釣りニャンコ -34ページ目

釣りニャンコ

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熊本県産のアサリ偽装問題。

今さら、どうこう言っても仕方ないけど。

水産業界に多少関わっていた人間として、云いたいことが!

真面目にやっている業者が可哀想という意見があるが、果たしてそんな人いたか?

結局、採りすぎて資源量減っただけ。

温暖化など関係ない!

漁業者、市場関係者、バイヤーなど全ての関係者が気づいていた。

けど言わなかっただけ!

他の資源量が減っている水産物も同じ、動かない貝だから遺伝子検査で話題になった。

地球温暖化など、仮説に過ぎない事を真実のように訴えてる阿呆は放っといても、単なる採りすぎ補填。

新たなルールが設定された様だが、穴だらけ。

同じ場所で畜養することになるので、個体ごとにいつ放養されたかなんて証明のしようがない。

例えば、魚の養殖やっている海域では、水深あるが、富栄養化でアサリゴロゴロ採れる。

こう言うのを資源化すれば、漁獲量上がる。

実現しないのは、養殖関係者自身が抗生物質やヘドロなどの問題を過剰に気味悪がってるから。

分析、砂抜きをキチンとすれば、美味しいよ!


海に遊びに行くとき、子供用に買った3メートル前後のちょい投げ竿。

海釣り初心者向けには最適。



初心者にショアならエギングロッド、オフショアならタイラバロッド奨める人多いが、一番使えて懐に優しいのはちょい投げロッドというのが持論。
だって安いし、何でもできる。
色んな釣りを齧るので、竿だけで30本以上所有権。
整理しようと見てたら、ちょい投げロッドが何本か出てきた。
足が悪く、ランガンや磯渡しがつらい身としては再注目。
本当に色々使える。
たぶん、当時2~3000円程度で買ったと思うが、何が釣れるかわからん状況で海に行くなら、これを持っていくなーと再認識。
投げ釣りはもちろん、ウキ、ぶっ込み、サビキ、ルアーなど色々使える。
ただ、難点はガイド。


こんな金属ガイドなので、トラブル多い。
なんか、処分するのもあれなので、樹脂製のガイドに交換したくなった。
これまで、処分した竿のガイド取ってあったので、足りない分だけ買い足してリメイク。
富士でも、この手の中間テレガイドは200円くらいから手に入る。


完成。
もう少し暖かくなったら近所に遊びに行こう!

昨年、交通事故にあった。

バイクと自動車の追突事故。

相手が信号無視だったので、当方過失ゼロ。

バイクの修理は全額支払われたのに、着ていた衣類や靴はそうではない。

なんか、減価償却とか言って、購入からの年数割で少額しか帰って来ない。

その時、運悪く雨降りそうだったので、アークテリクスのゴアテックスシェルジャケット着ていた。

左肘が擦れて破れた。

シェルジャケットとしては致命的。

5年くらい前に、6万円くらいで買ったやつ。

あぶく銭が入ったので買った、憧れの始祖鳥マーク。



これが、一万円くらいしか保障されず。
本当は今年買ったと言っておけば良かったらしいが、これは後から聞いた話。
一万円くらい戻っても、何ともならない。
バイクと言ってもスクーター。
本当はめちゃ便利だけど革のライダースはダサい。
そんなとき良いのが、ゴアテックス。
天候や気温に左右されず快適に走れる。
もう何十年も快適素材のトップで、負けじとメーカー新素材出すが、まだ及ばない。
なんせ、アルピニストや軍人が命を預ける素材。
だいたい、減価償却の意味解ってない。
例えば。企業が設備投資して年度内に経費処理すると赤字になり、資産としても残せないので、耐用年数を決め、少しずつ経費処理していく仕組み。
個人の衣服に当てはめるなら、減耗率とか経年劣化による価値の減少とかが正しい。
阿呆なお前たちに知恵を授けてやりましょう、みたいなスタンスで説明された。
普通の損保の考え方では、新たな見積りを取り、それに見合った金額を支払うのが基本だが、事故の衣類損害ほそうでないらしい。
なんか腑に落ちない。

愛車のシグナスX-SR。

スマホをナビとして付けて走る事も多くなって来たので、USB電源を取り付けることに! 


キタコの電源取り出しハーネス。
ヤマハ用。
ポン付けで12ボルトが取り出せるらしい。
これと同時に同じキタコのUSB電源をAmazonで購入。
なぜなら、この組み合わせのYouTube動画見て簡単そうだったから。
ハンドル、フロントカウル外して、作業開始。
電工ペンチとかで端子加工して、作業は30分くらいで終了。
イグニッション回せば、USB電源が青く光るはす...
あれっ!光らない。
携帯繋いで見たけど充電ランプ付かない!
ハーネスの端子をテスターで計ると10ボルトしかでてない。
ハーネスはブレーキランプのカプラーに挟んで電源(プラス)取り、バイクフレームに繋がるボルトにアース(マイナス)を付けてDC12Vを取り出すという仕組み。
リアブレーキだからダメなのかな?
ボディーアースの取り方か?
試行錯誤。
USB電源が壊れているかもと思い、いざというときの為、持っていた12V出力できるモバイルバッテリーに繋いでみる。


動作した。はて?
やっぱり12V取れてないのが問題?
試しにクラクションホーンやウインカーから電源取ってみる。
全部10V???
バッテリーからは13Vぐらいでてる。
ボディーアースが取れてない?
分からないので、Amazonのレビュー深読み。
見つけた!
国内仕様の2型シグナスはボディーアース取れない事例が何件か!
ただ中には、問題ないという人も!
うーん!どうしよう!
バッテリーまでアース配線するのは、カウル全部外さなあかんし。
考え方を変えてみた。
ブレーキランプ、ホーン、ウインカーは全部スイッチ!
イグニッション自体がスイッチになってる配線から電源とってマイナスに戻してやれば良いのでは?
メーターパネル回りは配線複雑なので、分かりやすいのはポジションランプ。
ポジションランプの配線に怖いけど手元にあったptコネクタで配線割り込ませてみた。
やったー!12V確保。
USB電源光った!


でも、結局ハーネス要らんかったやん。
端子付け替えたから、返品出来ない。
2型シグナスの方、ご注意!
ひとつ解ったこと、ハンドルカウル外したら、ダイアグツールソケット見つけた。
資料ではバッテリーの上に付いてるとなってるが、見つからなかった。
これで、メモリーデバイスの書き換えができる。

アオリイカの釣りでソフトワイヤーを使うことが多い。

何故か?

度々経験したが、大型が掛かったときナイロンだと糸切れすることがある。

引きの問題ではなく、捕食速度。

ヤエンやウキ釣りで当たってからイカが安心できる場所まで、合わせを待つことが多い。

その時、大型のイカだとすでに食べきっていて、カラストンビと言われる鋭利なくちばしで糸を切られる。

その為、切られないようにワイヤーを使うと思っている。

ヤエンの場合、ナイロンとワイヤーの引っ掛かりが少ないノットに工夫が必要だか、ウキ釣りの場合は躊躇なくワイヤー使う方が良い。

最近は当たったら、すぐヤエン入れる人も多いが。

ただ、夜間は良いが昼間の釣りでは、ワイヤーが見切られることがある。

今回は、安い手芸用のソフトワイヤーの着色の実験をしたので、公開してみる。

まず、手芸用ワイヤーを用意。


100メートル買ったので、まだかなりある。
通常は、樹脂用染色剤使っているが、試しに汎用のインクジェット替えインクも試してみた。


左のSDNはメットのシールドやバイクシールドの着色に使った残り。
右は100均で買ったインクジェット黒インク。
SDNの使用法に合わせて、着色してみた。
試験区は4個。
①SDN標準使用。
②インクジェット+アルカリ剤
③インクジェット+酸性剤
④インクジェット+メタノール
結果は

左が試験区①、右が試験区②③④。
インクジェット染料ではどうしても黒くならなかった。
SDNは青成分が多いようだが、インクジェット液は黄色成分が残る。
例えば、黒じゃなくCMYで染めたら上手くいくかも知れないが、そこまでは手が回らなかった。
一度インクジェット液で染色するとSDNで再染色しても、黒く仕上がらなかった。
あまり、意味ない実験とおもうが、基礎研究が好きな性格は仕方ない。