パリ観光2日目の夜、オスカル君はスーツに着替えて街に出ました。
まずは
お米が食べたい
という父のリクエストで、タイ料理を食べに行きました。
炒飯が美味しかった🤗
食事中に、ドイツから私に会いにパリに向かっていた友人(以前日本に住んでいた人)が、17時すぎて
パリのホテルにチェックインした
とメッセージしてきました。
タイ料理レストランに来るように言ったのですが
疲れてるので、現地集合で
と言うので、私たちだけで食事を終え、18時半過ぎにレストランを出ました。
そして向かった先は、
パリ・オペラ座
この日は、私の念願の
パリオペラ座で
バレエ観賞
毎回パリに行くと、バレエを観たいと思うのですが、今回の旅行では抜かりなく準備しました。
まずパリ滞在中にバレエが観られることを確認。
ジゼルのチケットの売り出し開始日にネットに張り付いて、無事にチケット購入成功。
20年越しの願いが叶う瞬間
ちなみに、オペラ・ガルニエのこの写真を撮ったのが18時50分ごろ。
開場が19時で、開演は19時半なにで、けっこうギリギリになってしまいました。
車椅子だと時間がかかりますね。
それでも友達から連絡がないので心配になり、ロケーションシェアをしてから電話をしたところ、
近くにいる
と言うので、正面玄関のエントランスへ。
そこからは階段しかないので、車椅子の母と一緒に、違う入り口を案内されました。
友人は19時を過ぎてから
クレープを食べに店に入った
とメッセージしてきました。
私はロケーションシェアをしているのに、彼女はシェアをしないので、彼女がどこにいるかもわかりません。
車椅子の母がいるので、待っていられないので、私たちだけ劇場内へ。
友人にはチケットのファイルを送信。
トイレに行きたいという母に付き添い、階段をゆっくりと上がって席に着きました。
この席は、車椅子の人には販売しない席だそうです🥲
知らずに買ったため、母に階段を上がらせることになってしまいました。
劇場内は圧倒される素晴らしさ😮

席に着いた時は、すでに19時25分。
開演まであと5分。
友人はまだ来ません。
座って携帯のメッセージを確認して気がついたのですが、
ネットがない
友人にチケットを送信できていませんでした。
慌てて劇場から出てネットを探しましたが、つながりません。
早く席に戻らないと、開演したらドアは開かないので観られなくなる
名前がわかればチケットがなくても入れます
と言われてしまい、仕方なく私は劇場内に戻りました。
ジゼル1幕が終わり、中央階段へ。

きらびやかなオペラ・ガルニエ


ここでやっとネットに接続。
友人は入り口で私の名前が言えずに入場拒否されたそうです。
Not cool
はるばるドイツからバスで来て、たった5分クレープ食べてただけなのに
もうドイツに帰る
と逆ギレメッセージ🥲
電話をしても出ません。
彼女はパリに着いてから2時間以上の間、何も食べず、私がすでにオペラ座に着いて電話で話した開場後にクレープを食べに??
自分に非がないと思うところに驚きました。
せっかく楽しみにしていたバレエなのに、モヤモヤしてしまった…
そして2幕が始まり、あっというまにフィナーレ。
バレエに興味がなかったオスカル君や、父は
思ったより楽しめた
と言ってくれたので嬉しかった🤗
終演後にオスカル君が撮ってくれました
↓

帰る時も裏口から。
オペラ・ガルニエの見学に来ると、ここから入場なので、私は2月にもここに来ました。
人がいないので、写真も素敵に撮れます


ホテルに戻り、結局、翌朝まで友人とは連絡がとれず。
朝5時にメッセージがあり、
白石美緒で予約がないか聞いた
と言うので、
私は6年近く前からソシアス美緒だし、LINEのアカウントも、Facebookのアカウントもソシアス美緒になっている。
スタッフに、他の名前で予約されているか聞かれた時に、なぜこのチャットのアカウント名を見なかったの?
と聞いたら無言。
その後連絡はなく、本当に顔も見せずにドイツに帰ったようです。
彼女は前回私がパリに来た時も、
会いたい
と言ってきて、
今回は一人旅ではなく家族旅行だとわかっていても
会いたい
私もバレエを観たい
と言うので、彼女バレエのチケットも予約しました。
それなのに顔も見せずに帰ってしまった。
いつも遅刻が多く、振り回されていましたが、もう次はないな。
チケット代、1人3万円なんだけど払ってもらえなかった…
15年の友情を失った日になってしまいました。
続く
To be continued …