またまたコンバンハ。
めっきり夏らしさがなくなりましたね。
でも気象庁の発表では9月は残暑が厳しいらしいので、今の涼しさは限定のようです。
私は季節では夏が好きなので(夏というよりは初夏かな)、この時期の寂しさはひとしおです…
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秋は秋でおいしい物がいっぱいで好きですが、やはり物悲しい季節だなと感じます。
今日は少し物悲しさに合わせて…。
なのであまり愉快な話にはならないです…ごめんなさい。
先週、8/25THE ALFEE武道館。
40周年のアニバーサリーで本当に楽しい時を過ごしました。
正直、私の席は北スタンドで「85%尻しか見えん…」みたいな気持ちになりましたが(笑)、なかなか出来ない貴重な体験ではありました。
カンペ丸見えだし…(笑)。
Victoryのプロモ撮った時のこと思い出しました。
あの時もメンバーが後ろ向きで歌って、その後ろで旗振ってたんですが(1993年Victory春ツアーの神奈川県民ホールだったかな?)、尻向けて歌うのは初めてかー?な気持ちになったんです。
…今回の比じゃなかったっす
北スタンドの悲哀ですね…
ハハハ
その最中に1本の電話が入りました。
勿論、ライブ中なので出ることもなくスルーしてました。
帰りの地下鉄内で掛けてきた相手にLINEで連絡しつつ、慌ただしかったので詳細を聞いたのは電車に乗ってから…
その内容は一緒に仕事をしていた非常勤の人が亡くなったという訃報でした。
35歳の男性で小さいお子さんが2人。
彼についてきて遠方から越してきた奥様。
遺して逝くのにどれだけの無念があったのか。
遺された方の哀しさはどれだけのものなのか。
私も幼い頃に母を亡くしてるので、どうしても自分と重ねてしまいます。
この年齢になると見送ることが当たり前ですが多くなってきて、若くして散る人を見ると本当に儚さを感じてしまうのです。
そして、オーラスで歌われた「GLORIOUS」の歌詞が巡って、「魂は永遠であれ」と願ってしまいます。
彼にしてみれば、きっと私は通り過ぎた人物の一人でしかないと思います。
私からも、彼がいなくなったことで人生が変わったりするわけではないのです。
でも、身近の人の死は本当に痛みが伴い、季節的にも少し感傷的になったりします。
人生には限りがあります。
いつ何が起こるのかは私たちも同じことなのです。
ただ、ひとつ言えるのはGLORIOUSを聞くとき、きっと彼のことを思い出す自分がいること…。
後悔のないように生きていきたいですね…本当に。








