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釣りニャンコ

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ケミカルライト用のチューブ。


釣り人は解るけど、ケミカルライトとかケミホタル、サイリウムなどと呼ばれる化学的集魚灯を釣糸に固定する主に塩化ビニル製のチューブ。

代表的なメーカーとしてはルミカとか。

たぶん、多くの釣り人が感じてると思うけど硬すぎて使いにくい!

なんで、ウレタンとかゴム製にしないんだろう?

塩ビと比べて高くなる、あるいは透明度を考えてってのは解るけど。

ツバ付けてもかなり力いるし、短く切るとかしないと使いにくい。

例えば、標準的な37mmのケミカルライトなら、こっちの方が使いやすい。


観賞魚用のエアポンプなどに使うウレタンチューブ!


塩ビと比べて圧倒的に付けやすい!

弾力があるので、糸噛みも良いような気がする。

最近はDAISOなどの安いケミカルライトが出回ってるけど、37mm-6本入りにチューブは1本しか入ってない。

無くしたら終わり!

同じDAISOで観賞魚用のウレタンチューブ売ってるので、持ってる意味はあると思う。

あと、爪楊枝とか差せば25mmも付けられます。



晩飯食ったら寝こけてしまい、深夜に目覚めた。

再度寝付けそうにないので、竿一本持って、近所の港にベイト調査!

やっと気温下がってきたので、ベイト追っかけてタチウオとか入ってきてるかも知れない。


この港は航路以外はシャローでちょっと投げないと、タチウオとか釣れない。

深夜なのに、珍しく電気ウキが浮いている。

近づくと、仙人ひげのおじいさん。

話しかけると、サバ釣ってるらしい。

30センチくらいのサバが回って来てるとのこと。

仙人曰くサバ釣ってたら、サゴシかタチウオにサバ食いちぎられたらしい。

こんな潮通しの悪い湾奥のシャローな場所にサゴシは考えにくいけど、タチウオは寄ってるかも!

この前作ったスーパーボール飛ばしウキにカタクチイワシ付けて投げてみる。

1投目からアタリ。

でも掛からない。

投げて、カウントダウンしデッドスローで引いていると、毎回なんかアタルけど掛からないを繰り返す。

8番くらいのトレブルをアシストフックみたいに取り付け。

掛かったけど軽い!

でもぜんぜん上がってこない?

ドラグ緩いかと思って締めたけど、巻いても巻いても上がってこない。

ライト近づけてよくみると、スプール内でラインがくるくる回ってる。

久しぶりに引っ張り出したリール。

来る前にチェックしとけば良かった。

サミングしながら何とか上げた。


20cmくらいのサバ!

アタリの招待はこいつだったみたい!

でも困った。

予備のリール持ってきてないので、スプールの中で空回りするラインをどうにかしないと。

場所は広いので、歩きながらラインを出して、巻き直し。

多分PEの1号200mくらい。

途中、絡まってちょっと短くなったけど、20分位かかって巻き直した。

それからもサバのアタリばかりで、タチウオ釣れず。

10cmくらいのイワシに掛かってくるということは、そのくらいのベイトも湾内に入ってきてるかも。

水面には見えないけど。

電気ウキあったので、ウキ釣りに変えようかと仕掛けしてたら、ライトが付かなくなった。

スマホのライトだけでは頼りない...

まあ、すぐ来れるので今日はこれくらいで終了。

水面にベイトは確認できなかったけど、なんかいる感じはしたので、マズメ狙いで、また行こう!



検査の結果、下肢静脈瘤でカテーテル手術することになった。

大阪ろうさい病院で、一泊二日の手術と入院。

昨年の交通事故のせいで、大腿骨転子部の痛みと下肢静脈瘤が顕著に出るようになった。

相手の信号無視だったので、過失割合100対0!

でも相手の保険会社はAIG損保で外資系。

治療費とか、日本の保険会社と違い全然出ない!😒💢💢

転子部の痛みは、いろんな病院回ったが、唯一自由診療のクリニックで外傷性動静脈漏と診断された。

心斎橋のOKUNOクリニック!

外傷の腫れにより新たにできた迷走血管を造影剤入れながら、カテーテルで化学的束栓していく術式。

これが自由診療なので、一回の手術に30万くらい掛かる。

しかも、一回では済まない場合もあるらしい。

この治療費AIGは出してくれない。

仕方ないので、保険適用で出来ないかと調べたけど、国内では手技のある医者がほとんどいないらしい。

余談になるけど、回った病院の中で整形外科の医師から聞いた話。

この治療法はポツポツ論文で出てるらしいが、まだ国内では一般的ではないらしい。

その医師のお母さんが、この治療をうけたら、痛みが劇的に取れたとのこと。

そのうち、拡がる治療法かも知れないが、まだ現在では保険治療は無理らしい。

自由診療なので、健康保険の高額医療の対象にもならない。

こちらは取り敢えず置いといて、下肢静脈瘤の手術を先に行うことになった。

こちらは健康保険適用なので負担少ない。

大阪ろうさい病院で手術手続き!

敷地内に新しく建屋作ったので、そちらで入院!

綺麗になったし、WIFIも使えるのでアメニティもバッチリ!

ただ手続きの中で職歴とかのアンケートに答えないといけない。

一応、労災病院なのでと向こうの説明!

それなら、何で仕事してない老人の入院患者ばかりで、俺が通勤労災で怪我したときに治療を断られたのか?

本末転倒とはこのこと!

労災病院は、労災患者を積極的に受け入れないと存在意義ない!


酒飲むとき、つまみ食わない派。

その代わり何か手仕事したくなる。

タックルボックスからだいぶ前に買った土肥富(MARUTO)さんのジグフック見つけた!


ボトムチニング用のフットボールジグヘッドを作ってみよう!

チニングには根掛かりしにくいフットボールジグが好きだが、結構高いし、思ったサイズが無いことが多い。

ほとんどブラックバス用のフック大きいのしか無いし。

今回、使ったのはジグフックとナツメオモリ。


ナツメオモリをカッターとハンマーでズドン!


切り目開いてプライヤーで締める。

それだけ!

ただ、がん玉とかと違い、締めすぎると歪みそうなので、隙間を接着剤で補強して完成。



例えば、ボトムチニングにはクレイフィッシュ系ソフトルアー使うこと多い。

ラバースカートとカラー風船切り抜きネクタイで、こんな風に作っても良いかも!


青いのはカラー輪ゴム。

チヌや根魚の大好きなアナジャコシルエットに見えるかも?

テイルを割ったグラブ(DAISO)を付けても良い!


これも使ってみないと分からん!


メバリングやアジング、根魚、チニング用に魚子ラバっていうタイラバを小さくしたようなリグが流行ってる。

似たようなの、近所の漁港で10年前くらいにおじさんが使ってるの見た!

果たして、当時から有ったのか、おじさんのオリジナルだったのかはわからない。

色んな魚釣れるらしいが、高いので今さらだけど、自作してみた。



シンカーに使ったのはがん玉の5B(1.75g)、6B(2.2g)!

フォールも大事なので3g以下くらいで作るらしい。

がん玉にDAISO製のΦ0.9mmのステンレスワイヤーで作ったアイを噛ます。


こんな感じ!


がん玉なので、ワイヤー噛ますとその位置は中心より上になり、自然と下重心になる。

ジグヘッド用のシンカーも下重心になるように穴開いてるが、コスパが圧倒的に違う!

さらにハンマーで軽く叩いてしっかり噛ます。


両面に凹みが出来るので、ここに目玉シールを貼る。

目玉シールもDAISO印。

がん玉の口?部分にどうしても隙間が出来るので、念のために瞬間接着剤で止めた。

気になる人はレジンやエポキシ、ハンダでも良いと思う。

最後に呪いをかけるため、ケイムラ塗ってフィニッシュ!


ケイムラって残ってるから使うけど、オカルトの部類。

一番深くまで届く可視光線が紫という理由=目立つので魚が釣れるという仮説。

光線は単波長のほうが水深深くまで届くのは解るけど、当たりカラーが赤とかオレンジの長波長のことも多いのでよく解らん。

そう考えれば、ホロが最強になりそうだけど...実際にはそうじゃ無いのはみんな知ってる。

フックは伊勢尼の号数不明の残り物ラインはタコ釣りリールからPE4号を拝借。

アイ無しフックなので、針結びは片掛け結び。


これに、ラバージグ用のスカート、ティンセルと風船から切り出したネクタイ付けて出来上がり。


構造的に軽いブラクリにスカートとか付けた感じ?

違和感失くすために中通しシンカーのほうがいいのか?

穴釣りとかはブラクリより中通し派だし。

シンカーも着色したほうが良いのかな...

とりあえず使ってみるしかない。

スローな巻きモノだけどショアなので垂直、水平方向意識しないと。