
↑これのあとがきです。
まだ完成してないのにあとがきかいっ
と思われるかもしれませんが、どうしても書いておきたくて、このブログに載せました。
笑われるかもしれませんが、私は本当に夢が現実を支配している。
と、思っています。
この世の中は、どうしようもない事が多すぎて、人間は目に見えない何かに支配されているのではないか、と思ってしまいます。
今年起きた大震災で、それを痛感させられました。
それから、首都を直撃した強大な台風。
私の住む東京近辺で、交通機関が完全に停止するなんて事態は、あまり記憶にありません。
電話やメールも繋がらなくて、挙げ句の果ては首都圏近辺でさえ物不足に陥る始末。
その後、自然の残した爪跡を見聞きする度に人間の小ささを実感させられました。
人は自然の前には、なんて無力なんだろうと。
でも、別にネガティブに考えている訳ではありませんよ。
そんな災害のある地球という星で生きている人間は、とても強いし前向きに団結して生きられるものなのだと、逆に人間の強さも実感しました。
ある国の人が、そんな日本人を賞賛したそうですね。
私もそう思います。
でも、日本人だけでなく、全ての人々がそんな自然の脅威にいつも立ち向かっているのです。
関連サイトInterrupt
↑いつも気になっているかと思われますが、サイトを見ればわかりますが、ドリームホールはこのInterruptレーベルの第二弾です。
第一弾はタッチコスメという、女の子...ではなくてもいいのですが、のための、女性が創ったアプリケーションです。
私には到底真似の出来ないオープンGLという機能を使った、お化粧ソフトですので、気になった方は是非使ってみて下さい。
タッチコスメもドリームホールも、基本は一人で創ったアプリですが、特にタッチコスメは私の最も敬愛する人の創ったアプリケーションです。
彼女には本当に感謝しきれないほど、お世話になりっばなしなのですが、きっとドリームホールのアリス堂でいえは、アリスとマナミみたいな間柄なんですかねえ、
人間とか、同じプログラマーとかそういうのを超越したすべての分野で私が認めることのできる最大級の大切なひとです。
以前に書いた大切な人
というブログでの意味とはまたちがった、戦い続ける同士とも呼べるかもしれません。
私は本当に感情を表に出せない、冷めた人間に見られがちなのですが、本当は、いつも彼女の働きやバイタリティには驚くばかりです。
子供の頃、こーゆータイプなんで、いつも何でも話せる友達が欲しかったなー
なんて願いを、きっと神様がかなえてくれたのではないか、と思っています。
もちろん落ち込むことや、衝突することもあります。
でも、アリスみたいにいろんな先の事、考えてくれるんですよ。
iPhoneアプリを創り始めたのも、オンラインRPGを始めたのも彼女の影響でした。
彼女がいなかったら、私のドリームホールは完成しなかっただろうと思います。
前置きが長くなりましたが、そういう意味でドリームホールは彼女のInterruptに所属しています。
私が考えた拙いお話しやアプリは、すべて彼女のためにあった、と言っても過言ではないくらい。
いろんな事や、お互いを認め合える仲間がいるっていいことですね。
私は、こんなに楽しく、いろんな事を話せてわがままな自分を見せられたのは初めてでした。
たからドリームホールのあとがきではこう書きたいと思います。
このお話は、私の本当に敬愛するあなたに送ります。
ポンコツなアンドロイドのマナミから、アリス堂の当主アリスへ