられているが罰則がなく、法的拘束力はないに等しい。


まだ、身内の善意は素晴らしいが、職務怠慢による裏切りは許せない。


話はそれるが、最近国産の精肉(トレイ入りの薄切り製品など)にやたら、臭いのが多い。


これは、カットしてからチルドで長時間保存されているためだろう。


薄切り加工は、スーパーのバックヤードなどで行われることが少なくなっている。


コストを下げるためとは言え、精肉をパック詰めまで業者に丸投げするのはどうだろうか?


ミートホープやマック事件を教訓にしないのかなー。


逆に安い外国産のほうが、加工後すぐに冷凍され、店頭で解答、さらに回転がいいので臭くない。


なんか、話がとっ散らかったが、美味しくない食品は残飯を生む。


食料自給率が低く、廃棄率の高い、わが国では最大の罪。


今日はここまで。

毎年、タチシーズンに向けて引き釣り用のジグヘッドを自作している。

基本、タチウオゲッターの模倣。

今年は、ヤフオクでズボ釣り用と思われるテンヤを大量入手。

ただし、近所ではロングキャストするシチュエーションが多い。

巻き付けなどではうまくいかなかったので、鋳造。

CAST IN THE NAME OF GOD, YE NOT GUILTY.
(自分でもイタイかなーと思うが、書かずにはいられないー)

石膏つかうの面倒なので、100均の石粉粘土使用。(最近売ってないが・・・)

こんな感じの型ができた。

粘土型

30gを目指した原型を石粉粘土で作成し、乾かしてから同じ石粉粘土で挟み、1日放置。

この型に、テンヤをはめ、菓子のスチール缶で溶かした鉛を注ぎ込む。

バリ付きジグヘッド

型決めにウッドビーズを使ったためバリが多め。

もっと真円なもの(ビー玉など)使ったほうが良かったかも。

ニッパー、やすりなどを使って仕上げ。

研磨後ジグヘッド

これで、遠投用ジグヘッドの完成。

これをタチウオゲッターに仕上げるには、以前のブログを参照してください。

ほぼ狙い通りの30G程度に仕上がった。

すぐに実釣。

タックルはムーンショットHの9ftとレガリス2500のHG。

明け方、1時間の釣行で指3半を2本(周りはほぼ釣果無し)。

使えると思います。
最近猫たちが、やたら外を気にする。

窓際に座ってニャーニャー。

リードつけて外に出るとビクビクなのに・・・

少しでも、猫たちのストレス解消になればとベランダを開放。

しかし、すぐに不安定な手すりに登ってしまいヒヤヒヤもの。

知り合いの猫が13階のベランダから落ちて半身不随になったことを思い出す。

こうなればとベランダをドッグランならぬキャットランに改造。

材料は、動物除けネット(1m×50m)、S字フック、耐候性結束バンドなど。

ベランダを計測して、ネットを二重に張り、屋根、手すり、雨どいなどに引っ掛け、括り付けて無事完成。

こんな感じ。

ネット

虫が入ってこないように猫用出入り口も作った。

出入り口

ベニヤ板を切り、同じものを二枚作って網戸を挟み木ねじで止めた。

ビラビラはクリアファイルを切って作成。

うまく猫たち出入りできるかな?と心配したが、無理やり通すと一回で覚えた。

(カチコイネー)

あと問題は先住民との共存!

ベランダでは、御年8才のおじいちゃんウサギ「ペー太」が生活している。

そこに、「P子」(牝2歳)と「もふ夫」(雄1歳)が乱入。

親の不安をよそにすぐに仲良し。

猫とウサギ

P子とぺー太

もふ夫とぺーた

もふ夫とぺー太

手すり歩きも安心。

ベランダ渡り

放っておけば、1日5時間ほどベランダでニャーニャー。

副次的効果で、おじいちゃんウサギも若返ったように元気になった。

とりあえず、満足してくれてうれしいなー!(≡^∇^≡)

私らの年代は21世紀に夢を持ってた世代。

鉄腕アトムしかり、幸せな未来を描いていた。

しかし、現状はひどい。

生命誕生以来、生物は進化することを目指してきた。

寿命と引き換えに猛毒の酸素を利用し、ヘビの誘惑により知恵の実を口にして楽園を追い出されたし、資本主義経済という制御不能な怪物にその身をゆだね・・・

俺が描いていた子供の頃の理屈として、機械文明が発達すれば労働人口が減り、精神の探求に時間が割けると思っていた。

それは、若者のはかない夢というには残酷すぎる。

もう、描いてしまったビジョンは消せない。

資本主義経済の暗黒面「合法的に金儲けして何が悪い」という意識が浸透しすぎた。

資本は進化の加速剤であって、振り回されては自滅する。

エネルギー保存の法則。

パイは限られており、自分の幸せが他人の不幸に連動していることに見ないふりをすることに罪悪感を覚えない精神的障碍者達の横行。

このままでは、今世紀末にゼフレム・コクレーンは恒星間航行技術を確立できないだろう。

本当に危機的状況。

久々の更新。

ここんとこ数カ月はほとんど寝たきり状態。

狭心症、糖尿、鬱による過眠で・・・

狭心症、糖尿がひどくなるので、断酒したが過眠がひどくなり。

少し酒を飲むと過眠はましになるのだが、心臓への負担と糖尿の悪化がやってくる。

ずっと家の中にいるので、運動もままならず、心も体も萎える一方。

そろそろ太刀魚シーズンやなー。

と思っていたら、息子が「釣りにでもいこーや」と気遣ってくれた。

リハビリ代わりに息子とその友達の3人で深夜~朝マズ目を狙って太刀魚釣りに!

近所がいいので、近くのテトラ帯へ!

ウキで釣り開始。

開始早々、息子とその友達のお世話でテンヤワンヤ。(@Д@;

息子もかつての修行を完全に忘れ、糸も結べなくなっている。

テトラの上をよろよろしながら、何とか自分の分も竿出せた。

SWだというのに人少なめ。

まだ早いんだろうか?当たりなく数時間経過。

途中で腹減ったという高校生たちに、車で牛丼を買いに行ったり・・・

本用につれないので、周りをパトロール。

今、太っと一本釣ったという兄ちゃんに聞くと、3ヒロくらい深めにしたらやっと釣れたという情報ゲット!

早速、参考にすると待望のあたり。

だが、2回も外した。

ちょっと気合入ってきた時点でアクシデント。

息子がきびなごの入れ物テトラの間に落とした~。

必死で拾おうとするも結局ダメ。

針に付いてるきびなごでラスト。

見事、撃沈。

朝マズ目狙いの人がワラワラと集まってきたところで納竿。

結局、ボウズだったが久々に釣りに行けたことで満足。

息子に感謝!

ただ、寝たきりのせいで、思ったより筋肉落ちて足ガクガク。

また床につきそう。