割り込み御免!! -4ページ目

割り込み御免!!

あなたの脳みそに割り込むインターラプトメッセンジャー「まいたけ」の
下手絵下手ブログです。

まいたけです。


私は貧乏性なので、ただ待っていたりするのが苦手です。


だから、電車の中で新聞を読んだり、メイクを直したりする人の気持ちはわからないではないのですが。


ただ、混んでいる電車の中で新聞を広げたり、歩きながらメールしたり、自転車乗りながら電話したり、とゆーのは


どーかなー


と思ってしまいます。


そこまで現代の人は忙しいのかなあ。


ただ、これだけは言えます。


忙しい時にあせって何かをすると、大抵失敗します。


急ぐことと集中する事は違いますね。


なんでもかんでも時間かければいいかと言うと、そうでもないのと同じで、時間を短縮する為にふたつの事を同時にしても、いい結果にはなりません。


私がこれ


割り込み御免!!


を作ったのは、あまり場所をとらず手軽に読めるからで、でもやっぱり一番は文庫本だと思っています。


最近は電子書籍アプリも多いのですが、やっぱり手軽な文庫本には敵わないなあと思ってしまいます。


関連サイトInterrupt


なんだろうなあ


機能的には電子書籍アプリの便利さは自分でも作ったからよく判ってるんだけど、時には本についてる細長い紐や、紙のページを折り返してみたくなっちゃうんだよなー


でもね


こういうアナログ好きなところが人間なのかな


とも思います。


だって、世の中便利になって、合理的になればなるほど、一番合理的ではないのが人間なんだって


気づいちゃうから。


人間はふたつの事を同時にできないし、失敗するし、泣くし、怒るし。眠らなきゃいけないし。食べなきゃいけないし。


でも、それを否定したらロマリオの頭脳帝国みたいに、脳みそだけになって生きるのが幸福だってことになっちゃうしねえ。


人気ブログランキングへ


それ


今やらなきゃ、いけない?


もっと、のんびり生きること考えてもいい気がするけど。


もちろん、やるときは集中してやればいいんだし。
まいたけです。


久しぶりに



割り込み御免!!


これを更新しました。
(アプリのアップデートではありません)


今回更新したのは、主に「さらば地球」というお話です。


関連サイトInterrupt


このタイトル、特定の年代の方には、懐かしいフレーズかもしれません。


でも、ちょうど一年近く前に木村拓哉さんが主演した映画で知っている若い人も多いかもしれませんね。


そう、あの有名なアニメです。


これは実は沢田研二さんの歌「ヤマトより愛をこめて」の中の


今はさらばと言わせないでくれ


というフレーズが大好きで描いたお話でした。


さよならをするのは、とてもつらいことだけれど、さよならを言うのもつらいこと。


このお話はちょっと長いので、ようやく第一段落がついたところです。


人気ブログランキングへ


トレンディな謎解き
告白


を追加しました。
全体的にも少し、手を加えています。


今は
さらばと
言わせないでくれ
はじめに頭が生まれた


明晰な頭脳を持つそれは


すべてのものを聞き取り


すべてのものが見え


すべての匂いを嗅ぎ分け


すべての言語を話した


彼に小さな手足が出来た頃


その明晰さ故に大きなストレスが襲った


その小さな手足では


彼の壮大な計画はどれも実行出来ないからだ


そこで彼は周囲の他の仲間を利用することにした


小さな手足を持つ大きな頭は


こうして自分の手足よりも他者の力を利用し生き抜いてきた


頭はますます大きくなり


手足はまるで発達しなかった


あるとき


強い風が彼らを襲った


知恵はなくても屈強な手足を持つ者たちはその場にとどまれたが


彼は風に吹かれて転がり落ちるしか術がなかった


強い風の吹く中では、彼の得意な言語も、知能も仲間たちには届かなかったからだ


石ころや砂利に傷つけられた大きな頭を


最後に支えたのは


まだまだ未熟な小さな手足だった


割り込み御免!!


関連サイトInterrupt

人気ブログランキングへ

ドリームホール登場人物秘話
クウガ


シグマとゆー国の王様です。
見た目強面なんだけど、いわゆる傾奇者で、イメージとしてはミュージシャンが王様になったような感じです。


とにかくお祭り好きで、それが国風にもなっています。


ドリームホールは、ともすると悲惨な戦いばかりの暗い世界になりがちなのですが、彼はそんなことさえも祭りに変えてしまう陽気な人物です。


割り込み御免!!


プロフィール、てんつく、にちょっとだけ登場します。


人生にやりなおしはきかない、なんて言葉を聞いたことがありますが、彼を見ていると、本当にそうかな?


と、思ってしまいます。


真面目にカチコチになった頭では、新しい発想なんて生まれるわけがない。


ドリームホールだから、というわけではありませんが、人生も所詮はお祭り。


祭りは楽しんだ者勝ち。


そして、今まで楽しんでいないというのであれば、今からだって十分に楽しむことは出来るのではないでしょうか?


関連サイトInterrupt


現実の世界は最近、小さな事にでも過敏になりがち。


たまには無責任も


いーんじゃない?


人気ブログランキングへ


まだ
あなたの祭りは始まってないだけかもしれないよ。


何かの合図があればきっと、ドンチャン騒ぎが始まるんだ。

その頃僕の住んでいた街では、真冬でも雪が降ることがほとんどなかった。
ただ、時としてごくたまに大雪になる日があった。


僕も後で知ったのだが、実はこの街の人たちはいい歳をした大人まで、そんな日のことを、「奇跡を起こす不思
議な日」と呼んでいたらしい。


その日、仕事帰りの僕は電車の窓から降る雪を眺めていた。
こんな光景はこの地方では珍しい。


宝石をちりばめたようなネオンの夜景に白いパウダースノーの舞う様はと
てもロマンチックなものだった。


しかし、残念ながら現実にはそんな光景を楽しんでいる場合ではなかった。


そう、この地方の交通機関は寒さにめっぽう弱いのだ。
無理もない、雪の降る事などあまり考えられていないのだから。


僕は自分の乗っている電車がいつ急停車させられるか、そればかり考えて不安になっていた。


僕は生来乗り物が苦手で、唯一乗れる乗り物が電車だったのだ。
だから今乗っているこの電車が止まってしまったら...


家のある駅まであと少し、というところで嫌な予想通り電車が停車した。


アナウンスは大雪のため停車したことと、次の駅までの運行で折り返し運転になることを告げた。
その駅は僕の降りる予定の駅の3つ手前だった。


復旧の予定もたたぬ様子に人々は駅からのタクシーの列に殺到した。
僕は仕方なく歩いて帰る決意をした。


乗り物恐怖症の性か、僕は人より歩くことに関しては苦にならないタイプだったが、さすがにその日は降り積もった雪のせいで普段のようにはいかないと感じた。


「でも、まあタクシーに乗るよりましか」
長いタクシーの行列の最後尾に並び、地獄の数分間を過ごすのに比べれば選択肢はおのずと決まっている。


僕はこの街に暮らして数年のあいだにすっかり寒さに弱くなっている自分に気づいた。
しもやけになりそうな足をひきずりながらただひたすら家をめざす。


通りでは夜なのに雪合戦をしている子供たちや、記念写真をとる酔っ払い達もいた。


「くそ、のんきなもんだぜ」
歯をガチガチいわせながら僕は呪いの言葉を吐いた。

 
ようやく一つ手前の駅に差し掛かった頃、近くで小さな動物の鳴き声がした。


あたりを見回すと道路に止めてある自動車の下に小さな猫がいた。


僕は決して動物嫌いではないが、かといって動物に好かれる方でもないので、いつものように通り過ぎようとし
た。


ただ、何故かその小さな泣き声が僕の耳に残る。


「寒いだろうな」


僕は思いながらもう一度その猫のいる自動車を振り返った時、僕の足元に不思議な暖かさが伝わってきた。
先ほどの猫が僕の足元でじゃれついているのだ。


僕はその暖かさで少し元気になり、しばらく猫と一緒に歩いた。


「なんだ、寒くて鳴いていたんじゃないのか」


猫は黒っぽい色をした小さな体をくねらせて、楽しそうに歩いている。
僕は時々意地悪をして猫が先を歩いているときに立ち止まったりした。


すると必ず振り返り、また僕の足元にじゃれついてくるのだ。
家が近くなったが、僕は困った、と思った。


こんなに猫になつかれたことはなかったが、しかし、この猫をどうしようか。


家にあげて面倒をみようかとも思ったが、動物を飼ったことのない僕に世話が出来るのだろうか?


あれやこれや考えながら歩いていると、僕は無意識のうちに猫を追い越していたらしい。


振り返った僕はしばらく唖然とした。
あんなに仲良く歩いていた猫がいないのである。


その夜の出来事もとうに忘れかけた数年後、僕は家庭を持ち娘が生まれた。


彼女が成長したある日、僕にこういった。
「昨日ねえ、おとうさんと雪がつもった道を一緒に歩いた夢みたよ」


「へえ、でも雪なんか見たことないだろう?」
僕は笑って彼女に言った。


「そうだよねえ。ここは雪、降らないもんね。でも二人で一緒におうちに歩いて帰ってきたの」
娘は首を傾げた。


割り込み御免!!


関連サイトInterrupt


人気ブログランキングへ

まいたけです。


皆さん、夏は好きですか?


最近はやっぱり、夏は暑くて嫌だ。
という人が多いですね。


私は8月生まれなので、昔から夏が好きでした。
だからかな、夏の終わりから秋に変わる頃は何か物寂しい感じがしました。


ちょっと前までの夏はこんなに不快な暑さではなく、秋も本当に物寂しかったのですが、最近の夏や秋は少し違うようですね。


話によるとようやく秋らしい陽気になるそうですが、昔のような夏から秋はこないのかな。


割り込み御免!!


関連サイトInterrupt


子供の頃に比べると、確かに夏が好きではなくなってきてるような気がするけど


一年の中で何月が好き?
って聞かれたら、まだきっと8月だな


って答えるんだろうなあ


人気ブログランキングへ

...時は永遠を許さない。
...時は立ち止まることを許さない。


とは


割り込み御免!!


拙作ドリームホールで...出てきたかなあ?...出てなかったらそのうち出てくる予定、の詩のひとつですが


最近、SoftBankのCMで出てくるこの曲


まーつわ、いつまでもまーつわ音譜


が、若い娘の間でカラオケ曲として人気のようですね。



誰かのブログで見ました。
(人のせいにする無責任な私)


流行したのは私の記憶の中でも相当昔、二人のうちの一人である岡村孝子さんの「夢をあきらめないで」よりは前だった気がします。


ちなみに歌っているのは「あみん」で、この名前はさだまさしさんの歌「パンプキンパイとシナモンティ」に出てくる喫茶店の名前からとった。


とゆーところまでは知っていますが、確かに当時の女の子たちがこの歌をハモってましたねー。


特に
いったりきたりすれ違い音譜
あなたと私の恋音譜
のところは、ハモりが聞いていてなかなか楽しかったのではないかと思います。


今の娘たちが真似したくなるのもわかるなー


関連サイトInterrupt


「パンプキンパイとシナモンティ」も
考えたら今っぽい曲だった気がします。


私は結構厳し目の高校に通っていたのでこういう、授業を抜け出して喫茶店に...なんて、憧れてましたね。


もしかしたら、そんな記憶がBARエリクサーを創ったのだろうか。


この曲に出てくるまじない。
シナモンの枝で恋しいひとの名を書くと...ていうのを信じている女子高生たちが可愛いなあ、と思った記憶があります。


あの頃はカラオケボックスなんてなかったから、学校で「あみん」を練習してる娘たちが多かったようです。


人気ブログランキングへ


またさらに無責任な記憶ですが、あみん、は安眠と書いたような気がします。


これは「パンプキンパイとシナモンティ」のお店の名前の方ですが。
僕は両の目を覆っていたアイマスクを外し、ゆっくりと机の上に置いた。
そして大きくため息をつく。


...あと少しで完成だ。


一流、とまではいかなくても、これでも多少は名の通った作家であることを自負している。


夢を見せることの出来るドリームリーダーが発明されてから、世界中の作家がどれほど楽になったことだろうか。


今では昔のように、物語を紙やワープロ文書などに残す必要はない。


読者は本に書かれた物語を読むのではなく、

多くの脚本家や監督俳優たちが作り出した映画や演劇を見るのではなく、

また、ゲームクリエーターやプログラマーが作り出したゲームをプレイするのではなく...


この小さな両目を覆うマスク状の機械で、夢の中で実体験できるのだから。


忙しい人々は、本を読む時間やゲームをする時間を作り出す必要もなくなった。


誰にでも必ず訪れる「眠り」の中で物語を実体験できるのだから、こんなに便利な話はない。


ほんの少し前までは、3Dで飛び出す映像やゲームが主流だったが、眠りの中でリアルに体験出来る方が主流になった。


僕の仕事は、僕自身の夢を編集用の機械、「ドリームライター」で編集し、独自の物語を生成する事だ。


この作業に必要な情報も、今ではすべてドリームリーダーで得られるのだから。


本も、テレビも、映画館も、ゲームも、インターネットもなくなった。


眠りにより稼働時間の少なくなった人類は、争うこともなくなった。


窓を開け、外の世界を眺める。
そして、いつも思う。


...このことがいいのか悪いのか、今となっては誰にもわからないな。


ひっそりとした世界は、死の静寂に包まれている。
僕はアイマスクに「さらば地球」と書かれたラベルを貼り付け、再び目を閉じた。


...さあ、また眠らなくちゃ。


割り込み御免!!


関連サイトInterrupt


人気ブログランキングへ

まいたけです。
今日はお昼に散歩をしてきました。


photo:01




多摩川近くの神社なのですが...


photo:02




平安時代創建って...


夏祭りとか、この神社の境内でよく行われているのですが、小学生の時、この境内で遊んでいて転び、右手の肘を縫う怪我をしたのは私です。


懐かしいなーと思いましたが、でも、平安時代からあるのでは、大した昔でもないんでしょうねえ。


この場所にあったのかどうかは定かではありませんが、平安の頃のこの辺りはどういう風景だったのかな。



遠くに高層ビル群が見え始めてきた平成の今を見ながら思いました。


割り込み御免!!


関連サイトInterrupt


人気ブログランキングへ

まいたけです。


最近は本当に時間の経つのが早いですね。
ちょっと前まで暑くて大変だったのが、嘘のようです。


コンピュータの世界も本当に技術革新がめざましいです。
世の人はこれについていけているのでしょうか。


膨大な情報量、新しい技術や単語。
私のように読み古した文庫本がいい、なーんて言っていては、どんどんそういう世界の片隅に追いやられていくのでしょうね。


新しいものはどんどん覚えて、古いものはどんどん忘れて...
そうでないと、きっと世の流れにはついていけない気がします。



かく言う私も、漢字の読み書きが出来なくなってきました。
パソコンや携帯電話で文字を打つことばかりで、実際に自分で書いてはいないからですよね。


新しい流れも必要だけれど、大切な何かは忘れないようにしたいですね。


割り込み御免!!


関連サイトInterrupt


人気ブログランキングへ