モノグサさん…書きたいネタはいっぱいあるのについつい後回しにしてしまい結局1年以上もほったらかしでした。
しかも、今ちょこっとサワリだけ書き留めたのに、まさかのフリーズでおシャカ。
モノグサさんにこの仕打ち…アメーバのばかぁ!!
そんなわけでモノグサにもほどがありすぎなので、ここらでボチボチ。
それに今日は8/3。
しかも当時と同じ日曜日。
28年前と春ツアーと1週間前のイベントを混ぜこぜにして書き連ねたいと思います。
しかし…まぁ、暑いです。
現在室温33.5度。
エアコン付ければいいんですが、家中の窓を開け放ち風を感じながら書いてみることにします。
ただ、こんな暑さには大人の飲み物「泡出る麦茶」が必須です。
言い回しがヤバイ、もうオッサンくさい…
さて、さいたまスーパーアリーナから1週間。
室内ではありますが、やはり凄くイベントっていいなぁと思います。
何かね、土曜日のオープニング数曲始まって「アタシ、やっぱりアルフィー大好きだー!!」と叫びたくなりました。
夢よ急げで来るなんて…予想通り
多分イベントの高揚感みたいなのが全身で感じられたんだと思います。
土曜の席は400レベルと決してステージには近くないんですが、イベントの盛り上がりやサインライトの一体感を俯瞰で見ることが出来て凄く良かったです。
そして日曜日はアリーナBブロックの一番前の席で、もうすみません…近すぎて色々楽しかったです。
3曲目のSTAR SHIPで花道で歌うメンバーのステージがせり上がるんですが、桜井さんの口元にくぎ付け…
ずっと「コワイコワイコワイ」を連発してました!
そして、超謝らなきゃいけないこと…。
高見沢さんが「みんなテープに夢中で歌聞いてない!」というMC。
私もその一人です、すみませんでした!
土下座してお詫びします!!
ただ、言い訳。ホント言い訳。
やっぱりね、テープ舞ってたら取りたくなるのですよ、心理として。
初日は取れない席だったし、頭上からこれでもか!これでもか!と落ちてくるし取ったら取ったでその扱いに困るし。
春ツアーは取れる席に居たにも関わらず取れずに悔しい思いもしたし。
今回、目の前通路だったからある意味取り放題な部分もあり…思い返してみると光景は異常だったかもしれませんね。
でもちゃんと歌は聞いてましたよ、大好きなSWEAT&TEARS、夏イベで聞かずにどうするみたいな心意気ですから。
でも、色々不快だったと思います…すみませんでした。
そんなわけで、今年の夏イベも終わりました。
私はいつも夏イベが終わると夏も終わりだなぁという気持ちになります。
しかし、7月でしたからね…まだまだ夏は続きます。
暑いです…「泡出る麦茶」の缶数が遠慮なく増えていきます…ヤバイです。
缶無料です…違いました、感無量です。
この文字使い始めてから誤変換多いです…桜井さーん!!
でもって28年前の自分はこの魅力的なドリンクが飲める年齢に達していませんでした。
当時も暑かったと思います。
しかも、先週のような空調のある室内と違って、ただの大地!広大な大地!
飲んでたドリンクは現地で買ったカプリソーネ…嗚呼、懐かしい…ってか今あるのかな?
今頃の時間は何してたかな。
そうやって思い返すことが凄く楽しくて素敵だなと思います。
今回春ツアーでも夏イベでもずっと歌い続けてきたROCKDOM。
この28年前に初披露して、その後も歌い続けてきました。
13年かかってこの歌に辿りついたと言った当時のMC。
40年目の夏に歌った時は当時を思い返すとコメントしてました(確か)。
私もこの歌を歌われる時にいつも思うのが、今のメンバーを見ながらその後ろにあの当時の残像が映るのです。
勿論、その思いはROCKDOMだけではないのですが、やはりこの曲のインパクトはかなりデカイ。
LIVEに行き続ける理由の一つに「過去の自分にほんの少し会いに行けるから」というのもあるのかもしれませんね。
過去に囚われるわけでもないし、あの頃は良かったというわけでもないけれど、いつも前だけを見て歩を進められる状況じゃない時もあるから、時には立ち止まったり後退しちゃう時、懐かしんだりするのかもしれません。
あるミュージシャンが「歌はタイムマシン」と言ってましたが、なるほどと思います。
当時の曲を聴くと必ず一瞬戻ります。
だから真夏のストレンジャーを聞くと3Daysを、夜明けのLANDING BAHNを聞くと日本平が甦ります。
その曲を40年目の節目に聞けたことを嬉しく思います。
彼らも思い返してるのかな?なんて考えてみたりしますね。
あの頃は…なんて思い返すのはもしかしたらトシ取った一番の原因なのかもしれないけれど…。
でも走り続けてくれる彼らにだからこそ抱く思いなのかもしれませんね。
当時とは違く聞こえてくるのも当たり前、ルックスだって大きく変化して、当時の面影はだいぶ残ってるものの…。
自分も人のこと言えないのでこれ以上は自主規制…!
春ツアーで「昔の歌が良く聞こえる」と言ってた気がします。
その気持ちは多分こちらサイドも同じで、昔は理解できなかった曲が今ではすごく好きだったりします。
ROCKDOMやMy truth、哀しみの泉なんかが私にとってはそうだったりします。
書き連ねるといっぱいありすぎて、もう好きで好きでしょうがなくなったりします。
この年齢になってもきっとTHE ALFEEに恋してるんだなぁと
ああ、春ツアーのことあまり書いてない。
今回春ツアーはこのド田舎から頑張って6回参加しました。
川口、横浜トシヒコ…違うよ
横浜パシフィコ、宇都宮、NHK2Days、大宮。
そうそう、夏イベで絶対あの還暦の時に着た電光スーツ着てくれると思ったのに~!
あのインパクトがたまらなくて悶絶です。
その衣装にあの電飾ギターでディスタンスですよー!
死ぬかと思った(笑いすぎて)。
このツアーでずっとTIME SPIRITを歌い続けてくれて本当に嬉しかったです。
前も書きましたが「広がっていく感のある曲が好み」だったりします。
この後奏は凄く好き。そしてこの当時も思い返すので。
そうそう、この曲は1988年のツアー時に未発表曲だったけれど、1993年Victoryのカップリングで初めて世に出ました。
1988年当時、周りではLoving Youとこの曲が未発表でみんな耳コピで歌詞を妄想(?)してワープロ(←なつい~!
)でせっせと書いてたんですよ。
そんなわけで、「HELLO,CHILD OF CENTURY」の所を「THE LONG TIME CENTURY」と誤訳してました。
5年経過して気付いた真実に打ちのめされた気がしました…マジかよと。
しかも5年寝かせるって…ワインか味噌か?みたいな!!
NHK初日で「オープニングから数曲THE ALFEEしか出来ないことをやってるのに気付いてくれない!」とスイッチボーカルのことを高見沢氏が言ってましたが…気付いてましたよ、敢えて言わなかっただけで…。
モノグサさん、も少しマメだったら書いてたんだけれどねぇ。
マメだったらモノグサって言わないか…ハハハ~。
悲しみの雨が降る…いい曲や~。
確かに梅雨の時期だったんでこの曲が合いました。
しかし、2番の歌詞は…今聞くと「アタシならマーライオン」ですわ。
酔いつぶれて地下鉄の階段夢中で駆け上ったりしたら…ヤバスヤバス
マーライオンの意味は…推して然るべし。
シンガポール行かずとも実地で出来ますがな…出てくるのは水じゃないけれど(ドン引きしないでください)。
でも大宮でこの曲が雨の肖像に変わりました。
好きです、この曲。とても好きですが「秋に聞きたい!!」と思ったのは私だけ?
確かにLOVEに収録されてるので世に出たのは春ですが、金色の舗道って…秋の歌ですがな。
そして「この季節にピッタリ」ってMC…高見沢さん、違います。
気分はロックンロールはピッタリでしたけれどね。
そしてNHK初日に「まだ見ぬ君への愛の詩」を演奏してくれてもうテンションUPUP!!
この曲にチケット代のうちの¥3000払ってもいい~!なくらい自分の中でアゲアゲでした。
ご自身で「可愛い歌だよね」とおっしゃってましたが、確かに可愛くて素敵です。
サイダー飲みたくなる…気がします(三ツ矢サイダーのCMソングでした)。
そうそう、1994年はデビュー20周年でしたが、パシフィコ横浜のこけら落としもありました。
そして、THE ALFEEとしてはそれ以来LIVEを行っていなかったとのこと。
私も参加する直前、還暦タオルをGETするために並んだ列の中で「パシフィコはいつ以来だ?」と考えてました(ちなみにタオルはGET出来ず…くそぉ)。
仕事の展示会などで何回かは訪れてましたが、純粋にライブとなると…もしかして?と思ったらMCでそうおっしゃられて「アタシの記憶、マジすげぇ」と自画自賛(笑)。
あの時の記憶は本編ラストが愛こそ力でテンションUPUPだったのと、アイルトン・セナ氏の訃報がこのライブの直前で、桜井さんがめっちゃ元気なかったのを覚えています。
セナ氏ももう20年なんですね…でも多分、このライブがなかったらこのことを覚えてなかったと思います。
そういう意味でも過去への邂逅なんじゃないかなと。
ああ、なんだかんだでもう18時過ぎました。
28年前はもうLIVE始まってますね…AD.1999あたりかな?
そして缶無料…じゃない泡出る麦茶の缶がゴーロゴロ…この辺でやめときます。
この中身の入った缶が無料だったらなぁ…なんてオヤジ臭いことまたまた言ったところで〆たいと思います。
いやぁ…THE ALFEEのファンで本当に良かった。
こんなこと覚えてないよ!みたいなことを普通に思い返せることがどれだけ幸せなんだと思います。
これからも応援してます。
ずっとずっとこのままで…走って下さることを願ってます。
夏イベでは少し桜井さんと高見沢さんの声の調子が悪かったけれど、やはり3人っていう素晴らしさを実感しました…すっごく安定した坂崎さんの声で泣きたくなりました。
やはり40周年という節目の年で一緒に迎えられたこと、キセキのように感じます。
THE ALFEE!愛してます!!