2026年5月22日~24日の3日間、インパクトアリーナで行われたLOL。
なんと1日目2日目は6時間?そして最終日は7時間ですって??
これまではなんとかライブストリーミングをリアタイしてきましたが、今回の出演者の数を知り早々にリアタイを諦め、6月12日から視聴可能になったRerun視聴にしました。
以前に比べてRerun視聴までにかかる時間が長くなりましたね。
よく「りりこさん、誰推し?」と聞かれるのですが、そのたびに「ううーん・・・」と唸ってしまいます。
実を言えば私はすごく好きで、その人から発信される情報とか、その人が出ているものはすべて見るとか、関連グッズを買うとか、そういう感じではないのですよ。いいと思ったドラマは真剣に見る。その時にいいと思った俳優はその時に推す。
でもほんと、その時の作品やパフォーマンスありきで、無条件にその俳優だけを推すということはないのです。
それで実を言えばLOLも、この人だけ見たいというのがなくてすべてが楽しみ。
そして観ながらまた自分の中にある「ああ、こういうのが私は好きなんだなあ」と再発見したりするのです。
毎回、選曲が冴えてるJoongdunk。
そして次のForceBookが選んだ2曲もとても私好み。
そのあと、JimmySeaのステージで2曲目に選んだのは、星形の装置を使っての空中パフォーマンス。
えええー-?もうどんな筋力と体幹?
しかも芸能人かくし芸大会か??もうすごすぎる。
Jimmy先生、手を大事にしてくださいね。
今回Youngohmの曲を選ぶ人が何人もいましたね。とても流行ってるようです。
エモいと言えばFirstKhaotung。
彼らが最初にLOLに出演した年での、Firstの緊張とふたりの泣きながらの挨拶は思い出すだけでも泣けてしまいます。
そんなふたりももうそろそろ余裕かなと思いきや・・・!
選曲はTaitosmithのこの曲です。
MVはもうひたすらつらい。私は観るたびに泣いてしまいますよ・・・。
タイのロックでは貧困や絶望や親子の別れや死別をMVにするものが多い気がします。
しかしこの曲の訳詩を見たら、
諦めずに夢を追及して。疲れたら私があなたを守るからどうぞ休んで。
たとえ誰かに理解されなくても心配しないで。私がいるから。
そういう歌詞のようです。
これを歌いながらFirstくんは号泣するんだよね・・・
もう・・・そういう子だよ、彼は(私も号泣)
さてLOL初出演で水を得た魚のようだったのがJuniorMarkのJuniorです。
1曲目がタイの方言が入った、「君のことが好きだけど口下手で言えない」みたいなことを歌ったかわいくて楽しい曲なのよ。
そして次にPolycatの楽曲で、Juniorの高音の響きがとてもいい声が曲に合っているし、上から大量に流れ落ちる水の中で歌い、歌い終わった後に再び固く抱きしめあうJuniorMarkがまたエモさ大爆発!
最年少ながらいつも余裕の風格を漂わせているGeminiFourthは、このかわいいアレンジの曲をラップ中心にしてとてもかっこよくアレンジしてパフォーマンス。びっくりでした。
WilliamEstは今回も古い曲を持ってきてるのがいいよね!
LOLで私たちもすっかりルークトゥン大好きになっちゃったよね?!
さてさて、PerthSantaです。
1曲目が激しい高速ラップのIRONBOYの曲。ちなみにIRONBOYも今回、何曲も使われています。
3日目は杖使用で頑張るSantaでしたが、さすがに2日目のパフォーマンスは見事でした。
そして2曲目。
私はこの原曲を聴いたときに、この難曲はWilliamが歌うのだろうと想像していました。
独特のこぶしの入った歌い方に複雑なメロディ、これを歌いこなせるのはWilliamか、と。ところがこれをPerthSantaが歌い切りましたね。しかも強い絆で結ばれた二人が最後に共に斬首されるというなんとも壮絶な演出で、これはねー、もう泣きましたよ。。。
原曲も後半に向けても盛り上がりがエモいので聴いてください。
PondPhuwinは、Phuwinもダンスすごくうまくなっててびっくり!ふたりにピッタリのPERSESの曲のあと、ルークトゥンを選んだふたり。Phuwinがまためっちゃ楽しそうなんだよね。
後半も近づいたころ、かっこいい曲が数曲続いた後で、こちらも曲自体はかっこいいSO COOLというユニットの曲を、黒づくめのDunk・Fiest・Mix・Mark・Est・Jossの6人で。全員ノリノリです。しかもDunkがきれいな顔はそのままでこういう微妙に変な動きとかがめちゃくちゃうまい。天性だね。何度見ても笑えます。どうやら毎日、キメのポーズ変えてたりしててどの回も楽しめるみたい。
そして最高に印象強かったのがGemini・Phuwin・William・Boun・Junior・Book・PerthでJOKEiSCREAM+BANGKOKBOYSの曲のパフォーマンス。3日目のGeminiはもう最ッ高ですが、Juniorもノリにノッてるし、Phuwinが長い脚でめっちゃ足パカパカさせてるのも笑える。特に3日目はみんなそれぞれ小道具も持ち込んでてハジけてます。原曲聴きながら思い出してー!
FREEHANDの曲を歌がうまいKhaotungやPhuwin、Sea、Boun、Perthが熱唱するのもよかったし、今回はK-POPからはSHINeeも。そしてGEMINIの新曲「Dangerous」に続いてBTSの「Run BTS」は見応えのあるダンスでよかったです。
実はもう時間がなくて最後のトークとか一切見てないんですよね・・・。
但し今回は、英語字幕は今までに比べてはるかにタイムロスなく出てきたし、CPごとにセレクトして観られる機能もついたみたい。
しかし本当に見る時間がなさすぎる・・・
このステージに立つ彼らは全員が容姿がよく、才能があり、努力家で、野心家で、それでもまだそれだけではない何かを持っている。それが「スター」というものなのか・・・とその姿に圧倒されつつなんだか泣けてくるわ・・・。
以下が出演者と原曲のミュージシャンです。




























