遅めのランチを楽しんだ私たちはホテルに戻りました。
 
夜の予定まで少し休憩です。
 
休憩中にパリ在住の友人が、夫婦子連れで、ホテルまで会いに来てくれましたおねがい
 
ジョイスは南アフリカ共和国出身で、血筋としては香港人。
 
上海で仕事をしていたころに今の結婚相手、フランス人のシリルと出会ってパリに移住しました。
 
着付けの先生をしているジョイスは、広東語、北京語、英語、アフリカ語、フランス語、そして日本語も少し話せます。
 
自分では何人だと思っているの?
 
アフリカ人よ!
 
 
 
 
この日の夜の予定は
 

アンヴァリッド教会

 
 
フランスの英雄ナポレオンが眠る場所として有名な「アンヴァリッド(Les Invalides)」は、パリ7区にある歴史的建築・複合施設。
 
ルイ14世時代に建てられたアンヴァリッドは、廃兵院とも言われる旧軍病院で、このアンヴァリッドの教会にはナポレオンの墓があります。
 
そして、閉館後の博物館のアンヴァリッドドームで、
 
音と光のデジタルアート
 
が開催されているのですラブ
 

 
中に入ると、ライトアップされていました。
 
綺麗ですね ラブ
 
 
音と光のアートで非日常を楽しむ「AURA INVALIDES」
 
 
50分間のダイナミックな照明に、オーケストラ音楽、ビデオマッピングを通じて、黄金のアンヴァリッドドームを新しい視点から再発見することができます。
 
 
 

 
 

 
途中に休憩時間があり、館内を散策することができます。
 
階段があり、暗くて危ないので、母は車椅子に乗ったまま待機してもらいました。
 
 
 
ナポレオンのお墓を発見。
 
歴史が好きな父は興味津々。
  





動画の最後で、私が危うく転倒しそうになっていますガーン

やはり暗いところは危ないですね。
 
 
 
後半のショーが終わり、50分というのはちょうどいい長さだなと思いました。
 
キャバレーショーやオペラ座のバレエとは違う、なかなか見ごたえがある新しいタイプのショーです。
 
 

 
私は楽しめましたが、両親は
 
ショーは良かったけど1回でいい。2回目は来ないな。
 
という感想でした。
 
 
 
アンヴァリッドの内外に階段があるため、身体が不自由な方にはアクセスが難しいです。
 
入場時は、スタッフの方とオスカル君が、車椅子に乗ったままの母を持ち上げて階段を上りました。

あまりにも危なそうだったので、帰りは車椅子から降りてゆっくり階段を下りました。
 

ショーは19時15分の回から1時間半ごとに3回あり、チケットは1人約5000円でしたウインク
 
 
 
続く
 
 
To be continued...
 
 
 

 
La Coupole

オルセー美術館の後は、パリの四大カフェの1つ、モンパルナスのラ・クポールで遅めのランチを食べました。


ジャン・コクトー、サガン、ヘミングウェイ、ピカソなど、名だたる芸術家が通った老舗のビストロは、1927年に開店。

もうすぐ100年ですね😮

大胆な建築、 アール・デコ調のスタイルが印象的で、現在は登録有形文化財に指定されているそうです。


隣のテーブルの人が撮ってくれました

下の写真に写っているブロンズ。どこかで見たことがありませんか?

オスカル君がいち早く気づき、

池袋がある!


確かに、池袋駅東口にあるものと同じなのでは?!

こちら、私がパリから帰って池袋に行って撮ったもの

大地の像(La Terre)
作者 ルイ・デルブレ(Louis Derbré)


1972年に寄贈されたものだそうです。同じですね😮



ラ・クポールはシーフードが有名なので、前菜にこちらをチョイス

いつも良い笑顔の母と、いつもカメラに目線が合わない父🤣



私たちがメインに選んだのは、上段左から

タルタル(私)
ステーキ(オスカル君)
ペッパーステーキ(母)
帆立(父)



白ワインも2本目になると、母の笑顔が弾けます。


めちゃくちゃ嬉しそうな母爆笑


珍しくカメラ目線の父のソロショット。

何か私に話してたのかな?


私はこちらで食事をしたのは、2018年以来で、この時が2回目。

ワイン2本、アラカルトでデザートまで頼んで4名で67000円ほどでした。

楽しい会話と美しいレストラン。(食事はまぁまぁ)


母の嬉しそうな顔が忘れられません。




To be continued …

続く

一夜明けて、パリ観光3日目になりました。

いつも通りホテルで朝食をとり、ひと休憩。

タクシーでこの日向かったのは、パリの主要美術館の一つとして欠かせない存在の

オルセー美術館
Musée d’Orsay

に行きました。

パリに来たらとりあえずここは抑えておきたい、という人も多い場所。


前回のオルセー美術館のブログ

オルセー美術館は、パリミュージアムパスがあれば予約は必要ありません。

朝一番に、前日に会えなかったドイツから来ていた友人にも、オルセー美術館に行くことを伝えました。

もしかしたら来てくれるかも?

と思っていましたが、全く返事はありません🥲


気を取り直して、8ヶ月ぶりのサイに出迎えてもらいます。

前回は暗くなってからここに来たので、明るいところで見ると、また違った雰囲気です。


入り口の近くで、日本語解説ヘッドフォン(オスカル君はスペイン語)をレンタル。

こちらも予約なしで大丈夫でした。


誰もが知っている有名な絵が多いので、父も母も一生懸命写真を撮っていました。

1枚1枚撮るので時間がかかって大変です…



特別展示は

John Singer Sargent

マダムXの肖像
↓↓

特別展示は時間予約となっていましたが、並ばずに入れました。



オルセー美術館と言えば、この時計。


母に撮ってもらいました。

逆光だわ

と言われましたが、そこがいいんですよウインク


こちらの動画は私が撮りました

そして、私が大好きなゴッホの

ローヌ川の星月夜

と一緒に写真が撮れて満足ラブ

こちらは、モネの睡蓮。


有名な絵ばかりで、父も母もワクワクしていたみたい。


天気が良く、バルコニーからはセーヌ川が綺麗に見えました。

観光初日のセーヌ川クルーズでオルセー美術館が見えたなぁ…


室内から外に出ると、新鮮な空気が吸えてリフレッシュになりますね。


このバルコニーの手前にあるレストランも素敵でしたが、この後に別のレストランで予約があるので素通りです。

次回は、ぜひ来てみたい場所。


一通り絵を見終わり、次は彫刻を見に移動。

母にロダンの地獄の門と一緒に写真を撮ってもらっていたら、隣にいた人に母が話しかけられていました。



She is my daughter !

と母が隣の男性に言うのが聞こえたので、

どうしたの?

と聞いたら、

綺麗な娘さんだねと言われた

と言っていました照れ

母はあまり英語が得意ではないですが、嬉しそうに話していたのが印象的。


オルセー美術館は、ルーブル美術館と比べるとシンプルな作りで、規模が小さい。

車椅子でも簡単に移動できました。


たくさんの美術品を堪能し、美術館を後にした私たちは、予約していたレストランに向かいました。


To be continued …

続く