われは河の子 -31ページ目

われは河の子

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 午前4時現在の気温マイナス12℃で、今日の最低気温はさらに1℃下がったマイナス13℃です。

 先週の予想では水曜日から気温が下がってマイナス二桁になるのは木曜日からじゃなかったのかよ〜⁉️週のスタートからいきなりこれではさすがにめげそうになります🥶

 暖かくして過ごしましょう‼️


 先日購入した集音器「ミミクリア」。 ここまでの感想をお伝えしたいと思います。

 まずは1番肝心の聴こえについて、その小ささと、1万円未満という価格に比べてやはり圧倒的によく聴こえます。というより、聴こえすぎて私の場合常時使用する必要性を感じないことがわかりました。

 最大35倍まで聴こえらようになる機能を搭載し、静かなところやテレビを見る時などに使うM1モードと、賑わいのある、大勢の人がいる時に使うM2モードの2パターンも搭載していますが、購入してからどこにも行っておらず(先週のデイは体調不良でお休みした)、家でテレビで相撲を観る時も逆にM2モードの方が耳に優しく感じることができます。

 前にも書きましたが、マイクが高性能すぎて本当にいろいろな音を拾います。

 ご存知のように、私は家の中でも左脚にゴツい装具を着け、右手で杖を突いて歩きますが、その自分の足音が激しく響きますし、廊下やトイレの照明のスイッチを入れる「カチッ!」という硬い音も響き過ぎます。

 トイレといえば密閉された空間で水を流すフラッシュ音も爆音になります。

 さらに集音器を掛けた方の口で咀嚼する音も耳に直接届きます🤣


 一方使い勝手ですが、本体が小さすぎて、左手で物をつかめない私には底部にあるUSBケーブルの差し込み口に充電用ケーブルを繋ぐのが大変な苦労です。


 本体したなある差し込み口。私は本体を歯でくわえながらケーブルを繋ぎます。(黒い台は携帯用ケースです)

 ただし、1回フル充電すると40時間使用可能なので、電池式の機種に比べてコスパは高いと思います。(今日の北海道新聞の全面広告に,ほぼ同じサイズで同じ能力の機種で、スタンド式の充電池に立てるだけで充電可能な集音器が掲載されていましたが、その分値段は高く、1万円では買えないようです。

 また、これ1個で、左右両用として使えますが、左手は当然使えませんし、右手で左耳に挿入しようとしても麻痺している耳殻にきちんと挿入されているのかわからないため、重度の片麻痺の障害を持つ私と健常者の方では使い勝手が違うことだと感じました。

 総評として、健常者の人が入門器として導入するとしたらそのコスパと手軽さから十分だと思います。

 値段にして10倍以上もする補聴器が、どれほどその人に合った聴こえを実現してくれるかはわかりませんけどね。

 先ほどあおのさとさんの記事を読んでいました。


 昨日屋根塗装の訪問セールスのおっちゃんと何気なく話していたら、最終的にあおさんの娘さんと、その初めて会うおっちゃんの娘さんがかつて同じ会社で働いていたことがわかったということ。

 まぁ偶然の一致ではあるのですが、心理学上これをシンクロニシティ(共時性)と呼びます。

 

 そして何より、そのあおさんの記事を読む数時間前に、私自身が自分で書いた「118番の日」で引用したブリタニック号の話の前後の自分の過去記事を読んでいたら、まさにそのシンクロニシティについて書かれていたのです。


 いや〜早朝から驚きました。びっくり

 こんなことは割とままあります。


 しかし、現在のアーティスティック(芸術的な)スイミングはかつてシンクロナイズド(同期した)スイミングと呼ばれていましたが、やはり昔の呼称の方がよかったなぁ❣️