最近、タチフロート(カットビ)仕掛けにタチウオキャップなるものが、現れた。
確かに、エサ持ちとか考えると良いかも。
説明によると、タチフロートやウキ釣りのエサの水中姿勢やアクションも良くなるらしい!
ただ、キャップだけの販売はしてないようで、コスパが悪い...
自分の場合、カタクチイワシなどキビナゴ以外のエサも使うので、サイズが合わない。
何とか自作できないかと考えた。
素材はこれ!
DAISOのトレーニングゴム(エキスパンダー)。
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以下、最後の後日談も参考にしてください。
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これは幅5cmなので、焼酎のボトルキャップで円形に切り出し!
半分に切断!
オリジナルは円錐の仰角計算でだいたい100度。
糊しろと、キビナゴ以外も使うと考えて、半円(180度)で作業開始。
シリコン系の接着剤、セメダインスーパーXで円錐に接着!
硬化時間は半日くらい。
くっついたらこんな感じ!
胸ビレみたいなキールが付いてるので、そこはホチキス(ステープル)で留めてみた。
このままだと、キャップの丸みが出ないので、適当なペンの蓋を差し込んで、ヒートガンで加熱変形!
取り敢えず、こんな感じで完成!
これならカタクチイワシとかでも使えそう!
針掛かり良くするための切り込みも入れた。
色はオレンジだけど、蛍光色なので、ケミカルライトとか付ければ問題ないと思うし、レッドヘッドみたいなシルエットの変化にもなるかも。
自分が自作する仕掛けは、奇しくもこの仕掛けと同じ、シングルフックのトレブルの2本針仕様。
細めのワイヤー使ってて、ウキ止めゴムは糸依れの原因になるので、シングルフックのアイにはナイロン巻いて可動式にしている。
これに試作品を装着。
ウキ止めゴムの代わりにウキゴムと爪楊枝で固定する感じに作った。
果たして、オリジナルと比べてどうなのか?
同じ条件で比較するのは不可能だから実績を積むしかない。
でも、作る分には楽しい!
ホチキスだけで大量生産。
円錐の頂点角120度で作ったら、キビナゴに使えそう。
結局、タチウオ仕掛けって消耗品。
その消耗品にルアー並みの価格設定ってどうなんだろう?
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2022年11月10日追記
何回か釣行したが、このサイズでは、何投かするとつけ餌の頭から外れて、都度調整しないといけない事が判明。
材料残ってたので、以下のように作り直した。
DAISOのトレーニングチューブは幅50mmなので、正方形に切りさらに半分の二等辺三角形に裁断。
90度の先を切って1cmくらい切って、ボンドで底辺の真ん中くらいに貼り付け。
1cmくらいのプラチューブをつけて折って貼り付け。

針を出す切り込み入れたら完成。
エサ方向から見るとこんな感じ。
これなら外れないし、水中姿勢も良い感じ!
ただ、釣果がいまいち!
周りの人に話しかけたりして、情報収集したが、ベイトは入ってきてるものの、11月になったのに湾奥にタチウオの大きな群れが入ってきてない感じ。
水温が下がって無いのが原因か?
近年、サンマとかイカとか、カツオなど漁期が遅れてる。
シーバス釣りでも、バチ抜けが明確にこの大潮っていうの無かった。
数年前みたいに、水温下がりすぎてタコが産卵でき無いのも、困まるけど、水温高すぎるのも困る。
温室効果ガスによる温暖化は懐疑派というか信じてないけど、100年単位程度の気候変動は起こってる気がする。
たかだか、過去10年の平均気温と比較して、大騒ぎするメディアってどうなの???
太平洋戦争で無かったことにされてる南海トラフなど、明治くらいからの累積しかない気象情報なんてまだまだいい加減。