イライラママから抜け出すための最初の一歩☆『365歩のママのマーチ♪』 -7ページ目

イライラママから抜け出すための最初の一歩☆『365歩のママのマーチ♪』

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こんにちは!

暑い日が増えてきましたねジュース

スタッフのかほです。

 

 

突然ですが、言葉って難しいですよねあせるあせる

 

それによっては相手の希望やパワーにもなり、

反対に人を深く傷をつけることもできる。

 

 

そして小さいころ親に言われたことって

記憶に残っていませんか?

特に傷ついたこととかガーン

 

 

それくらい親からの言葉って強いんですよ。

 

普段子どもと接していてそんなこと意識もしないで話しているので

知らぬ間に子どもを傷つけちゃってるんじゃないか…なんて思うこともありますが汗

 

 

でも同じ言葉なのに

 

パワーをあげられる言葉

傷つける言葉って

 

どう違うんだろう…

 

 

きっと言葉が上手な人もいるけど

 

子どもは感覚で捉えるので

表面的に言っているのか

心の奥から出てきているのかがわかってしまって

 

口先だけの言葉では通用しないですよね。

 

 

そうなると、どういったことで伝わるんでしょうか。

 

親のわたし達のその子に対する見方=視線が重要なんですね。

 

子どもをどういう風に見ているかってことなんだと思うんです。

 

 

たとえば、子どもが『これやりたい!!』と言ってきた時

 

同じ「そうなんだ」という言葉を発していても

 

「そうなんだ」と言った時に、

あなたならできるよ!という視線で見ていれば

自分だってできるんだ、もっと可能性があるんだと

子どもも自信を持てるし

 

逆に「そうなんだ」と言っても、

どうせできないでしょという視線で見ていれば

やっぱりダメかーと思ってしまうし。

 

 

伝わるのは、言葉だけではないですよね。

 

 

では、親自身も、

あなたならできるよ!と思える時と

どうせできないでしょと思ってしまう時があるのは

ぜなのでしょうね。

 

 

どうせできないでしょと思ってしまう時って

直前にこんなことがあったりしませんか?

 

・子どもが失敗するところを見てしまった

 

・忘れ物をしていた

 

・テストの点数が低かった

 

・子どもの友達の方がよくできると聞いた

 

・人に気になることを言われた…等々

 

数え始めれば、どんどん出てきてしまいますが…ショボーン

 

 

子どものできない事柄を目の当たりにして

親自身が不安になってしまっている時ではないですか?

 

 

要は、こちら(親自身)の気持ちの問題なんですよね。

親自身が不安になっていると、子どもに対しても不安に思ってしまうわけです。

 

 

 

ただ、こうやって並べてみると、どれも外的要因ばかり。

 

そう、わたし達はその外的要因に引っ張られてしまうことが多いんです。

 

 

言葉、数字、周囲の目…実は引っ張られるものってたくさんあって

 

子どもが『これやりたい!!』と言っているその気持ちは案外見ていないんですね。

 

 

どんな気持ちでやりたいと言ったのかな

 

言う時って勇気がいっただろうな

 

言ってみたけど、そうでもなかったのかな

 

お母さんに言う時、ワクワクしてたんだろうな飛び出すハート

 

 

そんな風に考えると、こちらまでワクワクしてきますね!

そして目の前の子どもがとーってもかわいく思えてきませんかラブラブラブラブ

 

 

 

 

今まであまり子どもの気持ちを意識していなかったお母さんも

 

外的要因に振り回されずに、

じっくりと子どもの気持ちに耳を傾けてみると

 

また違った親子関係を築いていけること間違いなし!!

 

 

最初は難しいかもしれませんが、

こちらの感情を入れずに

ただじっと子どもの言うことを聞いてみるというところから、やってみるといいと思いますよ。

 
 

 

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こんにちはニコニコ

 

ママが本音を語れてラブラブ

 

よりよい親子関係がつくれる音譜

 

365ママコミュニティのアンです。

 

 

 

久々に、昔の自分の記事を読み返して、

 

そうそう!!とおもったので、シェアしますね。

 

 

 

↓ここから。(7年前の記事より。)

ーーーーーーーーーー

 

 

昨日、

 

「タロが昔、大荒れしたのは、無理もないな。」

 

と改めて思った。

 

 

 

昨日、打ち合わせで病院にいったら、製薬会社の人が来ていた。

 

その流れで、今、製薬会社の人が世に広めている

 

ペアレントトレーニングというものの動画を見ることになった。

 

 

 

このペアトレという行動療法は

 

アメリカからやってきたもので、

 

今、世界でも日本でも、

 

ものすごく広まっていて、

 

 

 

ほとんどの精神科で、

 

これを参考にした対応をしていると思う。

 

 

 

私も、昔、本を読んでやってみたことがある。

 

タロが大きく荒れたきっかけにもなった。

 

 

 

ペアトレの動画によると、

 

 

 

・いいことは、めちゃ褒める

 

・よくないことは、無視する(注目されたい子どもにとって、無視は罰となる)

 

・約束事は、あらかじめ予告しておく。(例:「6時に宿題ね」)

 

・約束したことは、必ず守らせる。例外はなし。まあいっかはなし。

 

・約束を守らない場合、落ち着いた声で、何度でもいう。永遠に繰り返す。(ブロークンレコード:「時間だよ、宿題しよう…」「時間だよ、宿題しよう…」)

 

・子どもが諦めて、約束を守ったら、その瞬間にすかさず褒める!(よい行いの強化)

 

・何度か警告してもダメなら、罰を与える(例:タイムアウト。部屋で反省させる。)

 

 

 

最初、黙ってDVDみてたんだけど、ずーっとその解説動画を見てたら、だんだん、

 

「あれ?これって、人間への対応だよね…??

 

あれ…犬??

 

または、低レベルの生き物への対応みたい…。」

 

って感じた。

 

 

 

 

 

途中、動画の中に、

 

申し訳ない程度に、文字で、

 

「共感も必要」って書いてあったけど、

 

 

 

それは申し訳ない程度に、文字で書いてあっただけで、

 

実際の行動の中には、反映されていなかった。

 

 

 

たぶん、きちんと共感などをしてたら、

 

こっちの行動がぶれちゃうから、やりづらいんだと思う。

 

 

 

 

 

結局、ペアトレの最終ゴールは、

 

「いい行動は何か。悪い行動は何か。

 

それを、子どもに体感で教えよう。」

 

というものだった。

 

 

 

ゴールは、しつけ。

 

ゴールは、ママの目指す行動。

 

 

 

そこにスムーズに導くためのレールをどう引くか。

 

そのために、どうやって飴とムチ(褒めると叱る)を使い分けるか。

 

 

 

そういう内容だった。

 

行動療法って、そもそも、そういうもんだけどさ…。

 

 

 

 

ペアトレって、特にやりづらい子や、ADHDの子に、

 

めちゃ使われてるイメージがあるんだけど。

 

 

 

その動画を見ていて、改めて思った。

 

 

 

「ADHDの子は、自分たちとは違う。」

 

「子どもっていうのは、知能が低い生き物だ。」

 

「善悪を分かっていない。」

 

「自分で正しい判断ができない。」

 

 

 

そんな子どもへの視線を、その動画からは、ビンビン感じた。

 

 

 

だから、

 

善悪から教えてあげないと。

 

例外を教えたらあかん。混乱する。

 

飴と鞭を使って、命令に従ったときの快感から、

 

善悪を覚えさせよう。

 

 

 

言葉は悪いけど、

 

犬のように。。。

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

でも、確かに、DVDをずっと見てたら、

 

いつのまにか、

 

「そうなんだ〜。なるほど~!」

 

って思えてくるのがすごい。

 

 

 

(というか、そう思って、昔、ペアトレ学んでやっていた)

 

 

 

だって、一つ一つは、間違ったこといってないからね。

 

褒めるとか、確かに嬉しいしね。

 

やってる一つ一つは、そこまでおかしくないから、

 

違和感なく、脳みそに、スッと入ってきやすいんだけど。

 

 

 

シンプルだし、分かりやすくて、親としては、とっかかりやすいし。

 

 

 

ただ、一番大事なところを、

 

すっぽり見落としていた。

 

 

 

 

……

 

 

 

子どもの心。

 

 

 

 

 

 

普通、友達同士だったら、

 

自然に想像するであろう

 

 

 

「このとき、相手は、どう感じていたかな?」

 

「どう思ったから、こんな行動に出たのかな?」

 

 

 

そんな一番大事な部分が、スッポリ抜け落ちていた。

 

 

 

それはたぶん、相手が大人じゃなく、

 

子どもだから。

 

 

 

発達障害だと思ってたから。

 

余計。

 

 

 

この子は、特別だから。

 

子どもだから。

 

なにもわかってないんだ。

 

だから、教えてあげないと。

 

どうしたら、伝わるだろう?って。

 

 

 

行動ばっかり見てた。

 

そして、気が付くと、

 

一番大事な、子どもの心を、置き去りにしてた。

 

 

 

本当は、子どもだろうと、発達障害だろうと、植物人間だろうと、

 

関係ない。

 

 

 

自分と同じように、

 

感受性が敏感な、心があるってこと。

 

すっかり忘れて対応してた。当時の私。

 

 

 

そしてそれに怒って、それがきっと悲しくて

 

子どもが荒れた荒れた💦

 

荒れてくれた(今となっては、感謝だけど!!)

 

 

 

でもさ、、

 

一度「発達障害かも」っていう視線でみると、

 

なにもかもが特性に見えてしまうんだなーって今は思う。

 

なにか自分とは違う、得体の知れないものに。

 

 

 

怒って癇癪してる姿を見ても、

 

「あ、これも特性ね!」

 

みたいに思ってた。

 

 

 

 

今考えると、

 

親プロと、ペアトレの違いって、

 

 

 

目の前の子どもを

 

「自分と同じ人間」としてみてるのか、

 

「自分とは違う、分かってない子」としてみるのか、

 

 

 

そもそものスタートが違うんだなって思う。

 

 

 

そう、昨日の動画をみて、強く思った。

 

 

 

 

 

昔は、私、「ブレたらあかん!」って思ってた。

 

 

 

 

「だめっていったら、絶対だめ!!」とか。

 

「こっちがブレたら、子どもの善悪が混乱する!」とか。

 

「善悪を子どものうちに、教えないと!」とか。

 

 

 

「親の言うこと聞かす」

 

「私のいうことをきくか?」

 

 

 

そこが私の軸だったし、

 

そこが、「育児が成功してるか?失敗してるか?」の

 

ものさしだった。

 

 

 

でも、軸がそもそも違ったんだな。

 

ブレたらあかん。っていうのは、

 

そこちゃう。

 

 

 

一番忘れたらあかんのは、ブレたらあかんのは、

 

発達障害といわれようが、いわれてなかろうが、

 

大人だろうが、子どもだろうが、

 

同じ人間で、

 

同じように心があるってこと。

 

 

 

同じ心ある人間として、扱うってこと。

 

 

 

それを親プロで教わった。

 

 

 

 

同じ心ある人間として、扱う

 

 

 

「そんなん、当然やん!!!」ってきっと思うかもだけど、

 

そんな当然なことを、大変な育児の中にいると、忘れてしまうんだよね。。。

 

昔の私は、忘れてしまっていたんだ。。。

 

 

 

タロが暴れながら、

 

本当は、どんな気持ちだったか?なんて、

 

全然考えもしなかった。

 

きっと想像しても、そのときの私には、見えてこなかった。

 

 

 

どうしてそんなことをするのかも。

 

自分がそれに、どんな風に関わっているのかも。

 

見えてなかった。

 

 

 

ただただ、「これは悪いことだって教えなきゃ!」

 

「もう2度と、こんなことはしないように!」

 

「善悪が分かるように!」

 

って。

 

 

 

枝葉のところばっかり。

 

行動ばっかり。

 

みてた。

 

 

 

今は、子どもの「心」が見えるようになって、

 

ほんとによかったなと思う。

 

 

ーーーーーーーーーーーー

↑ここまで。

 

 

 

 

 

当時の私は、無我夢中だったので、

 

なにをどうしていいのか、分からなくって、

 

暗いトンネルにいるようで、しんどかったけど。

 

 

 

大丈夫だよ、

 

10年前、私が学んだことを、

 

このサイトにまとめておいたので🤗

 

 

 

もし、「あれ? 今、私って、

 

子どもの行動ばっかりみてるかもなぁ〜?

 

心みれてないかもなぁ💦」

 

 

 

というママは、よかったら、この親プロサイト読んでみてね🤗

 

牛田先生から学んだ、参考になる視点がいっぱいです🤗

 

 

 

自分や子どもの心を見る育児を、

 

もっと知りたい、そんな育児仲間がほしい

 

実際に、私変わっていきたい!!

 

 

 

というママは

 

365ママコミュニティを覗いてみてね🤗

 

 

 

きっと新しい世界がひらけると思います🤗💕

 

 

 

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こんにちは。スタッフのかほです。

 

世のお母さん、いつもお疲れ様です。

家事に育児に仕事にと、お母さんはほんとに毎日がんばっていますよねDASH!

 

 

なのに、誰かにほめられることもなく当たり前のように過ぎていく日々。

 

たまーに悲しくなったり、むなしくなったり…しませんか?

 

 

 

うちにはさらに不登校の子がいて

 

今や文科省でも『不登校は誰にでもなりうる問題』と定義しているのに

 

不登校は怠けだとか

好きなことだけやっているとか

厳しい言葉を言われたり、

 

親が甘やしているからだとか思われたり

 

悲しい思いをすることも少なくなかったんですね。

 

 

そりゃ、家にいるから遊んでるように見られるし

 

行きたいのに行けないと落ち込んだり

自分と向き合って長い時間葛藤したり

 

そんなのは端から見てわかるものではないけれど

 

学校に行けていないだけで

こんなに辛い思いをしなきゃいけないのか

 

悪いことしてるわけじゃないのに

後ろめたい思いをしなきゃいけないのか

 

親のわたしも心が折れて

よく家で泣いていた時期もがありましたえーん

 

 

それでも

子どもの方が辛い思いをしているんだから

わたしが弱ってちゃいけない

わたしがしっかりしなくちゃいけないって

踏ん張っていたけど

 

でも辛くて辛くて。

 

 

世間ってこんなにも冷たいんだ

誰もわかってくれないんだと

自ら壁を作ってふさぎこんでたりもしました。

 

 

 

 

そんな時

牛田先生が『かほさんががんばってきたこと、わたしが知ってるから』と、親プロで言ってくださったんです。

 

わたしは、その言葉にびっくりして大号泣してしまいました。

 

そっか、先生はわかってくれてるんだ

わたしががんばっていること、見てきてくれたんだと

急に目の前が明るくなって

心の奥の方がジーンとしたのを覚えています。

 

 

牛田先生だったらものすごく心強いけれど

でも牛田先生でなくとも

きっとわかってくれる人が一人でもいれば

心が満たされるんだろうなって実感した出来事でした。

 

 

みんながんばっている!!

 

人知れず努力していたり、

結果が出なくても一生懸命やっていたり

 

楽しいことばかりじゃなく、悲しいこと、辛いこと、

嫌なことを言われたり、嫌なことをされたり

 

きっと色んな思いをしてきてますよね?

 

 

そして子ども達も同じです。

 

何も話さないかもしれない。

弱音も吐かないかもしれない。

でも一番近くで見ていたお母さんは知っていますよね?

 

 

 

だからわたしも我が子には

 

『あなたががんばってきたこと、お母さんは知ってるよ』って

 

大事なところできちんと伝えたいなと思っています。

 
 
 
とはいえ、まずはお母さん!
なかなか褒めてくれる人はいないかもしれないけど、
ここではみんなが理解者です。
 

 

 

お母さんが満たされてこそ、子どもに優しく接せられる!

まずはお母さんががんばってきたこと、みんなに話してみませんか?

 

 

 

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こんにちはウインク

スタッフのmi-naです音譜

週末は夏日のような暑さでしたね晴れ




突然ですが、自分の気持ちがわかりますか?


あなたが好きなものはなんですか?
 

あなたが好きなことはなんですか?
 






親プロでは、習う順番も重要なのですが、
中盤では傾聴という手法を習います。



傾聴の手法はいろいろとあって、
ここでは詳しく書きませんが,


(365ママコミュニティ内では
傾聴について詳しくかいてありますウインク



教わった通りにしていくことで、
スキルを身につけることはできるんだけど、



私には一つ、とても難しいことがありました。

 


それは、相手の気持ちを想像する
 
自分の気持ちを感じる

ということでした。




傾聴って、


”相手の気持ちを全身で感じること。”


”相手の目から見える世界を想像してみること。”


”自分の気持ちがわかったら、
子供の気持ちがわかる。”


”子供の気持ちがわからないのは、
自分の気持ちがわからないから。”


”人の気持ちは自分の気持ちが分かって、
それを置き換えて考えるものだから、
自分の気持ちがわからないと、
人の気持ちもわからない。”




頭では理解できても、
じゃあ、それをするためにはどうしたらいいの?
と、戸惑うばかりでした。
 
 



私は長い間、

子供の方がおかしい、
子供が何を考えているのかわからない、
普通とは違う子だから何を考えているのかわからない。


と思っていたわけでガーン





でもそれは、
子どもの気持ちを想像して、
気持ちを感じ取ろうとはしてこなかったな。
ショボーン





これは、、傾聴にたどりつくまでに

とんでもない程の時間がかかるぞと思いました。



 
 
 

まずは普段の生活の中で、
以下のようなことを実践してみることから
始めました。




はてなマーク私が好きな食べ物ってなに?


→「子供が産まれてからは
子供がたべるものを優先してきたからよく分からない。
何が好きかなんて、聞かれたことすら遠い記憶だし、、
外食にいっても、
子供が残すかもしれない、
あまり食べないかもしれないし、
もったいないから子供が食べられるメニューを
子どもとシェアしてたべようかな
で選んでいたし、、」


それを、「私はこれがたべたい。」でえらんでみる音譜

お昼ご飯や、オヤツなど、
取り入れやすいところでとりいれてみる。




はてなマーク私はどんなものがすきなの?例えば服装とか。


→「子供がいるから、
 動きやすい、汚れてもいい、洗濯しやすい、
 ものをえらんでるから、、」


今は子供が小さくて無理かもしれないけど、
雑誌をみたりで、「あ、すきだな。」
と思うスタイルなどがあったら、
それをスクショするなりして
お気に入りフォルダにためていってみる音譜




はてなマーク私は何をしている時間がすきなの?


→「子供が生活のベースだから、
 休日は子供が行きたい公園などに行くし、
 すべて子供基準だから、、
 自分一人の時間なんて、、もてないし。」


でもコーヒー飲んで一息つくくらいの
時間は確保できるかな。
 
 

それなら家の一スペースでも、
落ち着ける空間にし、
カフェに行く時間がとれないなら、
ステキなカップを買ってみたりして、
コーヒーをいれて飲んでみる音譜




掃除だって、
掃除したあとのすっきりと片付いた後の
部屋でのむコーヒーは、
ゆったりとした気持ちになって
心地がよいから掃除をする音譜
 
 



そうやって、日々の生活の中で一つ一つ、
自分が好きなもの、心地の良い事かどうかを
問いながら生活してみる。
 
を実践していきました。
 
 
 

『しなければならない。』

で生活することを、できる範囲でやめてみました。




自分の好き、心地よいをおいてけぼりで
過ごしていたし。

「私はどう感じている?」

「今どう思っている?」

なんて考えたことはなかったので、

 
 

最初は

『わからない。』

という答えしかでませんでした。




けれどそこで、

『私は今、わからないんだな。』

という事がわかっているだけで
オッケーだと、教わりました。



今までは、自分がわかっていないことにすら、
気づいていなかったのだから、
分からないことに気づいただけでも
進歩だともビックリマーク




ささいなことなら、コンビニに入って、
私は今どのお菓子が食べたいんだろう?

なんて真剣にお菓子コーナーで悩んでいました泣き笑い

考えすぎて、いらなくなってきた・・・
ということも度々。


まさか、こんなこと考えながら
お菓子を選んでいるなんて、
側から見たら分からないですよね泣き笑い




なにかの出来事にたいして、

『私はこれがすきなんだけど、あなたはどう?』
 

子供に対しても、
 
『ママはこれがすきなんだけど、あなたは?』

『私はこう感じているんだけど、あなたはどう?』



こういうふうに意識して
過ごすようになったとおもいます。




自分の気持ちをまず感じることで、

相手の気持ちを想像してみることができる。



親プロではこのようなことも学びます。
 

 

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こんにちは

 

ママが本音を語れて音譜

 

よりよい親子関係がつくれるラブラブ

 

365ママコミュニティのアンです。

 

 

 

「子どもが、イライラしてるなぁーー」

 

「話しかけたら、私をにらんできたーー!」

 

「でも私、悪いこといったつもりないけどなぁー??」

 

 

 

 

そう思いながら、

 

子どもとギスギス、、、

 

こっちだって、ムカムカ、、、

 

そんな状態のママいませんか?

 

 

 

私も、よく、

 

「そんな悪いこといってるつもりないのに、なんで反抗するんだ!!」と

 

「この子、反抗期かしらー??」

 

そう思っていたんですが、

 

今なら、その原因が、だいぶわかるようになってきました。

 

 

 

当時の私ができていなかった、大事なことの1つに

 

「リアルに想像する」

 

っていうことがあります。

 

 

 

そもそものきっかけは、

 

親子関係をよくするために通った親プロでいわれた

 

 

 

「子どもはどう感じていると思う??」

 

「あなたがそうされたら、どう感じる??」

 

 

 

という言葉です。

 

(これ、親プロで、めちゃくちゃ言われる!!)

 

 

 

最初は、これ言われても、

 

ちゃんとは想像できてなかったなと思います。

 

 

 

 

例えば、学校の宿題も用意もせずに、

 

月曜の朝に、パニくりながら「間に合わんー!」と

 

焦っている子どもを見て。

 

 

 

それにイラッとして、

 

 

 

「もっと早くから準備しとけばよかったのに。」

 

っていう正論を、言いたくなったとき。

 

 

 

 

 

私としては、

 

 

 

全然間違ったことは言ってないし。

 

何も準備してない子どもが悪いわけだし。

 

こっちだって、子どもの今後のためにいってるつもりだし。

 

 

 

「え?当然じゃん?」

 

「だって私は親だし。」

 

「なにか私、間違ったこと、いってます??」みたいな。

 

 

 

 

 

 

そんなときに、

 

「そういわれた、子どもはどう感じたと思う?

 

と親プロでいわれても、最初は

 

 

 

 

「まぁ、確かに嫌かもなぁーー。」

 

とは思うけど。

 

 

 

それよりも、

 

「でも、しゃーないんじゃない?」

 

「子どもが悪い。」

 

「私は間違ったことはいってない。」

 

っと思ってました。

 

 

 

 

でも想像が、甘かったなぁーーって。

 

ちゃんとイメージできてなかったなぁーーって。

 

今は思います。

 

 

 

だって、私、親からそんなセリフいわれたこと一度もないし。

 

勉強しろとか、ちゃんとしろとかも、一度もいわれたことないし。

 

体験したことがなかったから、想像できてなかった。

 

だって、リアルな体験したことないんだもん。

 

 

 

でも、一回、立ち止まって、イメージしてみた。

 

試しに、めちゃリアルに。

 

 

 

自分のお母さんの顔を、リアルに思い出して、

 

そのセリフ、言ってもらってみた。

 

 

 

 

子どもに言おうと思ってるセリフを、

 

言おうと思ってるニュアンスで、そういう表情で、そういう流れの中で、

 

母親から言われるのを、想像してみた。

 

 

 

なんとなくじゃなくて、

 

リアルに。

 

めっちゃリアルに!!!顔を思い出して。

 

 

 

 

自分の母親が、こっちをみて、

 

「もっと早くから準備しとけばよかったのに。」

 

って言ってくるの、想像してみた。

 

 

 

 

 

ちょっと、あなたも、やってみてーー??

 

 

 

 

 

↓あなたと、あなたの母親。

 

 

 

 

、、、

 

、、、

 

 

 

 

どう思ったー??

 

 

 

 

私は、自分が親にいわれたのをリアルに想像したら、

 

 

 

 

カチーン!ときて、

 

「そんなこと知ってるわ!!」

 

「なんで?今、それ、言わないかん??ヒマか!!」

 

「余計に、テンパるわ!!」

 

って思って、

 

 

 

なんか、自分が川で溺れてるのに、助けるどころか

 

岸から、石を投げられたような気持ちがしました。

 

 

 

 

 

なんというか、ちょっとサラッと表面上でイメージするのと、

 

自分の親とかに言われるのを、リアル感満載で、イメージするのでは、

 

全然、違うなーって、やってみるといつも感じます。

 

 

 

 

もしも、なぜか、

 

子どもとの関係が悪い、、、

 

睨んでくる、、、

 

逆ギレされる、、、

 

 

 

 

「でも私、間違ったこと、いってないのにーー??なんでー??」

 

というママ。

 

 

 

 

「このセリフ、子どもに言おうかなー??」

 

と迷っているママは、

 

 

 

言葉を発する前に、一回、リアルに!!想像してみてね。

 

 

 

頭の中で、親に、言われてみてw

 

 

 

めんどくさいし。

 

内心、怖いけど。

 

なんとなく、みたくないけど。

 

一回、リアルに想像してみてね。

 

 

 

 

その流れで、そのトーンで、その表情で、その雰囲気で、

 

自分の親から、自分がそういわれたら、どんな気持ちになるのか。

 

めっちゃリアル!!!!に。

 

 

 

 

たぶん、イメージするのにかかる時間は15秒くらいだと思うので。

 

 

 

 

それから、

 

「この言葉を投げるかどうか。」を決めていっても、

 

遅くないのかなーーと思います。

 

 

 

そのワンクッションが、

 

すごく大事だなーー

 

と実感しています。

 

 

 

 

「小さな一言」で、

 

相手のとの関係が悪化していく。

 

どんどん子どもが心を閉ざしていく。

 

そういう悲しい実体験が、私にはあるので。

 

 

 

あなたには、そうならないでほしいなーーと思います。

 

 

 

 

そのためにも、まずは、言葉を発する前に、

 

自分が、親から、それを言われてみる。

 

 

 

相手の気持ちを

 

リアルにイメージしてみる

 

が、オススメですラブラブ

 

 

 

 

アン

 
 

 

 

 

 

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こんにちは!

スタッフのかほです。

 

お子さんたちは、新しい学年になって慣れましたか?楽しく通っていますか?

 

 

そんな中、学校に行けないお子さんもたくさんいます。

今や全国の不登校は19万人もいると言われています。

 

もしかしたら、このブログも見にきてくれているママさんの中にも

お子さんが不登校で悩んでいる方もいるかもしれない。

 

焦りと不安とで、お子さんだけでなくお母さんも戦ってらっしゃるんじゃないですか?
一人でふさぎこんでしまっていませんか?

 

 

新学期が始まって、よその子ども達が意気揚々と登校していくのを横目に

うちの子は布団から出てこない…。

 

きっと自分の子どもが学校に行かなくなるなんて

思いもしなかったはずガーン

 

 

自分たちは行かない選択肢なんてなかったから理解もできないし

何が原因なのか

何が悪かったのか

自分を責めてしまっていませんか?

 

学校の先生の冷たい言葉や

近所の目も気になるし

 

家にはいつも子どもがいて

 

一人でゆっくりもできませんよね。

 

 

 

その辛い気持ちを、吐きだしてみませんか?

365ママコミュニティなら、スマホからそっと吐き出せるんです。

朝、学校に行かない子どもにイライラした時も

夜中に一人不安になって眠れない時も

 

 

365ママコミュニティなら、いつでも吐き出せるんです。

 

 

吐き出したところでどうするの?

吐き出したって変わらないでしょ?

と思うかもしれませんが、

 

吐き出すことで、

一旦冷静になれたり

自分の気持ちに気づけたり

 

ママさん自身に心境の変化が現れるはず。

 

 

それだけでなく、不登校のママさんたちが親プロでどうやって不登校の子どもに対応してきたかも知ることができます。

 

 

学校の存在は大きいです。

学校になんて行かなくたって、全然平気~なんてすぐに受け入れられる親なんていないと思います。

 

不安や焦りがふくらんで

それが子どもに向かってしまうと

親子の関係がギクシャクしてしまい、どんどん悪化していく一方です。

 

 

ほんとうは親だから

子どもには笑っていてほしいんです。

辛い思いをしていてほしくないんです。

 

それなのに、学校に行けないことで

イライラして当たってしまったり…

そして夜な夜な一人で落ち込んだり…

 

 

我が家も長い長い不登校生活でした。

それまで仲良くしていたママ友とも疎遠になり

夫にも愚痴れなくて

 

365がわたしの支えでした。

いっぱいいっぱい気持ちを聞いてもらいました。

たくさんたくさん励まされました。

365がなかったら、一人で暗く先の見えない道を彷徨っていたと思います。

ほんとうに心強い大きな存在です。

 

 

 

いま、辛い思いをされているママさんがいたら

一度覗きにきませんか?

吐き出してみませんか?

 ↓ ↓

365とは? | イライラママから抜け出すための最初の一歩☆秘密の育児くらぶ『365歩のママのマーチ♪』 (ameblo.jp)

 
 

 

いつでもお待ちしていますよラブラブラブラブ

 

 

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こんにちは!

スタッフのかほです。

 

もう梅雨も目前雨

今年は寒暖差があったり雨が多かったり…

みなさん体調くずされていないですか?

 

 

わたしは車で移動することが多いんだけど

前から思っていることがあって。

 

車に乗っていると、バス停ごとにバスを待っているおばあちゃんが何人もいて

1時間に何本かしかないバスを待っている。

 

こちらはそれを横目に、車でビューっと通りすぎていくので

いつも「通り道だし、みなさん乗せていってあげたいわぁ」と思ってた。

 

 

まぁ実際できるわけもなく、いつも思っているだけなんだけど

 

最近、ちょっと考えが変わってきた。

 

それって、本当に相手のためになることはてなマーク

 

 

 

そのおばあちゃんは

 

自分で時刻表を見て

自分でバス停まで歩いて行って

自分で駅まで行って用事を済ますわけで

 

 

誰かが来てくれるのを待ってたり

誰かに連れていってもらったり

誰かに決めてもらったりしないで

 

みんな自分で動いている。

 

すごいなって思うキラキラ

 

 

いろんな事情があったり仕方なくかもしれないけど

それでも出かけていってる。

 

 

これが、ただ誰かがやってくれるのを待っているだけだったら

雨の日に出ていこうとか

食べ物を買いに行こうとか

そういったエネルギーも出なくなっちゃうんじゃないかなって

 

実際、自分の母が主体性がないまま年老いて、どんどん生きる気力を失っているのを見ていて思うところもあるので。

 

 

だからやっぱり

「自分でやる」という意識が大事なんだなってひらめき電球

 

 

人のせいにしたり、誰かの言いなりになるのは楽なんだけどね。

 

 

「やる!」「やらない!」

「やりたくないけど、これはやっておいた方がいいな」

「やらなきゃいけないのかもしれないけど、今はちょっとやりたくないな」

いろんな決断があるけど

自分の人生!自分で決めていきたい!!

 

 

 

 

逆に苦しい時もしんどい時も

誰か聞いてー誰か助けて―って

自分で手を挙げられるような人になっていたいなと思うし。

 

 

もちろん声をあげられない人もいる

本当にバス停で困っているおばあちゃんもいるかもしれない。

 

 

だから今まで通りバス停を通り過ぎる時は、

少しだけ気にかけて車に乗っていようって思います照れ

 
 

 

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ママが本音を語れてラブラブ

 

よりよい親子関係が築ける音譜

 

365ママコミュニティをしています、アンです。

 

 

 

今週は、365お茶会がありましたコーヒー(月に2回あります)

 

 

今月のお茶会テーマは「気になる、体のあれこれ♪」

 

 

 

365は、基本

 

「ママの心を大事にしよう。

 

子どもの心を大事にしよう。」

 

という「心」ラブラブを大事にしているコミュニティです。

 

 

 

なのに、「体???」

 

 

 

 

まぁ、単純にね、

 

私やメンバーのみんなも、出産して子育てして、

 

いい感じに、年齢を重ねていってるので爆  笑

 

 

 

体とか美容とかアンチエイジングにも

 

いろいろ興味がでてくるお年頃で照れ💓

 

 

 

シンプルに、そういうテーマでおしゃべりするのって、楽しくない??

 

ということで、今月は、体のことでいろいろおしゃべりしました。

 

 

 

更年期障害とか、偏頭痛とか、肩こりとか、

 

そういうあからさまにしんどいのも、

 

子育て中の気持ちに少しは影響してくるしね。

 

 

 

私なんて、指にササクレができただけで、

 

かなり心のゆとりがなくなるもん(笑)

 

 

 

 

もちろん、365は営業禁止なので、

 

みんながみんな、素人ながらに、

 

「私はこうだったよー」とか、「こうしたよーー」とか、

 

おしゃべりしあうだけです。

 

 

 

なので、あなたの悩みを解決できるっていうわけではないかもしれませんが、

 

「あーー自分だけじゃないんだなー」ってちょっとホッとしたり、

 

「あ、次はこうしてみよう」っていう、試してみるネタが見つかったり、刺激になったりね。

 

そういうのもたまにあると生活も楽しいと思います爆  笑グッド!

 

 

 

正直、私としては、内容がどうこうというより、

 

 

 

第一に、

 

あなたの気持ちを話せる時間になったらいいな。

 

「それによって、心のゆとりができたらいいな。」照れ💓

 

 

 

そこに、一番の意味があるなと思っていますニコニコラブラブ

 

 

 

アン

 

 

 
 
そういう場所ほしいなー💓というママはこちら。

 

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こんにちはニコニコ
スタッフのmi-naです音譜

 


こちらの地域でもそろそろ梅雨入りか?
と思わせるようなお天気が続いています雨

 


天気が変わりやすいこの時期、
体調を崩されていませんかキョロキョロ



子供だって大人だって、
”好きなことや興味があることは、自ら進んでやる!”

 


をまさに体験させてもらっているところです。

 


中学校から部活に入るお子さんも多いのではないでしょうかニコニコ



我が子が入部したのは、
これまで経験がないスポーツ部でした
 

 

 


どうしてその部活に入ったのかはてなマーク


当初入ろうと思っていた部活に見学に行くと、

 

先生が結構、指示をするタイプだったようで

楽しそうに部活をしている感じではなかったのと、

下の学年はコートを使っている状況が1度も見れなかったとのことで入部する気持ちが薄れていったようでしたショボーン



で、たまたま見学する予定もなかったけど、
友達の付き添いで見学に行った、その隣でやっていた部活に入部をした訳ですが笑い泣き


その入部した部活というのが、

皆、楽しそうに活動をしていて、

今まで全く興味がなかったスポーツだけど
やってみたくなったそうで、

体験入部を1日した翌日に、本入部届を出していました爆  笑



我が子と同じような動機で入部をしてきた子が
かなりいたようで、1年生が一番多く入部した部活に
なっていましたびっくりびっくりマーク



経験者が数人と、残りは未経験者。
部活は平日に4日と土日のどちらか1日。



なんと、部活が休みの日と、
土日の部活前後には、レギュラーになって試合にでよう!
と仲間数人で、自主練までしていますびっくりマーク

 



グラサン「部活依存症になったかもしれん、とにかく楽しすぎる」


グラサン「ちょっと前まではゲーム依存症やったけど、今は部活依存症やわ」

 

とな。


真顔「確かにゲームの腕前に関してはすごかったもんね」

 


グラサン「好きな事やとずっとできるわ。」
 

グラサン「やっぱり好きな事やないとできんわぁ」

 


部活用具とシューズを毎日部活が終わると、
家まで持ち帰り、いつでも自主練ができるように備えています。

 

 

部活や自主練にいくときの準備も入念に行っているようです。

 

(今までの習い事では、お茶、持ち物、私が準備していました泣き笑いあせる

 


やってみたい!上手になりたい!
と自ら決めたことはこんなにもイキイキと活動するんだなぁおねがい

 


と、また我が子の新たな一面を見ることができました。

 



小学生の頃も様々な習い事をしてきましたが、
どちらかというと親の私の誘導が強かったように思います。

 


その頃の取り組む姿勢と、

自ら決めてきて取り組む姿勢は全くの別物でしたびっくり

 

 

 

 

親プロに通っていた時、

子どもの習い事について随分と相談してきました。

 

 

当時の私は、以下のようなことで悩んでいたように思います。

 

 

『子どものためを思って身体を強くする習い事にいれたのに、本人にやる気がみられない。』

 

 

『進級テストに落ちても、落胆する様子もなく、

向上心というものがみられない』

 

 

『子どもがやりたいと言ってはじめたのだから、最後までやり通さないと、なんでも途中でなげだすようになってしまうんではないか?』

 

 

 

牛田先生からは、

 

 

子どものためを思って → 思っていない

 

 

向上心がみられない → 本来子供はよりよくなりたい生き物

 

 

なんでも途中で投げ出すようになる → ならない

 

 

 

とアドバイス受け、ひたすら親プロ育児を続けてきました。

 

 

 


親プロ育児で、未来の様々な姿の我が子に
会ってみませんか音譜
 

 

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365には、

 

親プロ情報や、参考になる育児日記(一歩帳)

 

があつまった部屋があるのですが、

 

今日はそこから反響が多かった一つをシェアします♪

 

 

 

2016年の●ちゃんの一歩帳より。

 

 

 

ここから↓↓↓(シェア快諾済み)

ーーーーーーーーーーーー

 

 

歯医者へ行くことが大嫌いな、息子。

 

美容室も嫌い。

 

 

 

特に歯医者は、いくら誘っても、

 

学校から手紙をもらってきても

 

「行かん!」と言うし

 

予約しても、行かずにドタキャンするから、

 

最近は、予約もとらずにいた。

 

 

 

まあ、痛くないし、いいわと思って。

 

 

 

 

 

そしたら、今月息子が、

 

「母さん、歯医者と美容室、予約しておいて。」

 

といってきた。

 

 

 

「え?!どうしたん??歯が痛いん??」

 

っていったら、

 

 

 

息子「痛くないけど。

 

学校から要治療の紙もらってるんやろ?

 

紙を出したほうがいいんじゃない?」

 

っていってきて。

 

 

 

私「はぁ、そうだよね。」

 

っていって、予約して、歯医者に行ってきたチョキ

 

 

 

 

親プロに通い、

 

いくら息子の癇癪がなくなって、

 

息子が精神的に大人になって、

 

気持ちが穏やかになったといっても、

 

 

 

さすがに歯医者はずっと嫌だろうー。行かないだろうー。

 

と思っていた。

 

 

 

なのに、一番怖かったものに対して、自分から!!

 

立ち上がったっていうのが、また嬉しい笑い泣き

 

 

 

親プロで、牛田先生がよく、

 

「子どもは生まれつき、

 

自分の目の前の問題を、

 

乗り越えようとする本能がある。」

 

 

 

とおっしゃっていた。

 

 

 

そして私は、

 

親プロ育児をはじめてからの、

 

この3年間、

 

そのような息子の姿を、たくさん見せてもらった。

 

 

 

 

この先生の言葉には、続きがあって、

 

 

----------------------

 

 

本当は、子どもは、

 

自分の目の前の問題を、

 

乗り越えようとしている。

 

 

 

なのに、親が、横から、口出しをしてくる。

 

 

 

「本当に大丈夫か!?

 

「またあんたは…爆弾

 

「もっと頑張れグー

 

「ここが違ってるむかっ

 

「もっとこうしな!!

 

などなど…

 

 

 

実は、

 

「問題自体」から受けるストレスやプレッシャーよりも、

 

横にいる

 

「親から」から受けるストレスやプレッシャーのほうが、

 

影響が大きい。

 

そっちのほうに、むしろ、パワーをグッと浪費している。

 

 

 

親とはそれほど存在の大きいもの。

 

 

 

いつのまにか、子どもは、

 

(親が心配しないように…)

 

(親に叱られないように…)

 

(親にバレないように…)

 

とか

 

(親が言うから、むしろ反対のことを…。 )

 

(いいなりになってたまるか!)

 

など、

 

 

 

 

問題を乗り越えるための気力や意識を、

 

親への対策に、つかってしまっている。

 

問題を乗り越えるためのパワーを、親のほうにすり減らしている。

 

 

 

そんなのは、無駄。

 

 

 

 

パワーを親に向かってすり減らすのではなく、

 

課題に、シンプルに立ち向かえるようにする。

 

 

 

子どもが自分で問題に立ち向かえるように。

 

子どもにパワーが溜まるように。

 

いい意味で、親子がチームになる

 

 

 

そのためにも、

 

・横からヤンヤヤンヤと小言をいわない、

 

・見守る。

 

・家を充電できる環境をつくる、安定した土台をつくる。

 

・困った時や、頼まれたときは、サポートする。

 

 

 

そんな牛田先生の言葉を思い出した。

 

 

 

 

 

その後にも、また実感することがあった。

 

 

今週は4連休だったんだけど、

 

登校日の朝まで、息子は一つも宿題してなかった。

 

「別に宿題忘れていったらいいしー♪」って言ってて。

 

別に私はいいけどさ~(笑)

 

 

 

でも、朝起きて、

 

「やっぱり、宿題やっといたほうがいいかも…💦」

 

と思ったのか?

 

朝起きたら、粛々と宿題をしていた。

 

 

 

私の頭の中に、一瞬、

 

「こんな時間からするんかいっ!!」とか

 

「もっと早くからしとけばよかったのに!」とか

 

いうセリフが頭をよぎったけど、

 

 

 

(あ、こうやって、

 

私が横からチャチャいれるのは、余計だな。)

 

 

 

(息子は、息子のパワーを使って、

 

自分の問題に立ち向かってるんだから。

 

息子のパワーを、無駄にそげ落とさないでおこう。

 

 

 

と思って、余計な一言を言わずに、そっと見守ってた。

 

 

うんうん、これが一番いい照れラブラブ

 

 

 

 

私は、親プロ中、よく牛田先生に、

 

「そこで、余計な一言を言わないっ!」

 

って言われてたんだけど、

 

 

 

今考えたら、たった一つの言葉で、

 

パワーがドッと消費したり、

 

いっきにやる気が無くなったりするもんねあせる

 

 

 

逆に、たった一言でやる気になる一言もあるけどね。

 

言葉のもつ力って、すごいな。

 

 

 

親としては応援してるつもりで、よかれと思っていても、

 

子どものパワーすり減らしてるときって、

 

ぶちゃけ、あると思う(笑)ギクリッあせる(笑)

 

 

もし、これから、

 

何かいいたくて、たまらなくなったら、

 

せめて、せめて、いい表現の言葉がけにしよっと。

 

 

 

今日の私だったら、

 

4日分の宿題を、朝してる息子に

 

「ほら、言ったやろ!」

 

「次回は、もっと早くからやりなよ!」

 

 

 

というのではなく、

 

 

 

「お!頑張ってるねぇーグッド!

 

「朝ごはんできてるから、タイミングいい時に食べなねラブラブ

 

「朝から、お疲れさん音譜

 

とかさ。

 

 

 

 

そんな嬉しい言葉だけで、十分だなって思う。

 

横からチャチャいれなくったって、

 

この子ら、きっとどんどん自分で進んでいくって思う爆  笑グッド!ラブラブ

 

 

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↑↑↑365内の一歩帳シェア。ここまで。

 

 

 

 

アン

 

 

 

 

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