6月12日の夜中の2時頃、愛猫であり私の弟の伽羅が旅立ちました。
3月くらいから重度の歯槽膿漏みたいなのになって薬治療していたんですが、しばらくして右目にも変な症状が出て来て、病院を変えたら顔にガンが見つかりました。
5月30日に16歳の誕生日を迎えました。このくらいの歳になると病気で亡くなる確立が高くなるそうで、寿命といえば寿命らしい…野良と比べたらずっと長生きな方なのかなと思います。ふだんも旧くからの友人に伽羅の話しするとまだ生きてたんだってよく驚かれてたし。
右の歯が抜けてしまってからとても食が細くなってしまい、「最期だから好きなもの食べさせてあげよう」といってマグロのお刺身をあげたらあり得ないくらいの量を食べお医者様を驚かせたり、
亡くなる一週間前は私の納豆オクラパスタを狙って来たり↓
※覗いてから、「これ食べ物?」って顔して不満げに立ち去りました。
※右目はいちおうモザイク
4日くらい前にもうほんとに一日に猫パウチ半袋も食べなくてほぼ週2の点滴で栄養とってて心配していたのに、台所に置いておいた私のお昼ご飯の茹で豚が半分なくなっていたり(椅子を使ってよじのぼって食べたらしい)、
毎日、深夜と早朝2時3時5時と16年間ほぼ欠かさず、階段を上って2階の寝室まで家族を起こしにくるという夜行性っぷりもギリギリまで発揮してました。
お医者様には秋頃…と言われていたんですが、ここ連日の土砂降りの中を家族の制止を振り切り縄張りの見回りにいってしまっていたので、それで体力消耗しすぎたんだろうなって思います。無理矢理にでも取っ捕まえて外に出さなければ、と悔やんでいないといったら嘘になりますが、最初から最期まで伽羅の好きに生きられたんであれば、これでよかったはずと思う事にしています。
ギリギリまでなんやかんやで元気だったし。
11日の晩なんて座ってたソファ取られた上に蹴られたし。
気落ちはしますが、ちばっていきます。
これからは畑やる時に猫の監視がないのかと思うとさびしいです。






