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金工作家 森田緑のブログ

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ゴーヤーリング


残暑お見舞い申し上げます

8月も半ばとなり今更感がありますがゴーヤーイメージのリングをiichi さんにアップしました。
つぶつぶな石留めに囲まれたゴーヤー色のグリーントルマリンの磨り出しリングです。



磨り出しゴーヤー

ゴーヤーのぶつぶつを丹念に削りだし



ゴーヤーリング

横から見ると粒の不均等な感じが生々しくゴーヤー


ゴーヤーリング

落ちる影がゴーヤーの輪切り

iichiさんの方にも書いたんですが、ヘリオスビールのゴーヤーDRY ってビールが美味しいです。
あとパッケージ可愛いの。
いつかビンビールの方も飲んでみたいなー


ゴーヤーリング詳細はこちらで → iichi 


2~3日中に、夏っぽいリングをあと3つアップする予定です。
メロンと水色な泡とパールな泡です。
これ終わったらちゃんと季節先取りしたもの作ります。
打ち出し手乗りシリーズやブローチは作るのに火を使う頻度が多いんですが、窓閉め切ってクーラーかけると酸欠になるし窓開けると汗が噴き出す真夏なので、もうちょい季節が優しくなったら復活します。







あんこう


サファイアお目目のあんこうブローチできました

打ち出しのブローチは「ずっと打ち出し作品をお手頃価格で手に取ってもらえるように…って感じで作っていたんですが、今回は手乗りシリーズ寄りにして目も奮発してサファイアにしたので、お値段は¥6,000です。
金属も厚めにしたので、重厚感があります。といっても4g前後なので、薄い布でない限りお洋服が引っ張られることはありません。




あんこう

ブルーグレーのサファイアの目はすっきりした印象
ボディはなるべく黒く硫化仕上げしました


あんこう

ピンクサファイアの目は元気な印象になりました
こちらのボディは黒くしきらずに、目の色にあわせて濃い赤茶色です


あんこう裏

裏はこんな感じ。


その他詳細は、iichiのページをご覧ください↓

青い目のあんこうのピンブローチ

ピンクの目のあんこうのピンブローチ




vikig『FAKE!!!!!』、26日昼夜公演観劇しました。

声優・俳優の中村太亮さんの出演、演出、そして初脚本作品!

vikig は劇団…というよりもグループといった方が近いのかな?ちょっとその辺りよくわからないんですが、以前、中村さんがTEAM NACS の『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』という舞台の原作を借りて、中村さん主宰・演出で上演した時にとても面白かったので、その時とほぼ似たメンバーだし中村さん演出出演だし、何よりもこの人の脚本の舞台は観てみたい!!と思い行ってきました。
声優さんとしても好きで、声が爽やかでかっこいいんです。でも下荒井ではその声封印してネクラなオタク役でそれがハマり役で、今回もオタク役とあらすじにあったので、「またオタク役が観れる!」と期待して行って、期待通りにきもかったです。褒めてます。でもきもいしイラっとするのに、今回ちょっと可愛いのは私が贔屓目に観てしまっているだけなのか…他の人の感想を読みたい…

主催側が、再演希望(やるとしたら今度はスタジオではなく劇場で!)と公演後に言ってくださっていたので、大事な部分には具体的に触れずに書きますね。(※今回の会場は、普段主に料理教室に使われているスタジオでの公演でした。恐らく予算の都合上…)
ざくーっと書くと、オーディションを勝ち抜いた…でも存続の危うい個性的なアングラアイドルグループと、そのアイドルグループの数少ないオタクたちとの交流?の物語です。
あとのあらすじはこのリンク をぽちっとして読んでください。

ネタバレしてつまらない舞台かっていうと、それはノーです。
二回観たんですが、二回とも面白かったです。
でも、私だったら重要部分のネタバレは知りたくない派なので、書くのぐぐっと堪えます。
でもネタバレ皆無ではないし、回替わりネタに関してはがっつり書いているのお気をつけ下さい。


ギャグ(コメディ?)が基本で、初っ端から笑い通し。
特にアイドルを目指してベトナムから来たデ・プちゃん役の川上慶子さんがぶっとんでいました。
アイドルオーディションのシーンの回替わり芝居ネタで、「水球の試合中に球を取ろうとしたらボールではなくネコの死体だったら」、「力士ががっぷり四つに組み、寄り切ろうとしたら(だったかな?少し曖昧です)、土俵の先に仔猫がいたら」という無茶振りを圧巻の演技でこなし、私は無茶振りネタってあんまり面白いと感じる事が少ないんですが、これは面白いし圧倒されました。あと、オーディションの最中の振りなので唐突じゃないので入り易かったのかな?アイドルオーディションなのにそれ?!とも思いますが。でも面白さで押し切られました。
同じシーンの回替わりネタで、中村さんがドナル○ダックやカ○シファーのモノマネしたんですが、こっちはクオリティ高過ぎて笑うっていうか感嘆しました。
オタクたちのファッションショータイムも好きです。

アイドルたちもオタクたちも個性がぶっ飛んでて、笑って笑ってでしばらく続くんですが、、
…これネタバレ無しで書くの難しいな。
突然、シリアスっぽくなり始めます。
でも、思い返してみたら伏線はあって、公演中なのに早くも二回目を観たくなりました。DVDなら巻き戻して確認したくなる感じです。
ここで不思議だったのが、一回目と二回目で、そのシリアスっぽくなる場面が自分の中で変わった事です。ちょっと演じ方も違ったのかなぁと思う部分もあるんですが、一回目は笑ってて気付かなかったけど、ほんとはもっと小さな変化が早くからたくさんあったんだと二回目を観て気付きました。
隣の席に座ってた前日も観ていた人は、3回目にも発見や新しい見方があると話していて、再演あったらまた観たいと思うのはそれも理由です。誰目線でストーリーを追うのかでも変わってくるんですよね…ストーリーのメインヒロインはデ・プちゃんだけど、群像劇でもあるので…。

起承転結の転になってからは涙がぼろぼろ出てチークとファンデーションが消え去りました。
昼夜公演の間に役者さんと挨拶できる時間や通し券のお客さんだけのトークショーあったのにほぼすっぴんに近い状態で参加っていうな。

公演前に中村さんのブログ で、今回の舞台のストーリーが「優しい話」だというのは知っていたんですが、あとネタ的に私の涙腺刺激してくるところってのもあるんですが…
ひさびさに我慢せずにぽろぽろ泣いたなぁ。
悲しいんじゃなくて、悔しいんじゃなくて、優しくて泣かせてくれるのって泣いてて恥ずかしくないし泣く事が辛くないので、見終わった後がすっきりします。
泣かせながらも最後まで笑える要素を盛り込んで笑わせてくるのも嬉しかったです。泣き笑い。
脚本もだし、キャストさんの表情がすごく良くて、最後はダンスで終わるんですが、その姿も笑顔も、観ていて泣きました。特にアイドルが自分自身の問題を乗り越えて、最後に一番の笑顔でダンスを踊るっていうのが最高でした。

千秋楽で中村さんがキャストさんからサプライズでお花もらって泣いちゃって何もしゃべれなくなったのが、舞台の余韻に+αでほっこりしました。

昼夜公演の合間の挨拶タイムとトークショーと、楽後のアフタートークがあり、丸一日会場に入り浸り状態でキャストさんとも、初めましてのお客さんともたくさんお話できたしお話を聞けたのも楽しかったです。
ちなみに中村さんの演出はピシャーンピシャーン雷落ちて怖かったらしいです。




梅雨明けはまだですが、しかも今日は夏はどこへやらという具合に寒いですが、「夏といったらおばけ!」ということで、幽霊のピンブローチ作りました。
でもきっかけは、最近見たリボーンというアニメの寒中肝試し大会の回のタイトルが、「ふるえてゴースト」で、そのタイトルがなんか声に出して言いたい可愛さで、「可愛いゴースト作りたい!」って感化されたのがきっかけです。
ちなみにアニメに出てくるゴーストは人型ですけどね。季節も冬ですけどね。真冬に平然と子泣きじじいの衣装を着たチャレンジャーなキャラクターがいました。



おばけ


多種多様なゴーストたち

iichiのショップ のページに、それぞれのゴーストのタイトル書いたので、見てみてください。



ゴーストの他に、毎度おなじみ動物ながらも毎度顔が違う、ネコとうさぎもアップしました


ふっくらネコさんたちと↓


ねこピンブローチ

ねこピンブローチ



なんかこんな顔の人いるなってうさぎと↓

うさぎピンブローチ


口がぷくぷくしたうさぎ↓

うさぎピンブローチ



ネコとうさぎもiichi で販売中なのでぜひ♪


近々、手乗りシリーズのあんこうをピンブローチにしたものをアップする予定です。
サファイアお目目のちょっと高級ピンブローチ!






友人と一緒に、「BAR公演」の舞台を観に行きました。
場所は「恵比寿駅前バー」
その名の通り、バーを劇場として用いた舞台です。
そう広くもないバーの中に椅子が3列並べられ、ここで本当に舞台やるの?!と言いたくなる、人が一人歩けるスペースを前に、開演を待ちました。


Func A Scampers 009  のエコ公演(エコ公演の意味はリンク先に)
カス001 『いっすんやみは、さき』

友人に、加古臨王さんの舞台が観てみたいと話したら、ちょうどこの公演のチケットをとるところで、私の分も一緒にとってもらいましたv
脚本・演出も、同じ友人が以前連れて行ってくれたムジチェケボーダーというグループの三浦香さんの作で、それが面白かったので、わーい!と思ってすぐ乗っかりました。
舞台って都内で無数に存在していて、作るのには手間がかかるはずなのに大体が3日~1週間くらいで終わってしまう打ち上げ花火のようなもので、あれも観たいこれも観たいあの俳優さんも気になるあの脚本家さんも…と言いながら、時間と財布との相談もして…とかやって、うかうかしていると観そびれてしまう。
ソムリエのような友人がいるととても助かります。

明日(7/13)が最終公演なので、ネタバレを書く訳には行きませんが、、
ギャグだと思ってみていたはずなのに、見終わった後には喉がカサッカサになっていました。
間抜けですが、口開けたまま観ていたんじゃないかな。。え?え?え?ってなりながら。
おもしろい。です。
タイトルの意味も、見終わってようやく考えられる。
1時間公演で2,500円+ドリンク代、というお手頃時間と価格設定のわりに、ずっしりとした良い舞台を観れました。
ファンカスキャンパーズ009の本公演の舞台はしばらくお休みらしく少々がっかり。でもエコ公演は正直私のお財布事情には助かるので、カス002公演を楽しみにしています。




追記:終演後に役者さんとお話しできる時間が設けられていて、加古さんに伝えたいことはありつつもそれが他の作品のことだったので躊躇してしまい、伝えずに帰ろうとしたんですが、友人と三浦さんの手助けもあり加古さんとお話しできたんですが、、
めっちゃ緊張で膝がガクガクして声震えて日本語崩壊して、あとで友人に尋ねたらかろうじて日本語として成立していた…?レベルにはしゃべれていたとのことで、、
伝えられて嬉しかった!すごく嬉しかったけど!すごく恥ずかしい(´;ω;`)す…すらすらと自分の気持ちを言葉にできるスキルがほしい…です…