人生の歯車がかみ合わない
と感じても、その歯車は
調整することができます。
 
 
もっとやさしく、もっと幸せになりたい
と願って、本格的に心理学を学んだ頃
 
 
私は、色んな歯車が
うまく回っていなかったな~と
ふり返って思います。
 
 
結婚したけど、元夫はギャンブラーで
不倫をしては、帰宅拒否。
 
 
子どもは障がいがあって
望んだ未来ははかなく消えて
家事、仕事、療育に明け暮れて、毎日へとへと。
 
 
家が欲しいと自分のお金で
頭金1000万出して建てたのに
離婚で手放したし
 
 
離婚したのち、心のバランスを崩し
這うように生きたこともあった。
 
 
FPになって、大手保険会社で
派遣→契約社員→正社員と
ありえない速度で認められるも
息子は不登校。
 
 
そんな人生を何とかしたくて
NLPの門をたたいた。
 
 
トレーナーとして起業して
不登校を克服するも
 
 
私が子宮頸がんになったり
元夫が消息不明になったり。
 
 
まあ、人生色々ありましたよ。
 
 
それでも、強くたくましく
生きてこられたのも、心の科学を知ったから。
 
 
起業当初はセラピーメインでやっていて
病んでる人を助けたいと思っていた。
 
 
だけど、病んでいる人の多くは
病んでいる状態を望んでいるという現実もあった。
 
 
だから、ヨガ哲学も取り入れた。
ヨガも、心の科学です。
 
 
体から入ると、心からのアプローチより
すんなり、受け入れる人が増えた。
 
 
そうして生まれたのが
ヨガNLPセラピーで
セラピスト養成をしたことも。
 
 
でも、そのあとは
ヨガ講師のためのNLPを教えたり
起業家向けのセッションに転換したんですね。
 
 
ダイヤモンドコアセッション
(才能プロファイリング)もその一つ。
 
 
元気な人をより元気にする方が
楽しかったからね。
 
 
でも、今後は
セレンディピティって才能が見つかったので
 
 
元気がない人にセッションできる人を
育てるというのも、今後
私のミッションに入れていこうかな。
 
映画「シャン・チー」を観ました!!
 
 
マーベル映画の中で
初のアジア系主人公で
 
 
正直なところ
他のアベンジャーズのキャラと比べると地味。
 
 
ちなみに、今の私の一押しは
ファルコン&ウィンターソルジャーのバッキー。
 
アベンジャーズシリーズ以降
髪形変わって、めっちゃカッコいい。
 
 
さて、シャン・チーですね。
 
 
主人公はイケメンとはいいがたいですが
内容はよかった~~照れ
 
 
ネタバレになるので
あまり言えませんが
 
 
愛のカタチが違うというか
心が弱っていると、選択をまちがう。
 
 
愛すれば、こそなんだけど
魔がつけいるスキができちゃう。
 
 
誰もが正しい選択をしたいけど
魔に踊らされるくらい
愛が深いとも言えるよね。
 
 
こんなに誰かに愛されたいなラブラブ
 
 
シャン・チーの友人役の
ケイティみたいな友達も欲しいな爆  笑
 
 
と思った一本でした。

 

 

 

 

 

受講生さんがね、SNSで
「●●という雑誌から問合せがあった」
と大喜びしていました。
 
 
きゃーゲッソリ
それ、恥ずかしいから
公言しないようにしようよー。
 
 
あのね、雑誌の問合せにも
色々あるんだけどね
 
 
その雑誌は、有料広告の
出稿者を探す、営業なんですよ。
 
 
たとえば、こんなふうに
メールが届きます。
お忙しいところ大変失礼いたします。
私、****事務所から出版されております、
20代~30代の輝く大人女性のバイブルである
全国ファッション誌 **(雑誌名)の
**企画企画を担当しております、
株式会社**の***と申します。

**(雑誌名)2022年3月**日発売4月号で、
「お金とキャリアの不安を解消オススメ***大特集!」をテーマに
素敵なマネースクール様、セミナー・副業サポートをしてくださる皆様を
全国から厳選してご紹介させていただく特集がございます。

今回の特集は、**(雑誌名)の広告部との
共同で企画制作をしている企画になり、
非常に人気のある連合広告企画でご連絡させていただきました。
(掲載料金のかかる企画になっております。)

今回は誠に勝手ながらHPを拝見し、
数ある女性誌の中でもダントツの女子力を誇る
**(雑誌名)の読者様にピッタリだと感じ、
お声をかけさせていただきました。

ぜひ、**(雑誌名)おススメ!として
ご紹介させていただけたらと思っております。

もし少しでもご興味をお持ちいただけましたら、
まずは企画内容や掲載料金を含めた、
詳細だけでもお伝えさせていただければと思いますので、
**(雑誌名)マネー企画担当の***まで
03-****-****または***@****.jpにて
ご連絡いただければ、大変嬉しく思います。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。
 
 
もう、これホント、多いんですよ。
 
 
こんなふうに送ってくる雑誌は
私のところは、2、3社ある。
 
 
同じ雑誌の同じ企画で
2か月くらいかけて
色んな会社の色んな人が
手あたり次第に送ってきます。
 
 
で、その企画が終わったら
また次の企画で、延々届く。
 
 
ほんと、迷惑ー笑い泣き
 
 
なので、わたしはサイトの
メディアからの問合せフォームを
一般の方と別に作っています。
 
 
そこに有料広告の営業はご遠慮ください
入れていますので、だいぶ減ったんだけど
 
 
見てない人は、それでも
送ってきます。
 
 
このような企画ものの掲載は
数十万かけて出稿し
確かに掲載されます。
 
 
そして、ブログに「掲載されました」と
載せる方もいますが
正直それ自体、恥ずかしいプンプン
 
 
本当の問合せや取材は
出版社側からギャラがあります。
 
 
自ら経費払ってまで載せちゃうと
逆に集客に困っている人
という印象を持たれます。
 
 
つまり、掲載は
名誉でもなんでもない。
 
 
街中のキャッチセールスと
なんら変わらないので
引っかからないようにね。
 
 
そして公言するのは避ける
相手にしないのが、賢いですよ。