こじ子ちゃんと話していると
定期的に聞くのがこれ。
思い通りにいかなかったらどうしよう。
思い通りにいかないとイヤになっちゃうんです。
恋愛でも、仕事でも聞いてきた。
けど、今週末は
バリキャリ部のランチ会があるから
仕事の観点で書いてみる。
「思い通りにならない問題」
を問われるとき、
仕事・恋愛問わず、
私がいつも最初に思うのは
逆にどうして思い通りになると思っちゃったの??
です。
ですです。
いや、ちょっと違うな。
「思い通り」が
「願ったこと」や「理想」だとすると
続けていきさえすれば、いずれ叶うよ。
願ったことは叶うと決まっているから。
ただ、それがすぐに起こるわけじゃない。
「大人気の講座になるといいな」と思っても、
初回が即満席になるわけじゃない。
1年後もまだかもしれない。
それでも続けていくからこそ、
願った姿が叶っていく。
そもそも、
自分以外の人が絡んだら
自分以外の事情が絡むので
「思い通り」なんてあり得ない。
恋愛だったら、彼氏の事情があり
夫婦だったら、夫の事情があり
親子だったら、親の事情と子の事情があり
仕事なら、お客様の事情がある。
だから、思い通りにはいかないし
思い通りにいかなかったところ
からが勝負だ。
私は仕事において
「思い通り」をイメージすることが
とても少ないので、
(こういう風に進むだろう、という想定をしない)
「思い通りにならなかった」と思うことも
あまりないのだけど、
『なんかイマイチだったかなあ』
『これはうまくいかなかったなあ』
というのはある。
そういうときは
あ、今きっと神様に試されてる。
と思う。
神様が私に、
もう一段上の景色を見せようとしてる。
お前はそんなもんか?
もっとやれるだろう、と言われてる。
恐らくこじ子ちゃんは
うまくいかなかった=私の実力不足=私はダメ
という方程式を作っているけど、
私の方程式は逆。
私が実力を発揮し尽くしてないか、
努力する方向がずれたのか、
もっと実力を付ける余地があるか。
それだけ。
私がダメなんじゃない。
日本の経営の神様の一人で、
私が尊敬する稲盛和夫さん(京セラ創業者)の
この言葉が好きだ。
もうダメだというときが
仕事のはじまり。
つまり、
うまくいかなかった。ダメだ。やめたい。やめよう。
なーんて思ってるときは、
仕事なんて一つもやってないんだよ。
やった気になってんじゃねー。
こじ子よ、大志を抱くのだ。
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