先日、息子と映画を観に行きました。

 
 
実は映画の制作に
息子が携わっておりまして
エンドロールにはしっかり
名前が2回も登場しました照れ
 
 
映画制作者になって
エンドロールに名前を出すキラキラ
 
 
と宣言したのが
息子が中学2年の頃です。
 
 
知的障がいがあって
自閉症で、不登校をしたことで
小・中合わせて、7校に通った息子。
 
 
ここから明確に
目的を持った行動ができるようになり
成績もうなぎ上り。
 
 
映画の世界に入るために
芸大に行きたいからと
高校から芸術高校に進学。
 
 
大学も希望の学部へ進めて
コロナになる前に
映画のスタッフ参加について相談され
 
 
「それはやったほうがいいよニコニコ
と後押しし。
 
 
夜遅くまで、毎日撮影の日々。
 
 
津田寛治さんが演じる中
緊張して、配線に足がひっかかり
機材を倒すという
 
 
典型的なミスをして
撮影を止めちゃったこともあるそう(笑)
 
 
コロナが日本に来てからも
撮影や編集に携わり
何度も上映が延期されましたが
ようやく、大阪限定で公開されました。
 
 
息子の名前をスクリーンで
見たときは感無量でしたね~。
 
 
19歳のときに夢を叶えた
息子ですが、楽々育ててきたわけじゃない。
 
 
息子が生まれたころは
イチローや松井の全盛期で
将来は、トップアスリート??
 
 
と期待していたものの
生まれおちたときから
他の子のように育たず
 
 
とにかく育児が大変という言葉では
表現しがたいほどの自閉っぷり。
 
 
2歳になる前に
障がい告知を受けて
目の前が真っ暗になりました。
 
 
泣いて泣いて
それでもあきらめずに療育をする中で
 
 
NLPに出会って
私たち親子の人生がようやく
ポジティブに変化していきました。
 
 
親があきらめちゃうと
子どもは、自分はそんなものだろうと
思って育ってしまいます。
 
 
この本、すごくいいよ照れ
 
夢を明確にするまでに
NLPや才能心理学で関わり
ただただ、毎日続けていきました。
 
 
これがなければ
おそらく、一般の高校に進学していないし
大学なんか考えもできませんでした。
 
 
子育ては自分育てともいいますが
息子を育てる中で
本当に日々学ぶことが多かった。
 
 
21歳になり、すっかり見た目は
オトナの息子ではありますが
中身は小学生なので(笑)
まだまだ二人三脚で、人生を歩んでいきます。
 
 
 
1つの夢を叶えた息子を
本当に誇りに思うとともに
 
 
自分や自分の子どもに対して
前向きなビジョンが描けない人に
 
 
私たち親子のような
歩み方もあるんだよ
ということと、その方法も
ぜひ、知ってもらいたいな。
この前、この記事で書いた内容について
受講生さんから質問が出ました。
 
 
広告を外していない人は
フリースペースを一番上にしないでね
と書いてあったけど
メニューバーを設置しているから
下に下げられません。
 
(参考)配置の設定画面
 
メニューバーってこういうのね。
 
 
サイドバーの一番上に
フリースペースを設置しないと
メニューバーが反映しないと思っていたみたい。
 
 
他にもそう思っている人多いのかな?
 
 
フリースペースが一番上で
広告出ちゃっているブログすごく多いもんね。
 
 
下に配置しても
ちゃんと反映しますから、安心してね。
 
 
もし崩れるなら、そもそも
CSSに問題があるのかも。
 
 
広告が一番上にきちゃうと
フォローするのボタンまで
何回もスクロールしないといけないので
一番上は、プロフィールを置いてね。
 
 
そうすると広告は
プロフィールの下に来てくれますよ。
 

 

 

今、私自身もブログの
フォロ活をひと月やって
1000人増やそうと
日々、がんばっています照れ
 
 
おもしろいブログを見つけたら
フォローもするけど
とっておきのブログはPCに
お気に入り登録しています。
 
 
で、たくさんのブログを見てると
「毒親」「モラハラ夫」「ワンオペ育児」
というようなキーワードが見つかります。



なんだかなーチーン
と思うのは、私だけでしょうか。


毒親と呼んでいるうちは
自分は悲劇の子どもであり


いつまでたっても
親の呪縛からは解放されないし


そもそも、親がどんな親であれ
自分の生き方は
自分で切り開くのだから


そこにこだわる限り
まだまだ毒親から離れたくない
成長できない自分を選択している。
 
 
もちろん、ニュースで報道されるような
ホントにひどい親は
残念ながら存在するけど、ね。
 
 
モラハラもワンオペも
夫への怒りがにじみ出てる。
 
 
私の親は、100点満点中
私自身の持つ点数は
めっちゃ低いよ。
 
 
私が困っていても
何もしてはくれないし
手術の同意書すら書きに来てくれないし滝汗
 
 
だけど、私だって満点の親じゃないし
かつて親にしてもらったことのいくつかは
ちゃんと感謝してるよ。
 
 
夫はいないし、ワンオペっていえば
もう21年そうしてる。
 
 
でも、それは自分で選んだ人生。
 
 
毒親と言っている人や
夫への不満ばかり言ってる人を
カウンセリングするって、疲れるよ。
 
 
なぜなら、自分の人生が
不幸なのは、他人のせいという
スタンスから離れられていないから。
 
 
他人軸で生きる人は
カウンセリングではなかなか改善しない。
 
 
仕事をするときに
どういう人をターゲットにするかは
十分に選んだ方がいい。


そのお客様が大好きで
幸せになってほしいと
ポジティブに思える対象にすることが
楽しく仕事をする秘訣。


幸いなことに、私のお客様は
基本、ポジティブな人ばかりで


ネガティブなできごとは
日々起こっているけど
 
 
どうすれば、人生好転するか
という視点を忘れない人が多い。



これって財産だなー♪
と思う。
 
 
ブログに書く内容で
お客様が変わるから、気を付けて。
 
 
本当にその人を幸せにしたいか
あなたの本心に問いかけてみてね。