La Coupole

オルセー美術館の後は、パリの四大カフェの1つ、モンパルナスのラ・クポールで遅めのランチを食べました。


ジャン・コクトー、サガン、ヘミングウェイ、ピカソなど、名だたる芸術家が通った老舗のビストロは、1927年に開店。

もうすぐ100年ですね😮

大胆な建築、 アール・デコ調のスタイルが印象的で、現在は登録有形文化財に指定されているそうです。


隣のテーブルの人が撮ってくれました

下の写真に写っているブロンズ。どこかで見たことがありませんか?

オスカル君がいち早く気づき、

池袋がある!


確かに、池袋駅東口にあるものと同じなのでは?!

こちら、私がパリから帰って池袋に行って撮ったもの

大地の像(La Terre)
作者 ルイ・デルブレ(Louis Derbré)


1972年に寄贈されたものだそうです。同じですね😮



ラ・クポールはシーフードが有名なので、前菜にこちらをチョイス

いつも良い笑顔の母と、いつもカメラに目線が合わない父🤣



私たちがメインに選んだのは、上段左から

タルタル(私)
ステーキ(オスカル君)
ペッパーステーキ(母)
帆立(父)



白ワインも2本目になると、母の笑顔が弾けます。


めちゃくちゃ嬉しそうな母爆笑


珍しくカメラ目線の父のソロショット。

何か私に話してたのかな?


私はこちらで食事をしたのは、2018年以来で、この時が2回目。

ワイン2本、アラカルトでデザートまで頼んで4名で67000円ほどでした。

楽しい会話と美しいレストラン。(食事はまぁまぁ)


母の嬉しそうな顔が忘れられません。




To be continued …

続く

一夜明けて、パリ観光3日目になりました。

いつも通りホテルで朝食をとり、ひと休憩。

タクシーでこの日向かったのは、パリの主要美術館の一つとして欠かせない存在の

オルセー美術館
Musée d’Orsay

に行きました。

パリに来たらとりあえずここは抑えておきたい、という人も多い場所。


前回のオルセー美術館のブログ

オルセー美術館は、パリミュージアムパスがあれば予約は必要ありません。

朝一番に、前日に会えなかったドイツから来ていた友人にも、オルセー美術館に行くことを伝えました。

もしかしたら来てくれるかも?

と思っていましたが、全く返事はありません🥲


気を取り直して、8ヶ月ぶりのサイに出迎えてもらいます。

前回は暗くなってからここに来たので、明るいところで見ると、また違った雰囲気です。


入り口の近くで、日本語解説ヘッドフォン(オスカル君はスペイン語)をレンタル。

こちらも予約なしで大丈夫でした。


誰もが知っている有名な絵が多いので、父も母も一生懸命写真を撮っていました。

1枚1枚撮るので時間がかかって大変です…



特別展示は

John Singer Sargent

マダムXの肖像
↓↓

特別展示は時間予約となっていましたが、並ばずに入れました。



オルセー美術館と言えば、この時計。


母に撮ってもらいました。

逆光だわ

と言われましたが、そこがいいんですよウインク


こちらの動画は私が撮りました

そして、私が大好きなゴッホの

ローヌ川の星月夜

と一緒に写真が撮れて満足ラブ

こちらは、モネの睡蓮。


有名な絵ばかりで、父も母もワクワクしていたみたい。


天気が良く、バルコニーからはセーヌ川が綺麗に見えました。

観光初日のセーヌ川クルーズでオルセー美術館が見えたなぁ…


室内から外に出ると、新鮮な空気が吸えてリフレッシュになりますね。


このバルコニーの手前にあるレストランも素敵でしたが、この後に別のレストランで予約があるので素通りです。

次回は、ぜひ来てみたい場所。


一通り絵を見終わり、次は彫刻を見に移動。

母にロダンの地獄の門と一緒に写真を撮ってもらっていたら、隣にいた人に母が話しかけられていました。



She is my daughter !

と母が隣の男性に言うのが聞こえたので、

どうしたの?

と聞いたら、

綺麗な娘さんだねと言われた

と言っていました照れ

母はあまり英語が得意ではないですが、嬉しそうに話していたのが印象的。


オルセー美術館は、ルーブル美術館と比べるとシンプルな作りで、規模が小さい。

車椅子でも簡単に移動できました。


たくさんの美術品を堪能し、美術館を後にした私たちは、予約していたレストランに向かいました。


To be continued …

続く


パリ観光2日目の夜、オスカル君はスーツに着替えて街に出ました。


まずは

お米が食べたい

という父のリクエストで、タイ料理を食べに行きました。


炒飯が美味しかった🤗

食事中に、ドイツから私に会いにパリに向かっていた友人(以前日本に住んでいた人)が、17時すぎて

パリのホテルにチェックインした

とメッセージしてきました。


タイ料理レストランに来るように言ったのですが

疲れてるので、現地集合で

と言うので、私たちだけで食事を終え、18時半過ぎにレストランを出ました。


そして向かった先は、

パリ・オペラ座


この日は、私の念願の

パリオペラ座で

バレエ観賞


毎回パリに行くと、バレエを観たいと思うのですが、今回の旅行では抜かりなく準備しました。

まずパリ滞在中にバレエが観られることを確認。

ジゼルのチケットの売り出し開始日にネットに張り付いて、無事にチケット購入成功。

20年越しの願いが叶う瞬間ラブ

ちなみに、オペラ・ガルニエのこの写真を撮ったのが18時50分ごろ。

開場が19時で、開演は19時半なにで、けっこうギリギリになってしまいました。

車椅子だと時間がかかりますね。



それでも友達から連絡がないので心配になり、ロケーションシェアをしてから電話をしたところ、

近くにいる

と言うので、正面玄関のエントランスへ。

そこからは階段しかないので、車椅子の母と一緒に、違う入り口を案内されました。


友人は19時を過ぎてから

クレープを食べに店に入った

とメッセージしてきました。

私はロケーションシェアをしているのに、彼女はシェアをしないので、彼女がどこにいるかもわかりません。

車椅子の母がいるので、待っていられないので、私たちだけ劇場内へ。

友人にはチケットのファイルを送信。

トイレに行きたいという母に付き添い、階段をゆっくりと上がって席に着きました。

この席は、車椅子の人には販売しない席だそうです🥲

知らずに買ったため、母に階段を上がらせることになってしまいました。


劇場内は圧倒される素晴らしさ😮




席に着いた時は、すでに19時25分。

開演まであと5分。

友人はまだ来ません。


座って携帯のメッセージを確認して気がついたのですが、

ネットがない

友人にチケットを送信できていませんでした。

慌てて劇場から出てネットを探しましたが、つながりません。

早く席に戻らないと、開演したらドアは開かないので観られなくなる

名前がわかればチケットがなくても入れます

と言われてしまい、仕方なく私は劇場内に戻りました。

ジゼル1幕が終わり、中央階段へ。


きらびやかなオペラ・ガルニエラブ


ここでやっとネットに接続。

友人は入り口で私の名前が言えずに入場拒否されたそうです。

Not cool 
はるばるドイツからバスで来て、たった5分クレープ食べてただけなのに
もうドイツに帰る

と逆ギレメッセージ🥲

電話をしても出ません。

彼女はパリに着いてから2時間以上の間、何も食べず、私がすでにオペラ座に着いて電話で話した開場後にクレープを食べに??

自分に非がないと思うところに驚きました。


せっかく楽しみにしていたバレエなのに、モヤモヤしてしまった…


そして2幕が始まり、あっというまにフィナーレ。


バレエに興味がなかったオスカル君や、父は

思ったより楽しめた

と言ってくれたので嬉しかった🤗


終演後にオスカル君が撮ってくれました


帰る時も裏口から。

オペラ・ガルニエの見学に来ると、ここから入場なので、私は2月にもここに来ました。

人がいないので、写真も素敵に撮れますウインク


ホテルに戻り、結局、翌朝まで友人とは連絡がとれず。


朝5時にメッセージがあり、


白石美緒で予約がないか聞いた


と言うので、


私は6年近く前からソシアス美緒だし、LINEのアカウントも、Facebookのアカウントもソシアス美緒になっている。

スタッフに、他の名前で予約されているか聞かれた時に、なぜこのチャットのアカウント名を見なかったの?


と聞いたら無言。


その後連絡はなく、本当に顔も見せずにドイツに帰ったようです。


彼女は前回私がパリに来た時も、


会いたい


と言ってきて、

今回は一人旅ではなく家族旅行だとわかっていても


会いたい

私もバレエを観たい


と言うので、彼女バレエのチケットも予約しました。


それなのに顔も見せずに帰ってしまった。


いつも遅刻が多く、振り回されていましたが、もう次はないな。


チケット代、1人3万円なんだけど払ってもらえなかった…



15年の友情を失った日になってしまいました。



続く


To be continued …