めっきり涼しくなりましたね…皆様お元気でしょうか?
私は食欲の秋、全開中です。
食べるものすべてがオイシイなんて素敵な季節
そして体重計が何よりも恐ろしい季節…
ただ…以前も書きましたが、冬に向かう淋しい季節でもありますね~。
何か残暑が短かったせいか、夏があまり感じられなかったなぁと。
いや…暑かったのは事実なんですが…。
さて、いよいよ来週に初日を迎える秋ツアー。
今回、運よくチケットをGET出来たので、初日に参加いたします
今年も春秋の初日に参加出来ることを本当に嬉しく思います。
しかし、初日参加したらその後は仕事の都合で当分参加は出来ないので、ここで燃焼してこないと~~!な気持ちでいっぱい。
そんなわけで少しTHE ALFEEの秋・冬の歌で語ってみたいかな~と。
春ツアー初日直前に、友人たちと「アルフィーの春の歌は?」な話題で盛り上がり、意外に春のワードが少ないことにびっくりしたもんで。
オフィシャルで検索すると「青春」の「春」にヒットばっかりして、純粋に「春」はなかなかないなぁなんて話をしてました。
でもって、その中で「春の嵐」と「桜の実の熟する時」は春だな~って言ってたら、まんまと初日2曲とも歌って下さいまして…。
帰りにLINEで盛り上がったのは言うまでもなく
でも春の嵐って春の歌なのに微妙に感じるのは、リリースされたのが秋だったからなのでしょうか?
う~ん、ナゾ。
とりあえず私的に今聞きたい秋冬の歌の第一位は…
霧のソフィア
ですかねぇ(色を秋っぽくしてみました)。
イヤ、自分でも意外なんですが、この曲の持つ世界観に最近「素敵だなぁ」と思い始めたもんで。
それを言ったら恋人の歌がきこえるもそうですね。
凄くいい歌なのに、ドラマの主題歌だったのに…しかもそのドラマのタイトルロールだったのに…認知度低っ!なのが悔しい。
もちろん恋人達のペイヴメントや木枯しに抱かれてなんかもそうなんですけれど、パッとひらめきすぎるので、殿堂入りってことで。
アルバムのリリースが秋冬だと、季節になると自然に聞きたくなりますね。
THE BEST SONGSやU.K. Breakfastなんかが無性にタマラナイです。
今、かけている曲はMy Truthなんですが、本当はU.K. BreakfastのアルバムタイトルはMy Truthだったんです、確か。
しかし、レコーディングでイギリスに行って、イギリスの朝食を食べたら…ってことでこのタイトル。
…先生、わかりやす過ぎ。
でも私、このアルバム初めて聞いた時超鳥肌立ちました。
Far Awayのイントロにやられちゃったんです。
前年のAGESはカラカラに乾いたアメリカ西海岸な感じ(BRIDGED TO THE SUNのせいか?)で、11月の発売でも秋っぽさをあまり感じないのに、U.K.はちょっとウェットな感じで超秋冬!
初のクリスマスソングも入ってますしね。
どっちも好きですが、この季節はU.K.かなぁ。
そういえば、スコットランド独立問題でもめてましたが…ユニオンジャックがなくならなくてちょっとだけホッとした気持ちになりました。
THE BEST SONGSは少しベスト盤要素が強いので、秋冬限定って感じはないけれど心の鍵からペイヴメントの流れは本当に今聞いても素敵だなぁと。
深まる「秋の色」ってキュンキュンきます。
なので、ここが「冬の色」になったアレンジ版はちょっと敬遠気味。
もちろんジャズっぽくてイイんですが、秋の色に慣れてしまってたからなぁ。
さて、来週からどんな秋の色を見せてくださるか、本当に楽しみです。