釣りニャンコ -2ページ目

釣りニャンコ

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ガレージに置いている冷凍庫。



元々、釣りエサや釣った魚の保存に使ってたが、最近は嫁さんの仕事に必要な蓄冷剤の保管に使ってる。

買って十年くらい。

そろそろコロナのワクチン保管で余った資産勘定されてない、持ち主が曖昧なディープフリーザーが中古市場に出てくると思ってたのに、探してもまだ見かけない。(どこに流れてるんだろう?海外か?)

仕方ないので使ってるが、パッキンが甘いのか?きちんと閉めないと霜がついて引き出しが開かず何度も霜取りしないと使えない状態に。

そこで改良!

使ったのはこれ!



チャイルドロック的な、幼児の冷蔵庫の明け締めを防止するやつ。

両面テープってなんか信用できないけど付けてみた。


カチッと閉まるまで、押さえる癖が付いたせいか、霜があまり付かなくなった。

開閉も問題ない。

家庭用ならフリーザー、リフリジレイターなど締まりが悪いときに使えそう。

両面テープが効かなくなったら、ネジ留め出来そうだし!


最近、ヤバい年寄りが原因のご近所トラブルが発生している。

何回も警察沙汰になってるんだけど、地元の名士一族で自民党員で行政や政治家とパイプもあるので、捕まらない。

明らかに認知症だと周りは思ってるし、警らの警官もそう言ってるが、民事不介入を傘に手が出さない。

カッターナイフ持って小学生追いかけたりしてるのに、子供の証言は信憑性にかけると言われ行政も相手にしないし、学校も近づかないようにしましょうと言うだけ。

特に我が家ののように、犬飼ってる家庭に対して、異常な執着があるみたいで、女子供が散歩してると糞処理に関して喧嘩吹っ掛けてきて、迷惑この上ない。

そのうち刑事事件になるくらいなので、うちの前にも防犯カメラ付けようと思い、専用品じゃなく前から欲しかった、安いトレイルカメラを買ってみた。


犬と猫飼ってるので、行方不明になったとき使えそうだし、アライグマ、タヌキ、ハクビシンなどの目撃証言多いので、興味があった。

実際ガレージから、玄関方向に向けた角度で付けてみたが、画角が90度しかなく、思ったような映像が撮れない。

考えて、スマホ用の広角レンズが使えないかと検討。


手元にあった使ってないスマホ用の0.67倍広角レンズ(ワイドレンズ)に両面テープをつけて、トレイルカメラに貼り付けた。


サイズピッタリ!

計算上は90度が137度の画角になるはず。

静止画撮ってみた。

広角なしがこちら。


広角着けたらこんな感じ。


焦点距離1メートルくらいなのでこの程度だが、ケラレも無く映ってる。

取り敢えず、これで使ってみよう!

0.45倍のスマホ用レンズもあるみたいだけど、これから買う人はこちらの方が良いかもしれない。

ややこしい年寄り居なければ必要なかった無駄な出費!

Jアラートもそうだし、この時期に増税って言い出す政府もそう、この国の行政って終わってる。

共産党一党独裁の中国と自民党独裁の日本の何が違うのか?




これは何でしょう?


オカッパリのタチウオテンヤのベース。

標題の「日本で2番目に安い」というのは、特許管理者として景表法を考慮してしまう悪癖。

材料は100均で売ってる1.2mmのステンレスワイヤー。


ノーシンカーで使うも良し、シンカー付けても良し!

オカッパリの引き釣りに使うタチウオテンヤって消耗品。

安いにこしたこと無い!

1個に20cm使うとしても5mなので、1個あたり2.5円。

これに何付けるかで値段変わってくる。


#6の安いトレブルフック×2個、結束バンド2個、ケミカルライトを付けて70円くらい!

もっと安くも出来るから、日本で2番目という表記。

この前にワイヤーリーダー付けるとして、そこに中通しのシンカー付けると誘導式になって針掛かり良くなると思う。

テンビンや飛ばしウキ付けても良し。

タチウオってエサ食うの下手なので、誘導式のほうが掛かり良いと思うが、タチウオテンヤってフックとシンカーの一体型ばかり。

一体型は合わせ易い反面、掛かりが悪くなる。

比較したこと無いから解らんけど、アシストフックとか無ければ、誘導式のほうが釣果良い気がする。

例えばこんな構成。


柔らかいステンレス使ってるので曲がるけど、手で簡単に戻せるので良いかも。

強度欲しければ、細いワイヤーで巻いた方が良いかもです。


2年前にAmazonで買ったジャンパー。


よく読んでなかったが、中国発送だった。

購入履歴からXLを勧められたので、そのままポチったら、胸囲入らず。

しかも、ポケット破れとファスナーが上がらないという、不具合のためクレームしたら、返金処理で現物はこちらで処分することに。

勿体ないので、ポケット自分で縫って、ファスナーのスライダーだけYKKに交換し、嫁さんの部屋着に使ってた。

でも、結局メーカーの違うスライダーを付けてたので、使ってるうちにファスナー壊れて閉めれない状態に。

安物なので棄てたら良いのだが、洋裁家(母方)と和裁家(父方)の孫で、実家縫製業という血が騒ぎ、オープンファスナー買って、付け替えることに!

実寸74cmのオープンファスナー(ジッパー)だったのでYKKの5番の紺色80cm買って、長さ調整。

縫い目をほどいて、ファスナー外してみると、ナイロン生地が思ったよりペラペラで縫製もむちゃくちゃ!

これはミシンで縫いにくい!

うちのミシン、ファスナー抑え付いてないし。

仕方ないのでこれを使った。


布用両面テープ!

これをファスナーの縫い代に表裏貼り、ジャンパーのミゴロに貼り付ける。

ただ、これだけでは頼りないので、左右一回ずつ、返し縫いで手縫い補強。

テープとか接着剤を使うとミシンでは、絶対針折れる。

糸にシリコーンスプレーふってから縫ったが、針にどうしても糊が付くので、貼り付けは5分くらいだったが、縫い付けは一時間以上掛かった...

最後に当て布して、アイロンがけ。

これで、テープの糊が溶けて、糸抜けしなくなる。

完成。


近くで見ると、糸目がばれるが1メートル離れるとわからないくらいの仕上がり。

これで、年末の省エネ対策にも対応できそうかな。

途中の写真撮り忘れたので分かりにくい。


冷凍庫整理ででてきたロシア産ワカサギ。


タチウオのエサになるが、身持ちが悪い。

IQF(バラ凍結)だし、業務用スーパーなどで年中手に入るので便利だが、何投かするとボロボロになる。

そのため出番が少なくなり、いつまでも冷凍庫の住人。

タチウオの活性が良いときは良いエサなのだが...

思いきって、解凍し塩漬けにしてみた。


ワカサギと塩を1対2くらいで半日漬け込む。

IQFなのでグレーズ(氷の被膜)掛かってるのと、基本淡水魚(産卵、幼生期は海)なので水分多い。

半日漬け込むが、内臓多い(腹腔広い)ので浸けきれない。

表面は固くなったので、取り敢えずここまで。

先程も言ったが、ワカサギって淡水の生活長いので、海水魚と比べ匂いや味が乏しい。

おまじないかもだけど、自作の集魚剤に漬け込む。

材料はこれ!


家にあった食用赤色3号と和風だし、ホタテ貝味の調味料!

これを適当に混ぜて、飽和塩水加えてからシェイクして出来上がり。


よく味の素とかだけ足すヒトいるけど、自分的にはちょっと違う気がする!

大学で、水産飼料学のゼミにいた経験上の感想!

魚って人間より味覚鋭く(一万倍とも)、口内だけでなく、体表にも味蕾細胞持ってる。

そのため嗜好性が高いエサしか食わない。

いわゆる、味のマッチザベイト!

味の素ってグルタミン酸と1%以下の核酸(リポタイド)の混合調味料。

もし、フィッシュイーターが反応するなら、核酸の匂いの方が誘引効果高い気がする。

「昆布が海のなかで出汁がでないの何でだロー」

食いが良くて、栄養価高い養殖用ペレット(乾燥エサ)の研究してたけど、成分の大半はフィッシュミール。

いわゆる、大量に採れるけど食用に不向きな魚介類の乾燥粉末。

グルタミン酸など添加したことない。

一般的に魚が好きと言われるアミノ酸はフィッシュミールにほとんど含まれる。

フィッシュイーターならなおのこと!

フィッシュイーターは動物性アミノ酸やペプチド、タンパク質が好きに違いない。

また、魚は本能ででそのエサが、食べるべきかどうかを見分ける。

言い換えると、忌避すべき化学物質を見分ける。

例えば、pHでも中性に調整しないと食いが悪い。

栄養素としてアスコルビン酸を足したら、苛性ソーダで中性に戻したりしてた。

市販のとある釣り用の液体の集魚剤。

忘れてて5年くらい常温放置したけど、匂い的に腐ってなかった。

腐敗細菌のクロストリジウムとか酵母の匂いなかった。

容器はポリエチレンなので、加圧高温滅菌してるわけ無いし。

実際に無菌試験したわけで無いけど、容器が膨張してなかったことも考えると、某かの防腐処理がなされてると思う。

pH調整とか保存料とか。

pH調整して酸性に傾けると魚は嫌うし、保存料添加するとも苦み成分増えるので本能的に嫌う。(人間もそうだけど苦味って本能で毒と感じる)

魚が好きなグリシンとかアラニン、イノシン酸や核酸などは分離精製物をそれぞれ添加するより、魚介類ベースのエキストラクトの方がいろんなアミノ酸とか普通に入ってるので嗜好性高いし、安く作れる。

だから、今回はかつおぶしエキス、ホタテエキスの入った出汁調味料2種を混ぜた。(残ってただけだけど)

魚介由来のXO醤とかオイスターソースのほうが良いかもしれない。

まあ、これでもおまじない程度。

疑似餌と違って魚がベースだから、基本の味はある。

なんか、話しが逸れぎみだけど、もう一丁!

魚の食い付きについて、美味いと思うことと集魚効果は別けて考えた方が良い気がする。

魚釣りってなんで時合いがあるのか?

大きくは生きるためのエネルギーの問題。

生存のエネルギー<摂餌エネルギーの場合に食いが良くなる。

潮が動くと、プランクトンが集約し、それを狙うベイトが集中、摂餌効率良くなって、条件満たすから食いが良くなる。

魚って人間と違って、アミノ酸やたんぱく質を直接エネルギーとして使える。

ただエサにも旬があり、エネルギー蓄積するには、脂質の存在も重要。

水中での、味覚、嗅覚へ訴えるのはアミノ酸より脂質だと思う。

市販の集魚剤ではアミノ酸ばっかりフィーチャーされるけど、脂質はオイルにしてもワックスにしても、液体に混ぜにくいので商品化しにくいからだとじゃないか。

油を一滴水に垂らすと、拡散力がよく解る!

昔は集魚剤としてイカ油とかラードとか、淡水ならサナギ粉も脂質で魚を寄せてた。

最近は、イカ油とか価格高騰して手に入りにくくなったが、まだいわし油とかは手に入りやすい。

魚は高度不飽和脂肪酸を多く含むので、魚ベースの漬け込み餌に使うならオメガスリーとか、オレイン酸でも使えるかも。

脂質にアミノ酸などが乗っかり、集魚効果(範囲)高くなると思う。

タチウオで食いが悪いとき、脂質の多いサンマやサバを使うみたいに。

脂質って、液体集魚剤には混ぜにくいと思うけど、味覚に影響の少ないレシチンとかでエマルジョン化すれば使い道もありそうな気がする。

漬け込み後に絡めても良いかも。

本当に話し逸れたけど、塩漬けはこれで完成!




ワカサギの塩漬け、味付け、着色バージョン!

すごく真っ赤!

テストしてみよう!

それにしても、読み返すと酔っぱらってるとは言えひどい文章。

最後に、タチウオよく釣る人は集魚剤に頼らず、誘いで釣ってる感じするので、集魚剤とかは多少のプラスアルファでしかないと思う。