オテルドゥラマリンをしっかり見学した後に、美術館併設のカフェで休憩することにしました。 
 
Café Lapérouse Concorde
カフェ・ラペルーズ 
 
コンコルド広場に面しているこのカフェは、ゴールドと青も基調とした、とても美しい内装です。
 
 
予約していなかったのですが、何とか店内に席を用意していただけました。 
 
 

 
とても素敵な写真がいっぱいのホームページも、ぜひ見て下さい。
 
 
 
母はカメラを向けると、いつも良い笑顔を向けてくれます。
 
 

 
この時間帯はランチタイムだったので、本来は食事を頼まないといけないそうです。
 
飲み物とデザートを注文しようとしたところ、危うく退店を促されるところでした。
 
 
こんな時は交渉ですねグラサン
 
 
ごめんなさい。両親は疲れていて、時差があるのでおなかがまだ空いていないの。
 
 
何かあっても、主張できる程度の英語が話せれば何とかなります。
 
私たちはサンドイッチやサラダをシェアして飲み物を注文しました。 
 
 
 

 
 
私はこのパリ旅行中、毎日色々なところでエスカルゴを食べました🐌
 
どこのエスカルゴも、ブルゴーニュ風の、ガーリックがきいた味付けで美味しい。
 
私が子供の頃から通った、市ヶ谷駅近くにあったビストロ「マルミット」で食べていた懐かしい味です。
 
今回のパリでも、あのマルミットのエスカルゴを超える味には出会えませんでした。
 
 
 
次回は気候の良い時期を選んで、コンコルド広場に面したテラス席で朝ごはんを食べてみたいラブ
 

「オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ」がオープンする前もこちらのカフェは営業しているので、施設のオープン前にここで優雅に朝食をしてから見学するのがおすすめだそうです。

 

 

 

 

 

 
 
一休みした後は、タクシーでホテルに戻りました。
 
 
ここで両親は、夕食まで部屋で休憩。
旅行も5日目になると疲れもたまるので、この日はのんびりしてもらいます。
 
 
私とオスカル君はホテル周囲の散策をし、ヴァンドーム広場へ行きました。
 
ホテルからヴァンドーム広場まで歩いて10分以内というロケーションの良さが素晴らしい!
 

 
 
密かに予約していたヴァンクリーフ&アーペルズでは、予約したスタッフが前のお客様の接客中。
 
まだ20分はかかりそう・・・
 
と、いうことでCarolineが接客してくれました。
 
 
写真を撮ってあげるからとハイジュエリーの試着を促され、緊張する私。

 
ルビーとダイヤモンドのリング。
 
お値段は聞いていません。
 
 

 
この日は、ダイヤ入りのアルハンブラのブレスレットなど、いくつか見せてもらいました。
 
私が以前から欲しかった、カルセドニーの3連のピアスは
 
予約をするのを予約待ちびっくり
 
と言われて諦めることに。
 
 
定番のピアスを買い、これで私のアルハンブラコレクションのピアスが9種類になりました。
 
次は、2連のダイヤとオニキスのピアスか、10ポイントのネックレスが欲しいですラブ
 
 
 
続く
 
To be continued...
 
サントシャペルの観光の後に向かったのは、コンコルド広場の前にある
 
 
Hotel de la Marine
オテルドゥ・ラ・マリーヌ
 
 
18世紀に建てられ、かつては海軍の司令部であったこの建物は、当初は、王室の家具やタペストリー、美術品を保管する「王室倉庫」の役割を担っていました。
 
フランス革命後は226年間、2015年まで海軍の司令部として使用されしていました。
 
美術館として一般公開されたのが2021年6月なので、まだ新しいですね。
 
私も今回が初めての訪問でした。
 
こちらでは英語だけでなく、日本語やスペイン語など9か国語で
 
迷入型3Dサウンド
 
で音声ガイドを聞くことが出来ます(別額です)
 
 
 
 
入り口は、こんな感じ。
 
ちょっとチームラボっぽい?
 
 

 
パリ旅行の計画を始めたころ、ちょっと遠いけれどヴェルサイユ宮殿へレンタカーで行こうと思っていました。
 
30年以上前になりますが、私と母はヴェルサイユ宮殿に行ったことがあります。
 
敷地が広い
石畳を車椅子で移動すると、ガタガタする
 
ということで、
 
パリのヴェルサイユ宮殿
 
と言われることもある、オテルドゥ・ラ・マリーヌを訪ねることにしました。
 
 

 
豪華な家具。
当時の高級官吏の豪華な暮らしぶりを垣間見ることができます。
 
 

 
 
 
 
こちらは、ゲームテーブル。
↓↓
 
 

 
豪華な部屋の数々にうっとりラブ
 
 
 
 
ディナーテーブル上にあるパンが、本物っぽいキョロキョロ
 

 
 
鏡があったので、オスカル君と記念撮影してみましたニコニコ
 
 

 
 
重要な国家間の会議が行われてた外交サロンは、色合いが素敵ですねラブ
↓↓
 
 
 

 
 
 
コンコルド広場に面したサロン。
 
ここで舞踏会が行われていたんですね。
 
 
 
イヤフォンからは、舞踏会を再現した華やかな音声が聞こえます。
 
かなり煌びやかです。
 

 
 
オスカル君の監督で、動画を撮ってもらいました。
 

 
オテルドゥ・ラ・マリーヌはパリの中心にあり、素晴らしい施設なのに人が少なく、ゆっくり落ち着いてみることができます。
 
人が少ないと、良い写真も撮れるので強力におすすめです!
 
 

 
バルコニーに出ると、目の前がコンコルド広場です。
 
オベリスクがよく見えます。
 

 
この施設では、初めて障がい者手帳を提示するように言われました。(日本のもので大丈夫です)
 
ここも、パリミュージアムパスで入場することが出来ますが、時間の予約は必要です。
 
 
バリアフリーで、車椅子での利用は問題ありませんでしたウインク
 
 
 
続く
 
To be continued...
 
 
 
今年中にパリ旅行のブログを全て書きたいので、毎日投稿する予定ですウインク
 

 

パリ観光4日目。
 
日曜日の朝は、今年2回めの
 
サント・シャペル
 
ゴシック技術の到達点、光の建築と言われ、設計者には有名なノートルダム大聖堂と同じくピエール・ド・モントルイユ(Pierre de Montreuil) などが関わっています。



まずは1階から見学。
 
このフロアにお土産屋さんもあります。
ここまでは前回と同じ。
 
 

 
1階にいる間に、スタッフの方に
 
2階に上がりたいときは案内するから声をかけてね!
 
と言われていたので、さっそく案内していただきました。
 
 
教会とは違うビルから、小さなリフトで2階に上がり、渡り廊下を通って教会の2階へ・・・
 

 
 
美しいステンドグラスラブラブラブラブ
 
 

 
両親もオスカル君も、サントシャペルの美しさに圧倒されていました。
 
 
もちろん私も大満足ニコニコ
 
 

 
本当に綺麗なので、パリに行った際には皆さんもぜひ訪ねてみてください。
 
 
 
 
 
前回は朝の一番早い時間だったので人が少なかったのですが、今回は日曜の11時だったので人が多めでした。
 
薄着の父は、相変わらず寒そうです。
 
 

 
教会の入り口で記念撮影。
 
最近は両親と一緒に写真を撮る機会が少ないので、たくさん撮りましたウインク
 

 
最後にもう1周!

 
 
サント・シャペルのチケットは、パリミュージアムパスが有効。
ただし、入場時間の予約は必要です。
 
 

パリの中心部にあり、こじんまりとした教会なので歩くところも少なく、バリアフリーでおすすめです。

 

私がパリを訪れたら、繰り返し行きたい場所の1つ🤗

 

 

 

ちなみに、サントシャペルの隣の隣にある、マリーアントワネットが幽閉されていたコンシェルジュリー。

 

前回と同じく、こちらも予約していたのですが、エレベーターがなく、長い階段で地下に降りるため諦めましたショボーン

 

サントシャペルのステンドグラスを見ることが出来たので、まぁ良しとしましょう。

 

 

続く

 

To be continued....