ケミカルライト用のチューブ。
釣り人は解るけど、ケミカルライトとかケミホタル、サイリウムなどと呼ばれる化学的集魚灯を釣糸に固定する主に塩化ビニル製のチューブ。
代表的なメーカーとしてはルミカとか。
たぶん、多くの釣り人が感じてると思うけど硬すぎて使いにくい!
なんで、ウレタンとかゴム製にしないんだろう?
塩ビと比べて高くなる、あるいは透明度を考えてってのは解るけど。
ツバ付けてもかなり力いるし、短く切るとかしないと使いにくい。
例えば、標準的な37mmのケミカルライトなら、こっちの方が使いやすい。
観賞魚用のエアポンプなどに使うウレタンチューブ!
塩ビと比べて圧倒的に付けやすい!
弾力があるので、糸噛みも良いような気がする。
最近はDAISOなどの安いケミカルライトが出回ってるけど、37mm-6本入りにチューブは1本しか入ってない。
無くしたら終わり!
同じDAISOで観賞魚用のウレタンチューブ売ってるので、持ってる意味はあると思う。
あと、爪楊枝とか差せば25mmも付けられます。

















