もっぱら、ウキ釣り。
ほとんど深夜から朝マズ目の時間帯。
今年はベイトが散っているせいか、群れ小さく、魚も小さめ。
一回1~5尾くらいの釣果。
近所だし、タチウオなので釣行にかかる費用は大したことないが、できるだけ節約を心掛けている。
その一部を紹介。
1、えさ
釣り場は車で10~20分くらいだが、近所にえさ屋がない。
サンマやタチウオのベルトサイズを細切りにして使うこともあるが食いが悪い。
やっぱり、きびなごかカタクチが良い。
きびなごはシーズン終わっているので、魚屋では手に入らず、遠めのえさ屋で
まとめ買いするのはコスパが悪い。
そこで目を付けたのが、熱帯魚屋の肉食魚用えさの冷凍きびなご。
サイズ不揃い・身切れが混じるなど問題のあるが、コスパは良い。
置いている店少ないので、ネットでも購入可。(運賃入れても安い)
購入したら、解凍→塩漬け→10匹くらいずつ子袋に入れて再凍結。
これで余りエサも少なくなり、コストダウン可能。

2、仕掛け
ウキ釣りで胆になるのが、ワイヤー仕掛け。
市販の仕掛けはハリスが短く、30㎝以上欲しいので自作が基本。
食いが立ってるときはあまり差はないが、渋いときは圧倒的に長仕掛けに分がある。
太刀魚には#40以上の細いワイヤー使うが、長めにとると絡みが多くなり、すぐ
クセがついてダメになる。
一回の釣りで3個ぐらい使う。
よく釣る人は、ウキ流してる間にエサつけおいて、仕掛けごと交換するぐらい。
細い撚りワイヤーは高く、釣り用で100円/m、ホームセンターで300円/mくらい。
より安いワイヤーを探して見つけたのがこれ。

手芸用ナイロンコートワイヤー7本撚り!(#46=φ0.24と#44=φ0.32)
なんと、100mで2000円弱。(20円/m)
実釣しているが、全く問題なく使える。
ハリスには#46がお勧め。かしめなくてもそのまま結べます。
これはネットで買いました。ア・スマートさん
また、針のコスパも重要。
小生は基本2本針。
3回交換するということは、6本必要。
なるべく再利用するようにしているが、それでも数が必要。
これは、だいたい土肥富さんの処分品。
チヌ針やらせいご針、むつ針などそのときあるやつを購入。
釣具屋で買うよりかなりお得!
その他、100均ケミや爪楊枝からまん棒、高切れしないように5号の道糸など使ってよりコストダウンを目指している。
涙ぐましい努力!というより節約を楽しんでいる感じ。