またまたお久しぶりです。


本日、THE ALFEEの春ツアー「Grateful BIRTH」宇都宮に行ってきました。

MY初日です。


昨年は、春秋共に初日に参加したんですが、今年はなかなかそうも言っていられず…。

もしかしたら、春ツアーは今日で最終日になるかもしれないです。


さて…今回のタイトルからして意図するものはお分かりかもしれませんが、MY初日がまだの方はネタバレになりますのでそのまま閉じてくださいね。


























さて…何と言うべきものか(笑)。


ここまでマラソング多いと、絶対何か影響されたやろ?って突っ込みたくなりますな。

ただ、割合マラソングはカップリングに収録されることが多いから、あまり耳にすることがなくて…Shining Runなんてタイトルが出てこず、やっとタイトルが歌われた時に「ああ~!」と膝ポンです。


あまり予習をしていかなかったのでそれなりに楽しめたのですが、


何でソコ変える ハムハムムキィ


と思ったのがDecadence→真夜中を突っ走れ!ですね。


っていうのもスペシャルは嬉しい…嬉しいし、メンバーのお遊び感も伝わってくる。

が、何もそれ変えなくてもええやん!

Decadenceってさほどライブで歌われる唄じゃないから、少しだけ楽しみにしてたのに~!

真夜中を突っ走れがいけないんじゃないんです。

レア感のある歌を変えて欲しくないの~!


確かに歌詞的に「21世紀、歓迎するぜ~!」は13年経過した今は歌ってても張り合いないのかなぁとは思いますが(笑)。


何か、ここはもう日替わりになって行きそうなので、耳にできるのはかなり先かもしれないですね。


それと再認識したのが


アタシやっぱTHE AGES、かなり好きかもはぁと


うまく言えないんですが「広がっていく感のある曲」が好みなんです。

LOVING YOU・TIME SPIRITの後奏とか、明日の鐘のコーラス部分とか。


THE AGESはそれが当てはまるんですよね。

さらにラストで冒頭部の歌詞をテンポよく繰り返すところも好き。


ところで、SLOW DANCERっていつ以来だろう。

サビがどうしても「相談さー」って聞こえてしまうとかはどうでもいいんですが

あの「カルメーン!」っていつから始まったのだろうか…。

ライブ中かなり考え込んでました オイ。


で、自分の記憶では1990年Revolution(春)だったような感じするんです。


あのころマメにレポートを取っていて、纏めた用紙を…

引越しのドサクサで捨ててしまったかもしれない。


うーん。


EC。

アウトローブルース!

19のカップリングだ~!

今回マラソングっていうよりもカップリングにスポット当ててるのかな?な感じしますね。


ECⅡの前にCSNのHelplessly Hopingを披露してくださったのですが、

「昔の曲なのに覚えている」ってメンバーが言ってたんですよ。

まさしく私のアウトローブルースもそんな感じ(笑)。

普段あまり聞かないからこその楽しみがありますね。


ジャンピング・グルーピーはお約束の「グッ!グッ!グッ!」ですね。

ライブの回数「92回」「122回」…何故末尾が2なんですか?先生!

そして何だかんだでクリアしてますな。


ツアータイトルがGrateful BIRTHっていうだけあってキーワードは「結成40周年」。

ラストのGloriousは当時に思いを馳せているのかな?な歌詞でした。

Rockdomに通じる感じでとても美しい曲です。


やはり毎年ステージに立って精力的にライブを行ってくれるTHE ALFEEに本当に感謝ですね。


NHK行けるといいなぁ…。

ドラマって皆様ご覧になりますか?


私は最近ほとんど見ていません。

最近見たドラマで凄くハマったのは朝ドラのカーネーションくらいで

それ以降ほとんど見ていないですね。


そういえば、若い頃(…ガーン!!)はトレンディドラマってやつはほとんど網羅していたと思います。

今ほどネット環境などもなく、見ないと次の日の話題に乗り遅れてしまう危機感と

自分の中で純粋に面白かったんだと思います。

いや…今のドラマも面白いんだろうと思うんですが、見たいという感情が沸かない。


そういえばロンバケの最終回はTHE ALFEEのIMAGINATION TOURの

ちょうど名古屋ファイナルで今のようにワンセグなんかない時代でしたから

次の日、同僚の女の子に「ネタバレでもいいから結果教えて~!」

と泣きついた覚えがあります。


意外に昔の記憶ほど鮮明なんですよね。



引越しのどさくさに1本のビデオが出てきて、ちょっと懐かしくなって捨てずに持ってきました。


それを先ほど見たのですが、もう20年以上前のドラマなのに

ちょっと涙してしまう自分にびっくりですよぎくっ


ほとんどの方はご存知ないと思いますが、

1989年の秋口に1本の単発ドラマがありまして

今は当たり前のネット環境が当時は一部のコアな人のもの…

「パソコン通信」で人を救ったという物語でした。


後藤久美子さんが主演の「空と海をこえて」という日立製作所スポンサーの

3時間ドラマです。


もうね、ツッコミどころは満載です(笑)。


思わず「ねーよ!その設定」とか、「ありえねーよ!このセリフ」とか

いちいち画面に向かって話しかけてしまう自分も何なんですが(苦笑)、

クライマックスからエンディングにかけて

見返りを求めない潔さというか、無償の精神というか

ただ助けたいという願いから行動を起こし、様々な職種、年齢、性別、国境をこえて

終息していく様は何か自然に涙が出てくるのです。


その世界観を当時見て、「パソコン通信ってすごい!」って思いました。

ただ、先程も言ったように当時は一部の人向けで

今ほど環境が発達してませんから、残念ながら自分は学生ゆえの「¥」が足りず

ただ、憧れだけの世界でした。


残念ながら、このドラマは未DVDで今は見ることが出来ないのです。

私が見たのもビデオで3倍モードでしたから(平成生まれは知らないかも…)

画像も音声も荒くかなり不快なところも多かったです。


パソコンの画面で「ありがとう。本当にありがとう」と打たれるシーンは

無機質な文字なのにちゃんと伝わってくるものがあって

クライマックスを乗り越えたゆえの本心が感じられますね。


あらすじなど詳細はウィキにも載ってますので是非

興味のある方はご覧下さい。


それにしても…後藤久美子さんといえばTHE ALFEEファンを公言してまして

当時の自分は彼女に歳も近いせいもあって激しくジェラスィー炎したことも

ありましたが、本当に今見てもカワイイですわ(笑)。


さすが国民的美少女。


そして、演技も本当に上手だったと思います。

このドラマ、舞台が沖縄の離島なんですが、ロケ過酷だったろうなとか

いらぬ心配をする自分…BBAや…ガクリ(黒背景用)



さて…当時よりずっと便利になったこの時代。

ネットでありとあらゆるものを手に入れることが出来、

情報を仕入れることが出来る時代。

パソコンどころかスマホなどで簡単に情報を交換し持ち歩き出来る時代。


便利になった分、この当時の人たちに劣っていないかを

確認して生きていきたいとちょっと思います。





何時以来ですかね?ここ開くの汗


言い訳はいっぱいあるんですが、それを語ると長くなるので

今日はサクっと昨日の話を。


だって、本当に昨日凄かったごいすー


はい、未だに興奮冷めやらぬTHE ALFEE秋ツアー「Flowers in My Planet」越谷初日に行ってきました。


空白の期間には引越しなどもあって、正直今まで以上に首都圏から遠ざかってしまいまして

昨日も行く直前まで「ちょっとかったるい」な気持ちが実はありました。


でも行って良かったわーい!


夏イベのWe Get Requests!でかなりファンの要望がわかったと言ってましたが、

今回はそれに沿うような内容だったかもしれないかなと…ちょっと思いました。


春ツアーが比較的新しめの曲(1990年以降)が多かったのに対して

今回は結構古めの曲がいっぱいありましたね。


正直、私を含めファンの年齢層もかなり上でそういう人は大体80年代にファンになった人が多いから

リクエストも自然にその頃に衝撃を受けた曲になりがちなのかもなぁと。


以下は初日のネタバレなのでMy初日まで我慢な人は閉じてくださいね。































ま、そんなわけで本気で楽しかったです。

今思えばオープニングの衣装からして変だったわけで。

高見沢さんは普通より地味目でもアリかなな赤いお衣装でしたが

坂崎さんと桜井さんがアンコールで着てくるような衣装だったので

「???」


でも1曲目夢よ急げでその違和感は払拭!

でもって次のAFFECTIONでもう壊れました。

(私のAFFECTION好きは過去にも書かせて頂いてますにやり

ただ、過去のセットリストでも夢急の次にAFFECTIONってパターン結構あったよなー

って思ってる間もなくま…まさかの

Masqurade Love!

ひえー!なんだ、この初っ端からのテンションの高さ!

次から次へと来るわ来るわ…


でもいつもの坂崎さんの挨拶MCがない。

やけに連続で来るな~…え?星ディスここで?

そしてSWEAT&TEARSで最後高見沢さんの「休憩ーーー!」


最初何言ってるか聞き取れませんでしたよ(苦笑)。


客電が付き、幕が降りて初めて「休憩かよ!」と。

ツアーでここまでおおっぴらな「休憩」は1987年のツアー以来かな?


その幕間中に桜井さんのルーツの曲がかかりました。

どうも日替わりになっていくようですね。

かかった曲はファンにはお馴染みのBOXERやListen to the Musicなどの洋楽でしたが

最後にブルーシャトゥって…やってくれますな(笑)。

この曲の途中で第2部が始まっていきます。


第2部の前半はしっとり系でした。

高見沢さんの衣装に「雨」「水曜の朝午前三時」が似合わなーい!!

何か、この曲の途中で急にロックになったらどうしようとかいらぬ心配をしてしまいました。

でも雨のロックバージョンって…聞いてみたいかも。


ここで坂崎さん、桜井さんがちゃんとスーツ姿で出てきました。


そしてメンバーのクロストークと販促MCに入ってくわけですが

今回の消え物Goodsおつまみセットのパッケージ「桜井ま”サル”」が

えらくお気に召してしまった高見沢さん。

私は購入しなかったのでちょっとイミフでしたが、描いたのは吉岡さんなのかな?

坂崎さんのチンパンジーのマネや桜井さんが坂崎さんのことを

「おチビちゃん」と連呼してました。


その後はドドドっと本編の真髄に行くわけですが、久々のLIBERTY BELL嬉しかったなぁ。


で、EC。

Jump’95でテープが飛びます。

カオスがあってそのあとMy Truth。

この曲は秋に発売されたこともあって、この季節に聴きたくなる曲の一つです。

2009年のツアータイトルだった時にこの曲で結構涙しました。

発売当時は自分はまだまだティーンエイジャーで、この曲の意味する所が理解できなかったけれど

今は当時のメンバーの年齢を通り越し、あの時の意味がほんのちょっとわかってきた気がするのです。

「あの頃」とか

「あの時」とか

過去を思い起こす単語が多いんですが、

「あの頃にもう一度帰りたい」

って多分誰もが思う事なんじゃないですかね。


そしてHeart of Justice。

これはオリジナルではなく2009年版ですね。

「Heart of Justice!Justice!Hey!Hey!Hey!」って感じの。

でもってこれ結構好きなんですよ。

オリジナルももちろん大好きだけれど、この曲は本当に進化していますね。


ECⅠが終わりソデに引っ込んだと思ったらすぐに出てきました。

高見沢さん曰く「すぐ出てきたぜ!」確かに(笑)。


We Get Requests!でどうしても構成上歌えなかったと言ってた最後の1曲が

「Time and Tide」でした。

この曲は初めて聞いたとき「大人な曲だなぁ」って思ってました。

ローティーンの自分でもこの曲から発せられる情景みたいなのが浮かんできて

若干中二病を発症してたかも(笑)。


いつもの構成と違う分、真剣に曲に魅入ったり初日ならではの妙な駆け引きが本当に楽しかったです。

私は当分この構成でいいなぁなんて思ってしまいました。

休憩が入る分ECのコントはありませんが、却って曲の真摯さに惹きつけられる感じがしました。


ちょっと色々な事情で前ほど行けなくなっちゃいましたが、今回は少し遠征したくなりました。

昨年のように北海道行きたーい!


次は11月まで参加できませんポロッ

その頃には色々熟れてきちゃうんだろうなぁ…楽しみでもあり寂しくもあり。


本当にLIVEという生モノはやっぱり自分の中の何かを変えてくれるなぁとしみじみ実感しました。


ホント楽しかった!