われは河の子 -30ページ目

われは河の子

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男性のイチモツのことを、「陽根」といったり、「陰茎」といったりするけど、陰陽どちらが本当なのだろう?🤣


 1979(昭和54)年にテレビ朝日系列で放映が始まり、その後幾多の派生劇場版作品がヒットした、藤子F不二雄原作の国民的アニメのことを知らない人はいないでしょうが、上に貼った画像のキャラクターデザインに違和感を覚えた人も多いと思います。

 

 実はこれはテレ朝版に先立つこと6年前の1973(昭和48)年4月から半年間だけ放映された幻の日テレ版のドラえもんの画像なのです。


 これは放映開始の4月1日に系列のミヤギテレビが出した番宣新聞広告です。


 ドラえもんは,同じ作者による「おばけのQ太郎」や「パーマン」が、当時人気を誇った「少年サンデー」に掲載されていたのと違い、「小学○年生」といった小学館の学習雑誌にのみ連載されていたため、そもそもの知名度が低く、さらに決定的な視聴率の低迷と、その他の大人の事情で、放映わずか半年で打ち切りになり、その後制作会社の倒産などで資料が全て処分・散逸したために、テレビ回顧番組などでも取り上げられることのない幻のアニメとなっています。


 しかし私はこの日テレ版ドラえもんの主題歌を覚えているのです。


🎶 ぼくのドラえもんが町を歩けば

   みんな皆んなが振り返るよ(ハァどらどら   ハァどらどら)

  風切る頭はツンツンテンだよドタドタあんよ

  は扁平足だよ

  だけどドラえもんいい男

  困った時のドラ頼み 頼んだよ任せたよ

 ハァやっしょーまかしょのほいきたさっさの

 ドラえもん〜♪

 という音頭調の軽快な歌でした。


 当時私は小学6年生、今さらドラえもんでもありませんでしたが、6歳年下で早生まれの弟がちょうど1年生になったところで、多分一緒にテレビを見ていたのだと思いますし、奴が買っていた「少年1年生」の付録に付いていたソノシートの中にこの歌が収録されていた記憶があります。


 しかしこうして53年前のどうでもいい記憶は鮮明に残っているのに、1分前に飲んだ薬の記憶が消えているのは何としたことでしょう‼️

先ほど名古屋に住む「笑顔を心がけている人」さんから、私が体験した1番寒い気温は何度ですか?という質問がありました。

 2012年の冬のシーズンに、道東の北見市留辺蘂(るべしべ)という山中の町で、10月から3月までアパートを借りて長期出張をしていた時ですね!


 この冬は確かマイナス27℃までを観測したように記憶していますが、極寒地ならではのエピソードに見舞われました。