モノグサさんがまたまたしでかしてます(笑)。
BAY-AREAは結構ブログに書いてますが、あまりSUNSET-SUNRISEを書いてないなぁと思ったので、この間重い腰を上げたので今日も少し書いてみたいかなぁと思ったりしたんです…
このライブも物凄く印象深いライブです。
何といっても、今までの中で一番THE ALFEEと仲間たちと長い時間一緒だったんですから。
そして、あの大自然。
暗くなって雨、風に遭い、それが上がった夜中には月も出て、前日の雨風で絶対無理だと思った朝陽が顔を出し、今は世界遺産の富士山があんなに綺麗に見えたのですから…この記憶は一生消せないと思います。
その中で100曲近く歌い続けたメンバー。
それを支えたサポートメンバー、スタッフ。
65000人のオーディエンス。
この大自然を共有した仲間たち…本当に昨日のことのように思い出せる…部分もあります
明日も仕事なのでサクッと書きますが、本当はもっと突っ込んで書きたい気がします。
ライブの後、結構この地に赴きました。
多分6~7回は行ってるんじゃないでしょうか?
日本平ホテルも結構利用させて頂きました。
5~6年位前、華麗なる一族のロケ地に使われていましたしね。
思わず池で手を叩いたなぁ…ロボットの鯉が出てこないかなぁとか。
いかんいかん、脱線。
以前の仕事で、清水の方に出張があって何とか宿泊をここにして、会社の仲間に日本平のライブのDVD見せたなぁなんてそんなこと思い出します。
そう、このライブDVD。
自分、見終わった後の感想が「缶蹴りと冷やしたぬき」って…
前作のBAY-AREAがかなりライブ映像の王道を行ってましたから、今回はかなりお遊び入ってましたよね。
大体、ライブDVDの中に出前の注文入れるバンドなんて世界広しと言えどTHE ALFEEだけなんじゃマイカ?
このライブは昨年と違って席が凄く遠くてほとんど何も見えなかったんです。
傾斜があっても、何か運の悪いところだったみたいで。
でも凄くよく覚えています。
夜明けをこんなに長く見ていたことってあるのかなぁとか思ってみたります。
東の空がどんどん明るく輝いてきて、「歌の通りだなぁ」って思ったり、夜明けに聞く祈りやMusicianに思わず足元まで伝うほどの涙がこぼれたり、夜明けのLANDING BAHNが歌われる時の終わってしまう焦燥感に胸が締め付けられたり…。
ほんの少し過去に戻って、懐かしんでみたくなります。
SUNSET-SUNRISE KISSという優しいバラードが最後の曲でした。
これは27年寝かされて(前回エントリーで書いたTIME SPIRITの5年なんて甘かったですね)、今年CD化されました。
当時と少し変わってしまってますが、やはり優しく響きます。
当時の感動はやはり当時の物なんだなぁと…だからこそこうやって胸にずっと生き続けて輝いてるんだろうなぁと。
それにしても…1987年の高見沢さんは短髪(本人比)で、衣装もそんなに派手派手しくなく…ヤバイ、めっちゃ好きだ。
だって私、サファイアの瞳のジャケットが一番好きという高見沢さんのお母様に物凄い同意なんです
ああ、ほんとにサクッとしか書いてない。
やっぱり時間的な制限と「泡出る麦茶」を控えてるせいかなぁ。
前回エントリーのは…いま読み返すと超恥ずかしいっす。
でも酔ったイキオイって大事♪
今度SUNSET-SUNRISE書くときはあのくらいのテンションで書きたいなぁ。
とんでもないこと書きそうですけど…。