うわぁぁ~!

またもやサワリを書いた…いや、かなり書いたのにフリーズでパァになりました。

モノグサさん、もう真っ白に燃え尽きたよガクリ(黒背景用)

今回はアメーバさんのせいじゃなくて、私のPCのせい。

買い替える余裕がないので、これ書いてる内容もいつ消えるか戦々恐々オイ。


さて…気を取り直して。

桜井さんの還暦&2500回記念雷舞。

とても楽しくてHOTな時間でした。

なかなか1月生まれの桜井さんにスポットがあたる機会がないので、本当に今回はフィーチャリングされて気持ちよさそう(?)でしたにやり

だって出だしから「そうきたか!やっぱりふふ」だったんです~!

友人たちとちょっと前にLINEで予想してて、

「♪うーしゃんらら・うーしゃんらら(←何となくニュアンスでわかってください)が来るんじゃね?」って言ってた矢先でした。

まさかオープニングとは思いませんでしたが…ハイ。

そして、その後

「スカイラウンジが似合いそうだから(←偏見?)、真夜中のロマンスも来るんじゃね?」


…来ちゃったよぉ~!

私の周りも何気にファン歴長いので、あまりの命中率にLIVE中肩を揺らし続けていました…ツボに入りまくっちゃったんです。


まぁ、1月の雨を忘れないは絶対外せませんよね。

1月LIVEは今まで数少ないですから。

最後のアコギとエレキの掛け合いは久々に見て「やっぱりいいなぁはーと」と実感。


坂崎さんのそして神戸の上手なこと…以前は桜井さんが歌われたことがあるような…。

1998年の夏イベの前夜祭で…確か。

記憶がうろ覚えなので違ってたらごめんなさい。


高見沢さんの着替えが長くない?って言ってたら…まさかの生足JK!!

じょしこおこおせいですよぉ!

なーんか初めてセーラータカミームーンを見た時と同じ気持ちになってしまったのは私だけでしょうか?

あの時から20年経過してさらに進化してました…恐るべし60歳。


そしてケーキにHappy Birthday合唱。

赤いちゃんちゃんこと帽子をプレゼントされ、それをお召しになっての「勝手にしやがれ」

あまりにも似合いすぎて「ワンマンショーでぇ!ああぁ~♪」

その通りやぁ!と心の中で絶叫。


ただ、冬の乾燥が喉にきてしまったのか…その後明日にかける橋を歌って下さったのですが、後半が掠れてしまいハラハラドキドキでした。

でも、アンコールで歌い直してくださったんですが、その時はいつもの桜井さんで本当に長年歌い続けているプロ意識を感じました。

流石、この曲を「レコードが擦り切れるまで聞いた」とおっしゃってたのは伊達ではない。

再度歌い直したい気持ち凄く伝わってきました。

歌い終わってからやり直したことを詫びるように、何度も頭下げてましたけれど、素晴らしい歌声でこの歌を還暦ライブで聞けたことが嬉しかったです。


このあとも桜井さんの曲が続き、第一部終了で15分間休憩。


第二部は2500回雷舞記念LIVE(?)


出だしからスイッチボーカル曲ガンガン来ました。

そして、AFFECTION来てぶっ壊れました(←またかよ)。

ホント、この曲が出て30年になるのに色褪せないなぁと思います。

特にCDだと桜井さんの噛み付くような歌い方…大好き~はーと


脱線しますが、私は桜井さんの3大萌えしぐさってのを自分の中に勝手に決めていて、一つはJOURNEYでの「狙い定めてハート打ち抜け」のバッキューンポーズはーと

二つ目はLOVE NEVER DIESの「君の瞳に映る」のところの人差し指ポンはーとはーと

でもって三つ目はSWINGING GENERATIONの「あの頃を今青春とは呼べない」の手拍子はーとはーとはーと

で、今回SWINGING~歌ってくれて「キターッ!」と思ったんですが…思わぬ盲点があって萌え度がUPしちゃいました。

そうなんです…手拍子ってSWINGINGだけじゃなかった…。

第一部で挽歌を歌ってくれて、その最後のリフレインの所でした。

「あぁぁぁ~、一生の不覚!ここにもあったかぁ!」

ってもう萌えて萌えて…(←変態か?)。

今回、手拍子が2回見られてもう半端なかったです…ありがとう、マサル様。


その後もドドドッとALFEE真骨頂の歌が続きます。

最後はPRIDEで幕が降りました。


MCで2500回記念だけれど、それはあくまでも通過点に過ぎないと言ってて、「やり続けた人の、これからもやり続ける人だからこその言葉だなぁ」と感じました。

本人たちは「何となく」な感覚と言ってましたが、その「何となく」を感じるまでの様々な経験は見ている私達ではわからないものがいっぱいあると思うんです。

でも、そういうものをあからさまに見せないさり気なさが本当にカッコいい。


私なんかは過去を振り返るようなことばっかりしてる(書いてる)けれど、彼らは常に未来を見てるんだなぁと。

走り続けて更新して、「あの頃が一番良かったなんて言わせない」って気迫をこの言葉から伝わって来たように思います。


もう…覚悟してますから。

とことん進んでください…米寿でも白寿でもついていきます…。

アタシがヤバイことになってそうですが…(笑えんガクリ(黒背景用)


はいー!モノグサさん一匹入りましたーorz


ってことで昨年秋から…しかも秋ツアー初日行きます♪なんて書いてからこの体たらく。

年越ししちゃったじゃんよぉ~!

ってことで、今年こそボチボチ…書きたい(←ホントか?)


さて、いよいよ明日ってか今日。

桜井さんの還暦&THE ALFEE2500回雷舞。


ド田舎暮らしの自分は、早朝出発しても多分グッズ買えないような気がします。

でも、ライブに参加出来るだけ幸せと感じるので、とりあえず体調万全にして行って参りますがんばる


ここまで書いたのでちゃんと結果報告しないと…ダメですよね。

自分、かなりのモノグサさんではありますが、今回は涙をのんだ方のためにちゃんと書きたいと思ってます。


うん、頑張る!




めっきり涼しくなりましたね…皆様お元気でしょうか?

私は食欲の秋、全開中です。

食べるものすべてがオイシイなんて素敵な季節うふ

そして体重計が何よりも恐ろしい季節…ガーン!!


ただ…以前も書きましたが、冬に向かう淋しい季節でもありますね~。

何か残暑が短かったせいか、夏があまり感じられなかったなぁと。

いや…暑かったのは事実なんですが…。


さて、いよいよ来週に初日を迎える秋ツアー。

今回、運よくチケットをGET出来たので、初日に参加いたします敬礼


今年も春秋の初日に参加出来ることを本当に嬉しく思います。

しかし、初日参加したらその後は仕事の都合で当分参加は出来ないので、ここで燃焼してこないと~~!な気持ちでいっぱい。


そんなわけで少しTHE ALFEEの秋・冬の歌で語ってみたいかな~と。


春ツアー初日直前に、友人たちと「アルフィーの春の歌は?」な話題で盛り上がり、意外に春のワードが少ないことにびっくりしたもんで。

オフィシャルで検索すると「青春」の「春」にヒットばっかりして、純粋に「春」はなかなかないなぁなんて話をしてました。

でもって、その中で「春の嵐」と「桜の実の熟する時」は春だな~って言ってたら、まんまと初日2曲とも歌って下さいまして…。

帰りにLINEで盛り上がったのは言うまでもなくてへ


でも春の嵐って春の歌なのに微妙に感じるのは、リリースされたのが秋だったからなのでしょうか?

う~ん、ナゾ。


とりあえず私的に今聞きたい秋冬の歌の第一位は…


霧のソフィア


ですかねぇ(色を秋っぽくしてみました)。

イヤ、自分でも意外なんですが、この曲の持つ世界観に最近「素敵だなぁ」と思い始めたもんで。

それを言ったら恋人の歌がきこえるもそうですね。

凄くいい歌なのに、ドラマの主題歌だったのに…しかもそのドラマのタイトルロールだったのに…認知度低っ!なのが悔しい。

もちろん恋人達のペイヴメントや木枯しに抱かれてなんかもそうなんですけれど、パッとひらめきすぎるので、殿堂入りってことで。


アルバムのリリースが秋冬だと、季節になると自然に聞きたくなりますね。

THE BEST SONGSやU.K. Breakfastなんかが無性にタマラナイです。

今、かけている曲はMy Truthなんですが、本当はU.K. BreakfastのアルバムタイトルはMy Truthだったんです、確か。

しかし、レコーディングでイギリスに行って、イギリスの朝食を食べたら…ってことでこのタイトル。


…先生、わかりやす過ぎ。


でも私、このアルバム初めて聞いた時超鳥肌立ちました。

Far Awayのイントロにやられちゃったんです。

前年のAGESはカラカラに乾いたアメリカ西海岸な感じ(BRIDGED TO THE SUNのせいか?)で、11月の発売でも秋っぽさをあまり感じないのに、U.K.はちょっとウェットな感じで超秋冬!

初のクリスマスソングも入ってますしね。

どっちも好きですが、この季節はU.K.かなぁ。

そういえば、スコットランド独立問題でもめてましたが…ユニオンジャックがなくならなくてちょっとだけホッとした気持ちになりました。


THE BEST SONGSは少しベスト盤要素が強いので、秋冬限定って感じはないけれど心の鍵からペイヴメントの流れは本当に今聞いても素敵だなぁと。

深まる「秋の色」ってキュンキュンきます。

なので、ここが「冬の色」になったアレンジ版はちょっと敬遠気味。

もちろんジャズっぽくてイイんですが、秋の色に慣れてしまってたからなぁ。


さて、来週からどんな秋の色を見せてくださるか、本当に楽しみです。