金曜にクーしゃんが亡くなって、日曜にお葬式をして見送りました。
火葬するまで、そこにクーしゃんがいる、何度も何度も撫でて泣いて泣いて。
ダーリンとお嬢がいると泣けなくて1人になると脳みそ溶けるんじゃないかってぐらい泣いて。
ホワホワのクーの毛をもう撫でられなくなると思うと剥製にしちまおうかと思うぐらい泣いて。
末期のお水をやり、身体を清め、お念珠を腕にはめて。。。
空へ煙となって登っていくクーしゃんに、ただただ「ありがとう」としか言えませんでした。
そんな私を慰めてくれた沢山のお花。
クーしゃんを好きな方々が贈ってくださいました。
お花の香りがすると、スッーと落ち着けました。
クーを描いていただいた絵も飾らせてもらいました。
ドラミちゃんのカップはクーしゃんがお水を飲んでいたカップです。
最後の方は起き上がって飲めなくて、カップを抱えるように飲んでました。
疲れて寝ちゃうので目が離せなかった。
クーは2番目に黒缶が好きだったので嬉しい〜
猫缶を買ってきてお供えしようかと思っていたのですが、これでいいわ(笑)
みなさま、ありがとうございました。
感謝しかありません。
クーしゃんが血尿を出したのが夏のことで、それから毎週、お薬を貰いに行き診察をしていただいた病院へも挨拶へ行きました。
家族揃って行くときはクーの診察を受けるときだったので「診察ですか?」と聞かれブワ〜っと涙が出てしまいました。
院長先生とすぐお話することが出来て報告とお礼をすると「長寿も長寿でしたね」と。
クーがどれだけ頑張ったかを話してくれました。
手術をせず自力で出してたのは凄いことだと、何度も「気が強かったからなぁ」と言われました(笑)
クーしゃんは最後まで気が強かったなぁと褒めて?貰えてみんなで笑ってしまいました。
クーの様子を聞きながら薬を変えてくれて、私たちに寄り添ってくれた先生方へも感謝です。
まだクーしゃんがいなくなったことに慣れません。
少しでも寝るとハッと目覚めて、クーが息をしているか見なきゃと起きて「あぁ、いないんだった」となってしまいます。
昨日は去年他界した叔母の命日だったので、精進料理を作り家族で献杯しました。
これが終わったら心から休もうと思っていたので、今日からしばらくの間、のんびりします。
もう少し休んだら、また再開します。
それまで、私を忘れないでくださいねぇ〜(笑)
それでは、最後までお付き合いありがとうございました。



