『いっすんやみは、さき』 | mior

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金工作家 森田緑のブログ

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友人と一緒に、「BAR公演」の舞台を観に行きました。
場所は「恵比寿駅前バー」
その名の通り、バーを劇場として用いた舞台です。
そう広くもないバーの中に椅子が3列並べられ、ここで本当に舞台やるの?!と言いたくなる、人が一人歩けるスペースを前に、開演を待ちました。


Func A Scampers 009  のエコ公演(エコ公演の意味はリンク先に)
カス001 『いっすんやみは、さき』

友人に、加古臨王さんの舞台が観てみたいと話したら、ちょうどこの公演のチケットをとるところで、私の分も一緒にとってもらいましたv
脚本・演出も、同じ友人が以前連れて行ってくれたムジチェケボーダーというグループの三浦香さんの作で、それが面白かったので、わーい!と思ってすぐ乗っかりました。
舞台って都内で無数に存在していて、作るのには手間がかかるはずなのに大体が3日~1週間くらいで終わってしまう打ち上げ花火のようなもので、あれも観たいこれも観たいあの俳優さんも気になるあの脚本家さんも…と言いながら、時間と財布との相談もして…とかやって、うかうかしていると観そびれてしまう。
ソムリエのような友人がいるととても助かります。

明日(7/13)が最終公演なので、ネタバレを書く訳には行きませんが、、
ギャグだと思ってみていたはずなのに、見終わった後には喉がカサッカサになっていました。
間抜けですが、口開けたまま観ていたんじゃないかな。。え?え?え?ってなりながら。
おもしろい。です。
タイトルの意味も、見終わってようやく考えられる。
1時間公演で2,500円+ドリンク代、というお手頃時間と価格設定のわりに、ずっしりとした良い舞台を観れました。
ファンカスキャンパーズ009の本公演の舞台はしばらくお休みらしく少々がっかり。でもエコ公演は正直私のお財布事情には助かるので、カス002公演を楽しみにしています。




追記:終演後に役者さんとお話しできる時間が設けられていて、加古さんに伝えたいことはありつつもそれが他の作品のことだったので躊躇してしまい、伝えずに帰ろうとしたんですが、友人と三浦さんの手助けもあり加古さんとお話しできたんですが、、
めっちゃ緊張で膝がガクガクして声震えて日本語崩壊して、あとで友人に尋ねたらかろうじて日本語として成立していた…?レベルにはしゃべれていたとのことで、、
伝えられて嬉しかった!すごく嬉しかったけど!すごく恥ずかしい(´;ω;`)す…すらすらと自分の気持ちを言葉にできるスキルがほしい…です…