実話です。
とある夏の夜。
私は街灯もなく、暗い夜道を一人で歩いておりました。
と、そこへ前方から歩いてくる人影を感じ、少し傍へ避けるようにしました。
ふと顔を上げ、人影を確認した私は、
あっ
と思わず叫びそうになりました。
何と、そこには暗闇に浮かび上がった青白い女の生首があったのです。
いや、むしろ怖いとゆーより事実を確認した私は、吹き出しそうになってしまいました。
もうお気づきのことと思いますが、それはスマホを見ながら歩いていた若い女の子でした。
まー最近では歩きながらスマホをいじってる人は多いのですが、まさかこーゆー怪談噺をする稲川淳二のよーな光景に出くわすとは思いませんでした。
夜道の一人歩き。
若い女性は特に気をつけましょう。
(⌒▽⌒)
