極小タイラバを自作 | 釣りニャンコ

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メバリングやアジング、根魚、チニング用に魚子ラバっていうタイラバを小さくしたようなリグが流行ってる。

似たようなの、近所の漁港で10年前くらいにおじさんが使ってるの見た!

果たして、当時から有ったのか、おじさんのオリジナルだったのかはわからない。

色んな魚釣れるらしいが、高いので今さらだけど、自作してみた。



シンカーに使ったのはがん玉の5B(1.75g)、6B(2.2g)!

フォールも大事なので3g以下くらいで作るらしい。

がん玉にDAISO製のΦ0.9mmのステンレスワイヤーで作ったアイを噛ます。


こんな感じ!


がん玉なので、ワイヤー噛ますとその位置は中心より上になり、自然と下重心になる。

ジグヘッド用のシンカーも下重心になるように穴開いてるが、コスパが圧倒的に違う!

さらにハンマーで軽く叩いてしっかり噛ます。


両面に凹みが出来るので、ここに目玉シールを貼る。

目玉シールもDAISO印。

がん玉の口?部分にどうしても隙間が出来るので、念のために瞬間接着剤で止めた。

気になる人はレジンやエポキシ、ハンダでも良いと思う。

最後に呪いをかけるため、ケイムラ塗ってフィニッシュ!


ケイムラって残ってるから使うけど、オカルトの部類。

一番深くまで届く可視光線が紫という理由=目立つので魚が釣れるという仮説。

光線は単波長のほうが水深深くまで届くのは解るけど、当たりカラーが赤とかオレンジの長波長のことも多いのでよく解らん。

そう考えれば、ホロが最強になりそうだけど...実際にはそうじゃ無いのはみんな知ってる。

フックは伊勢尼の号数不明の残り物ラインはタコ釣りリールからPE4号を拝借。

アイ無しフックなので、針結びは片掛け結び。


これに、ラバージグ用のスカート、ティンセルと風船から切り出したネクタイ付けて出来上がり。


構造的に軽いブラクリにスカートとか付けた感じ?

違和感失くすために中通しシンカーのほうがいいのか?

穴釣りとかはブラクリより中通し派だし。

シンカーも着色したほうが良いのかな...

とりあえず使ってみるしかない。

スローな巻きモノだけどショアなので垂直、水平方向意識しないと。