12月14日、18時20分に我が家の愛猫クーしゃんは旅立ちました。
この2週間、ご飯を食べなくなり、立ち上がれなくなり、最後はお水も飲めなくなって2日目でした。
それは覚悟をしていたつもりだった私が、本当は覚悟をしていなかったのを知っていたように、死んでいくことを教えてくれました。
この2週間、何度も何度も泣き、段々と泣かなくなりました。
ただただ、苦しくないといいと思うようになり、最後はそれに答えてくれたかのように穏やかに、苦しまず、大きく息を吸って呼吸が止まりました。
奇跡はその後、呼吸が止まったクーを抱きしめ「クー」と呼ぶと声にならなかったけど答えてくれ、またダーリンが「クー」と呼ぶと答えてくれ、完全に死んだと思った後に「もうすぐお姉が来るよ」というと、声にならずとも、もう一度答えてくれ今度こそ旅立ちました。
ありがとうクーしゃん。
家族になってくれてありがとう。
22年という長い年月、一緒にいて幸せをくれてありがとう。
クーのことを心配してくれた皆さま、ありがとうございました。
きっとこれからジワジワと寂しさが募ってくるのかと思います。
ただ今はクーのことを心配して、心を寄せてくれた皆さまへご報告と感謝を伝えたいと思います。
クーしゃんのお葬式の写真は、これでいいのか?と思いながらクーしゃんらしいなと、これにしました。
また、落ち着いたらブログを再開したいと思います。
それまで、しばらく。。。
最後までお付き合いありがとうございました。
